こんにちは、さんパパです!
今回は、「ブログを書くときのSEOキーワードの入れ方」について解説します。
検索上位を狙いたいからといって、キーワードを入れすぎるのは逆効果です。
が、、、意外と間違えてる人が多いので、ぜひ見直してみてください。
なお、キーワードの選び方については別記事で解説しているので、こちらも確認しておいてください👇
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【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】
ブログ初心者でも迷わないキーワード選定のやり方を5ステップで解説します 。ラッコキーワードを使った需要調査や競合チェックの手順を網羅 。この記事を読めば、次に書くべき「勝てるキーワード」が明確になり、そのまま記事作成に進めます 。
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【1分で理解】SEOキーワードの入れ方の基本

入れる場所は「重要な場所だけ」でOK
SEOキーワードは「記事の重要な場所だけに入れればOK」です。
例えば僕が入れる場所は以下の通り👇
- 場所1. タイトル
- 場所2. スラッグ(URL)
- 場所3. リード文
- 場所4. H2見出し
- 場所5. メタディスクリプション
本文のあちこちに、無理やり入れまくる必要はありません。
大事なのは「回数」よりも、「記事のテーマが自然に伝わること」です。
キーワードは入れすぎると逆効果になる
昔は「とにかくキーワードをたくさん入れればいい」と言われる時代もありました。
でも今は、その考え方はかなり危険です。
たとえば、こんな文章を書いたら、どう思うでしょうか👇
SEOキーワードの入れ方を知るには、SEOキーワードの入れ方を理解して、SEOキーワードの入れ方を実践しましょう。
不自然というか、日本語としておかしいですよね。笑
普通に読む気が失せますし、頭も混乱してきます。
なので、記事にキーワードを入れることは大事ですが、「読者が読みやすいことの方がもっと大事」です。
SEOキーワードの入れ方|初心者向けに5か所を解説

繰り返しになりますが、僕がキーワードを入れているのは以下の部分です👇
- 場所1. タイトル
- 場所2. スラッグ(URL)
- 場所3. リード文
- 場所4. H2見出し
- 場所5. メタディスクリプション
それぞれ解説します。
場所1. タイトルに入れる
記事のタイトルは「キーワード」を基準に決めていきます。
こんな感じで、できるだけ自然に入れましょう👇
- キーワード:ブログ 始め方
→ 【2026年版】WordPressブログの始め方|初心者でも開設〜初期設定まで迷わない手順 - キーワード:サラリーマン リスク だらけ
→ サラリーマンはリスクだらけと気づいた|豊かになれない4つの理由
コツは、「タイトルの前半に寄せること」です。
後半に入れるより、前半の方がテーマが伝わりやすいですからね。
タイトルの作り方が苦手な人は、こちらの記事もどうぞ👇
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ブログタイトルの付け方完全ガイド!ChatGPTで時短(テンプレ付き)
ブログはタイトルで9割決まります 。成果を出すためのキーワード選定や32文字のルールなど、クリックされる「付け方」を完全解説 。20個の型とChatGPT活用術で、初心者でも迷わず時短で作成可能です 。アクセスを最大化しましょう。
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場所2. スラッグ(URL)に入れる
次に入れたいのが、「スラッグ(URL)」です。
スラッグは「URLの末尾部分(例:seo-keyword-placement)」のことですね。
たとえばこんな感じ👇
- キーワード:ブログ 始め方
→ wordpress-how-to-start - キーワード:サラリーマン リスク だらけ
→ salaryman-risk
スラッグは日本語でも作れますが、基本は「英語でシンプルにしておく方が管理しやすい」です。
URLを見た時に、記事の内容がなんとなく伝わる状態が理想ですね。
場所3. リード文に入れる
リード文にも、キーワードは入れておきたいです。
理由は、「記事の冒頭でテーマを読者に伝えやすいから」ですね。
今回のリード文なら、この一文です👇
今回は、「ブログを書くときのSEOキーワードの入れ方」について解説します。
これで十分です。
基本的には1回でOKですし、2回も3回も入れると読みにくくなるので気を付けましょう。
なお、リード文は離脱率にかなり影響するので、雑に作らない方がいいです。
詳しくはこちらをどうぞ👇
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ブログのリード文(導入文)の書き方|例文3つコピペOK【NG例あり】
一生懸命書いたブログ記事、最後まで読まれていますか?読者はリード文(導入文)を見て、読むか離脱するかを判断します 。本記事では黄金テンプレやコピペOKな例文、ChatGPTプロンプトを公開 。滞在時間と成約率を改善し、記事更新を爆速にしましょう 。
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場所4. H2見出しに入れる
H2見出しにも、必要なところでキーワードを入れます。
ただし、全部のH2に無理やり入れる必要はありません。
今回の記事なら、たとえばこのH2です👇
SEOキーワードの入れ方5選|上位表示の基本
このように、記事の中心になる見出しに入っていれば十分です。
逆に、全部のH2に同じキーワードを入れると、くどくて読みにくくなります。
読者目線で読み返した時、「見出しとして分かりやすいか」を優先してください。
なお、「見出し(H2やH3)の使い分け」についてもルールがあるので、確認したい方はこちらをどうぞ👇
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WordPress見出しの作り方|H2・H3の使い分けを初心者向けに解説
WordPress見出しの作り方を初心者向けに解説。H2・H3・H4の違い、作成手順、SEOを意識したコツ、よくある質問までまとめました。この記事を読めば、見出しで迷わず読みやすい記事構成を作れるようになるので、ぜひマスターしてくださいね。
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場所5. メタディスクリプションに入れる
最後が、「メタディスクリプション」です。
ここは検索順位を直接上げるためというより、検索結果で記事の内容を伝えやすくするために入れるイメージですね。
検索結果を見た人に、「この記事は、自分の知りたいことが書いてありそうだな」と思ってもらえれば、クリック率アップにもつながります。
クリックさせるメタディスクリプションの作り方は、こちらの記事で解説しています👇
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WordPressメタディスクリプションの設定方法|3つの書き方のコツも公開
WordPressでメタディスクリプションを記事ごとに設定する方法を解説します。テーマやプラグインを使った手順から、クリック率を高める120文字の書き方まで網羅。この記事を参考に設定を完了させ、検索結果からの流入を最大化させましょう。
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よくある質問(FAQ)

Q1. キーワードを決めずにタイトルを付けてますが、どうしたらよいですか?
僕なら、以下の2通りで考えます👇
- 全部の記事を書き直す
- アクセスのある記事は残して、他を見直す
ブログで収益化を目指すなら、キーワードを意識して記事を作ることが基本です。
なので、まったくキーワードを入れていない記事ばかりなら、少しずつ見直した方がいいですね。
ただ、すでにアクセスがある記事まで全部いじる必要はありません。
まずは、
- アクセスがない記事
- タイトルが弱い記事
- 狙いたいキーワードがズレている記事
このあたりから直していけばOKです。
Q2. 過去に書いた記事のタイトルは変更しても大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ、キーワードを意識したものに変えた方が分かりやすくなることも多いです。
ただし、タイトルだけ変えて終わりではなくて、
- 本文
- H2見出し
- メタディスクリプション
- 内部リンク
このあたりも一緒に見直した方が、記事全体が整います。
リライトの考え方は、こちらの記事も参考になります👇
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ブログリライトの方法7選|最優先で改善すべき記事の見つけ方
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Q3. キーワードは記事全体で何回くらい書けばよいですか?
回数の正解はありません。
大事なのは、タイトルや見出しなど「重要な場所に自然に入っていること」です。
僕自身、「1記事に何回キーワードを使ったか?」みたいなことは考えてないし、数えたこともありませんので。
まずは今回紹介した5か所を意識すればOKですね。
まとめ:SEOキーワードは入れる場所を固定するとラク

というわけで、今回は「SEOキーワードの入れ方」についてのお話でした。
最後にポイントをまとめます👇
- キーワードは重要な場所だけに入れればOK
- 本文に無理やり入れすぎる必要はない
- 大事なのは、回数よりも自然さ
- 「タイトル・スラッグ・リード文・H2見出し・メタディスクリプション」に入れる
まずはこの5か所を固定して、他の記事でも同じように使っていけばOKです。
そのうえで、自分なりに「ここにも入れた方が分かりやすいな」と感じる場所があれば、少しずつ調整していけば問題ありません。
過去記事もリライトしながら進めていけば、ブログ全体の完成度も上がっていくはずです。
今日やること
- 記事を書く場合:上記5か所にキーワードを入れる
- 過去記事を見直す場合:上記5か所にキーワードが入っているか確認して、必要なら修正する
キーワードを変更しても、すぐに効果が出るわけではありません。
なので、1日1記事くらいのペースで、マイペースに進めていきましょう。
それではまた!