タイピング練習は毎日10分で十分|ブラインドタッチが身につく4ステップ

タイピング練習は毎日10分で十分|ブラインドタッチが身につく3ステップについて解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

ブログでもインスタでもLINEでもX(旧Twitter)でも、発信を続けるうえで避けて通れないのが「文章の入力」です。

いまはAIが文章の土台を作ってくれる時代とはいえ、最終的には自分で打って整える必要がありますよね。

そしてここ、意外と見落とされがちなんですが――👇

タイピングが遅いと、作業時間が増えるだけじゃなく“地味にストレスが溜まって挫折しやすく”なります。

副業で限られた時間を捻出している人ほど、このロスは痛いです。

そこで本記事では、僕が実際に効果を感じた 「毎日10分だけで伸ばすタイピング練習法」をまとめます。

やれば必ず伸びるので、ぜひ挑戦してみてください。

さんパパ

この記事を書いた人

ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>

【黒歴史】30歳の時は右手中指一本でタイピング|ストレートネックと猫背が悪化

少しだけ僕の話をします。

僕は30歳になるまで、タイピングどころか、パソコンにほぼ触れない生活を送ってました👇

  1. 右手中指でポチポチ
  2. キーボードをガン見
  3. 当然遅い
  4. なのに長時間やるから、首と肩が終わるし、腰が痛いことも...

この状態でブログ作業するとこうなります👇

  1. 1記事書くのに無駄に時間がかかる
  2. 疲れて集中が切れる
  3. 更新頻度が落ちる
  4. 結果、集客と収益化が遅れる、自信を失う、挫折する

時間だけでなく、やる気まで削がれるので、副業の継続自体が危うくなります。

【対策】毎日10分だけ練習|長時間はやらない

そこでタイピングの練習を決意したんですが、僕にはまとまった時間がありません。

だから最初に「毎日10分だけやる」と決めました。

タイピングは筋トレというより、正しい指使いを“身体に覚えさせる作業”です。

なので、長時間ぶっ通しでやるよりも、短時間を積み上げるほうが伸びます👇

  1. 長時間やる → 疲れてフォームが崩れる → 悪いクセが固定される
  2. 10分だけやる → 集中できる → 正しいフォームが固定される

結局、上達の差は「根性」じゃなくて、フォームを崩さず続けられるかで決まります。

毎日の10分を捻出するコツ|「会社時間」をうまく使った

「1日10分なら余裕でしょ」と思うかもですが、家でやろうとすると意外と難しいです👇

  1. つい他のことをやってしまう
  2. たった10分のためにPCの電源を入れるのが面倒
  3. そのままブログを書きたくなって脱線する

なので僕は、家で頑張るのをやめました。

代わりに「就業前の10分」を固定化したんです👇

  1. 会社に10分早く行く
  2. 朝礼前にPCを開いてタイピングを10分
  3. これを毎日のルーティンにする

会社って必ず行くし、脇道にそれる誘惑が少ないので、継続もしやすいです。

ちなみに同僚に「何でタイピング?」って言われたこともありますが、「メールを打つ速度が遅すぎるからスキルアップのために仕方なくやってる」と言ってました。

最速でブラインドタッチを習得する4ステップ

僕が実践した方法は以下の通りです👇

  1. ステップ1. 指の置き方を学んだ
  2. ステップ2. キーボードを「見ながら」ひらがなの練習をした
  3. ステップ3. キーボードを「見ずに」ひらがなの練習をした
  4. ステップ4. タイピングソフトで練習した

順番に解説します。

ステップ1. 指の置き方を学んだ

最初にやったのは「正しい指の置き方」を理解するところ👇

キーボードのホームポジションについて解説した画像

恥ずかしながら、パソコンを打つ時に指の置き方があることすら知らなかったので。笑

実際にやったのはこんな感じ👇

  1. キーボードから指が離れたら、ホームポジションにセットしてから打ち始める

凄く地味ですが、慣れてないとホームポジションに指を戻すことも、キーボードを見ないとできないと思います。

ステップ2. キーボードを「見ながら」ひらがなの練習をした

指の使い方に慣れるため、ホームポジションに指を置く→あいうえお、かきくけこ、と打つ練習をしてました。

この時はまだキーボードを見ないと分からなかったので、キーボードをガン見しながら打ってました。

  1. キーボードを見ながらあいうえおを打つ
  2. 「わ・お・ん」までスムーズにできるようになるまで練習

ステップ3. キーボードを「見ずに」ひらがなの練習をした

両手でタイピングできるようになったら、徐々にキーボードを見ないようにしました。

この時のルールはこれ👇

  1. 遅くなってOK
  2. ミスってOK
  3. とにかく見ないでタイピング

毎日コツコツやってると、ちょっとずつですが、できるようになっていきます。

ステップ4. タイピングソフトで練習した

最後の仕上げとしてタイピングソフトで練習しました。

僕が使ったのはこの2つ👇

  1. 寿司打
  2. e-typing

意識したのは早さよりも正確さですね。

正確に打てていれば、自然と速度も上がってくるので安心しましょう。

まとめ:タイピングはやれば誰でも「必ず」早くなります

タイピングをマスターするコツは以下の通り👇

  1. 指の置き方を覚える
  2. 両手でひらがなを打てるようにする
  3. キーボードを見なくてもひらがなを打てるようにする
  4. タイピングソフトで毎日練習する

ブログの積み上げと一緒でかなり地味です。笑

だからこそ、毎日同じ時間にちょっとだけやる習慣を持つことで、誰でもマスターすることができます。

感覚ですが「毎日10分×3ヶ月」もあればマスターできると思うので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

それではまた!