在宅起業のメリット/デメリット|8年過ごした経験から解説

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こんにちは、さんパパです!

起業して8年ほど経ちますが、こんな質問を良くもらいます👇

  1. 家で仕事するってどうなの?
  2. ずっと引きこもりでつまらなくない?
  3. 羨ましいけど、意外と大変だったりしないの?

正直にいうと、僕は在宅起業して良かったし、これからも社会復帰することはないです。

でも、合わない人には無理だろうなって思う部分もあります。

将来的に在宅での起業を目指す人に経験談を書いておきますね。

在宅起業のメリット5つ

在宅起業のメリットを5つ紹介する図解(黒板)

メリット1. 収入が増える(桁が1つ増える)

サラリーマンだと、どれだけ頑張っても「会社が決めた給料」が上限になりますよね。

でも起業側は、良くも悪くも「自分の行動がそのまま収入に反映」されます。

特に「仕組み化」で自分の分身を作っておくと、自分がずっと働かなくても売上が立つ状態が作れます。

会社員時代の給料を超えるラインが見えてくると、メンタルが一気にラクになります。

なので、「収入の単価が上がるのは最大のメリット」ですね。

※仕組み化の考え方はここ👇

参考記事
副業で努力しても成果が出ず、挫折して壁から落ちてしまう様子を描いたアイキャッチ画像
【悲報】努力だけでは成功しない話【原因は才能じゃなく仕組みです】

悲しいですが「努力しても稼げない現実」ってありますよね。原因は努力や根性不足ではなく仕組みの問題です。目標の数値化・習慣化・検証の3つを整え、努力を積み上がる形へ。今日から稼げる努力に変えるための最短ルートを、実体験ベースで全公開します 。

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メリット2. 時間が増える(平日自由に動ける)

仕事時間を自分で決めることができるので、動きたい時に自由に動けます。

「平日休日関係なく動ける」って簡単そうで、会社員だとかなり難しいですよね。

でも在宅起業すると、免許の更新とか役所の手続きとか、好きなタイミングで行けます。

僕は子どもがいない平日の昼に仕事をして、あとは自由にしてたので、「パパは仕事してないの?」って言われたこともあります。笑

メリット3. 好きな場所で働ける(パソコンがあればどこでもOK)

在宅起業は極端に言えば「パソコン1台あれば成立」します。

家でもOK、カフェでもOK、実家でもOK。

旅行が好きなら、世界中を自分のオフィスにすることもできます。

「場所に縛られない」って、想像以上にストレスが減ります。

メリット4. ストレスが大幅に減る(嫌なことはやらない)

会社員時代のストレスってこんな感じでした👇

  1. 人間関係
  2. 理不尽な指示
  3. 納得できない仕事
  4. 行きたくない飲み会

起業すると、こういうものを自分で選ぶことができます。

つまり、「嫌なことをやらずに過ごす」ことができるので、ストレスがガクッと減ります。

成果を出してから起業できる(成功確率が爆上がり)

ここ、会社員ならではの強みですね。

副業で小さく始めて、成果が出てから独立すれば、失敗確率はかなり下がります。

いきなり辞めて勝負じゃなくて、「勝てる形になってから」起業できますからね。

とりあえずサラリーマンで家族を養いつつ、裏で仕組みとお金を蓄える。

そして、「いつでも辞められる状態」を作るだけでも、気持ちがめちゃくちゃ楽になります。

在宅起業のデメリット5つ

在宅起業のデメリットを5つ紹介する図解(黒板)

デメリット1. 成果を出し続けないといけない(稼げなくなった時点で終わり)

当たり前ですが、起業は「毎月給料が出る」わけじゃないのでプレッシャーはあります。

僕も最初は、「本当に大丈夫かな…」って不安が大きかったです。

だからこそ、いきなり独立じゃなくて、「副業で最低ラインの成果を作ってから進む」のが大事ですね。

デメリット2. 運動不足になる(自分で体を動かさないと将来がヤバい)

在宅は、良くも悪くも「動かなくても生きられる環境」なんですよね。

お腹がすけば食べ物はあるし、テレビ見たければ見れるし、昼寝もできる。

だらけた生活ができる土台が整ってます。笑

なので、意図的に運動の時間を作らないと、本当に体がなまります。

ここはデメリットですね。

デメリット3. 忘年会などの付き合いがなくなる(人によっては悲しいかも)

会社にいると、社内旅行、花見、忘年会…みたいなイベントが定期的にありますよね。

在宅起業すると、もちろんないです。

代わりに家族時間は増えるけど、「他人とも関わりたい」タイプの人は寂しくなるかも?

人との交流は「自分で予定を作らないとゼロ」になりがちです。

デメリット4. 子供がちょこまかしてくる(集中できない)

自宅で作業してると、休日とかに子どもが寄ってきます。

で、ちょっかい出されて集中できなくなること、ありますね。

奥さんから「ちょっといい?」って声がかかったりもするし、予定通りに進まない日もあります。笑

デメリット5. 確定申告などが手間(自分でやる)

起業すると、申告まわりは自分でやることになります👇

  1. 確定申告
  2. 納税(支払い)
  3. 帳簿つけ(必要なら)

面倒な人は、税理士さんにお願いするのがいいです。

僕も毎月打ち合わせしてますが、すごく助けられてます。

経費はかかりますが、「時間を買える」ので、そこで稼げば普通にペイできます。

サラリーマンが在宅起業を始める手順(副業→起業の現実ルート)

サラリーマンが在宅起業を始める手順(副業から起業の現実ルート)

ステップ0:いきなり会社を辞めない(ここ重要)

仕事を辞めると収入がなくなるので、家族がいる人は特に、いきなりの退職はNGです。

僕もすぐにでもやめたかったですけど、少なくとも今は給料で家族を養っているわけですからね。

自分にスキルがないうちは、会社は生活の維持に必要なものと考え、余った時間でコツコツと作業を進めるしかありません。

収入がゼロになるって、ものすごい勢いでお金が減っていくので、なかなか耐えられるものではないので。

ステップ1:在宅でできる仕事の型を決める

おすすめは「続くもの」を選ぶこと。

  1. 好きなこと
  2. 得意なこと
  3. 需要があること

情報発信ならこの中から選べばOK👇

  1. ブログ
  2. インスタ
  3. X(Twitter)
  4. YouTube
  5. LINE公式アカウント運用

僕も全部やりましたけど、続けられるなと思ったのは「ブログ」でした。

最初は何があってるかが分からないと思うので、最初はやりたことからスタートすればよいと思います。

※ブログ(情報発信)を軸にするなら、まずここ👇

ブログの始め方
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ステップ2:まず月1〜3万円を最初のゴールにする

いきなり月30万は、さすがに無理です。

でも、月1〜3万なら「設計して継続」すれば誰でもいけます。

目安はこの階段👇

  1. 1万円:小さく勝てる(自信がつく)
  2. 3万円:継続できる(再現性が見える)
  3. 5万円:生活が変わる(余裕が出る)
  4. 10万円:選択肢が増える(起業が現実になる)

僕も最初は111円からのスタートでしたが、最終的に副業で月70万までいけたので。

稼ぐことよりも、スキルを身に着けるイメージですね。

※僕の収益の推移はこちら👇

さんパパのプロフィール
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さんパパのプロフィール

さんパパのプロフィール。2013年にブログを始め、2017年に副業収入70万を達成、「子供と遊んで暮らす」仕組みを作って脱サラしました。現在はLINEを使った自動の仕組みを構築するお手伝いを1500人以上に行いブログの運営などもしています。

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ステップ3:条件に達したら、いつでも仕事を辞めてOK

目安は人それぞれですが、僕のおすすめはこれ👇

  1. 会社の給料を3月連続で超えた
  2. 無収入でも1年間生活できる貯蓄ができた

どちらか達成出来たら、会社をやめてもいいかなというレベルに到達してます。

逆に言うと、この状況にならない限りは、まだ副業で活動していた方がいいですね。

辞めるのはいつでもできますから、十分すぎるくらい備えておきましょう(特に子供がいる人は)

ステップ4:開業届・確定申告まわりを最低限おさえる

税金系は不安になりますが、見える化しておけば大丈夫です。

  1. 銀行口座はビジネス用に分けておく
  2. 領収書は月1回整理しておく
  3. 確定申告が必要な状況を理解しておく(副業でも年20万の利益で申告必要)
  4. 確定申告に時間を使いたくないならプロ(税理士)に任せる

副業禁止な人は「会社にバレるのでは?」という心配があると思いますが、意外と大丈夫です。

僕が注意していたことをまとめてあるので、気になる人は見てください👇

副業禁止の対策
【実話】副業禁止でバレたくない人へ|住民税・SNSでバレる5つの原因と対策について解説した記事のアイキャッチ画像
【実話】副業禁止でバレたくない人へ|住民税・SNSでバレる3つの原因と対策

副業禁止の会社にバレたくない方へ。4年半バレずに活動した実体験から、住民税でバレる理由と回避策を解説します。SNS運用の注意点や税金の申告、スキルを磨く手順まで網羅。会社に依存せず自分の人生を歩むための、本質的な戦略を凝縮しました。

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まとめ:在宅起業は自分の人生を取り戻せるのでおすすめです

在宅起業は人生を取り戻せると伝えるまとめ図解(黒板)

在宅起業は、「収入」と「時間」を自分でコントロールできるようになります。

これってつまり、会社に人生を預けるんじゃなくて、「自分の人生を取り戻す」ってことなんですよね。

ただし、メリットだけ見て突っ込むとしんどいので、最後に整理します。

メリット

  • 収入が増える(仕組み化できると桁が変わる)
  • 時間が増える(平日に自由に動ける)
  • 好きな場所で働ける(PC1台で成立)
  • ストレスが減る(嫌なことを選べる)
  • 成果を出してから起業できる(会社員の安定を使える)

デメリット

  • 成果を出し続けるプレッシャー(稼げないと終わり)
  • 運動不足になりやすい(放置すると体が終わる)
  • 人付き合いが減る(自分で予定を作る必要あり)
  • 子どもが寄ってきて集中しづらい(家族ルール必須)
  • 確定申告などが手間(仕組み化 or プロに任せる)

会社員のあなたは、すでに最強の保険(給料)を持ってます。

その保険に守られながら、未来を良くする活動をしていけば、ノーリスクで自由な人生を勝ち取れます。

この記事を読んで「よし、まず動こう」と思った人はこちらを読んでみてください👇

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それではまた!