こんにちは、さんパパです!
WordPressで記事を書こうとすると、
- 見出しってどう作るの?
- H2とH3って何が違うの?
- なんとなく付けてるけど、これで合ってる?
みたいなところで、意外と手が止まりやすいですよね。
見出しが整うと、読者も内容を追いやすくなり、結果として最後まで読まれやすくなります。
あと、書く側も「次に何を書くか」で迷いにくいです。
見出しが決まるだけで、記事作成はかなり進めやすくなります。
なので、本記事では「WordPress見出しの作り方」を「H2・H3の使い分けとあわせて初心者向け」に解説します。
WordPress見出しとは?H2・H3・H4の役割を理解しよう

見出しは「記事の目次」と考えればOK
WordPressの見出しとは、「記事の内容を区切るためのタイトル」です。
本でいうと「目次」みたいなものですね。
読者は、記事を開いた瞬間に全文をじっくり読むわけではなく、リード文と見出しをさっと見て、
- 自分の知りたいことが書いてあるか
- どんな流れで話が進むのか
- 読む価値がありそうか
このあたりを一瞬で判断しています。
なので、見出しが整っているだけでこうなるんですね👇
- 記事の全体像がパッと伝わる
- 知りたい場所まですぐ移動できる
- 結果として最後まで読まれやすくなる
逆に、見出しがバラバラだと「この記事は何が言いたいの?」と思われやすく、その時点で離脱されやすいです。
H2・H3・H4の違いと使い分けの基本ルール
見出しには階層があり、数字が小さいほど、上のレベルの見出しです👇
- H2:大見出し(記事全体の大きなテーマを分ける)
- H3:中見出し(H2の中身を詳しく説明する)
- H4:小見出し(H3の補足や具体例を入れる)
たとえば、こんなイメージ👇
- H2:WordPressで見出しを作る方法
└ H3:ブロックエディターでの作り方
└ H3:見出しレベルの変更方法
こんな感じで、「H2の下にH3が入る入れ子構造」になります。
初心者のうちは、まず「H2とH3を正しく使えればOK」で、H4は必要なときだけ使えば問題ありません。
注意:見出しは順番を飛ばさない
1つ注意点があって、見出しは順番を飛ばさないのが基本。
たとえば、こういう使い方は、記事の構造がわかりにくくなるのでNG👇
- H2の次にいきなりH4を使う
- H2を使わずにH3から始める
シンプルに「H2→H3→必要ならH4」、この順番で覚えておけば大丈夫です。
WordPressで見出しを作る方法|実際の手順

WordPressのブロックエディターで見出しを作る方法は、基本2つです👇
方法1. 「+」ボタンから追加する
- 編集画面の「+」ボタンをクリック
- 検索欄に「見出し」と入力
- 「見出し」ブロックを追加
- 見出しの文字を入力する
方法2. スラッシュコマンドで追加するする
- 本文欄で「/」を入力
- 「見出し」と入力する
- 候補から見出しブロックを選ぶ
- テキストを入力する
どちらでもよいので、使いやすい方で作りましょう。
AIで下書きを作る時は、貼り付ければ見出しが反映される形で出力してもらおう
ちなみに僕は、「ChatGPTに記事の下書きを作ってもらう」ことも多いです。
先に見出し構成まで出してもらっておけば、その流れでWordPressに貼り付けながら整えていけるので、かなりラクなんですよね。
たとえば、ChatGPTにはこんな感じで頼めばOKです👇
「WordPressにそのまま貼り付けて使える形で、ブログ記事の構成を作ってください。
条件は以下です。
・H2、H3が分かる形で出力する
・見出しだけで内容が分かるようにする
・初心者向けにやさしく書く
・本文はまだ不要で、まずは構成だけ作る
・WordPressでコピペしやすい形にする
キーワード:WordPress 見出し 作り方」
ChatGPTを使った記事の下書き方法は、こちらの記事でも詳しく解説しています👇
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【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き
ChatGPTを有能な秘書(アシスタント)として使い、ブログ記事を30分で作成する方法を解説します 。AI丸投げのリスクを避け、一次情報とEEATを足すことでSEOに強い記事に仕上げる手順を伝授 。コピペ可能な最強プロンプトも公開します 。
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見出しレベルの変更方法
H2・H3・H4はあとから自由に変えられます👇
- 変更したい見出しブロックをクリック
- 上部ツールバーの「H2」などの表示をクリック
- H2・H3・H4から選ぶ
最初から完璧に決めなくて大丈夫です。
とりあえず「H2-H3-H3-H3」みたいに作っておいて、あとから必要に応じて「H2-H3-H3-H4」のように調整すればOKです。
読まれる見出しを作る3つのコツ|SEOと読者に伝わる

僕が意識している見出しの作り方は、以下の3つです👇
- コツ1. キーワードは大事な見出しに自然に入れる
- コツ2. 読者の悩みから逆算して見出しを作る
- コツ3. 見出しだけで内容が伝わるようにする
それぞれ解説します。
コツ1. キーワードは大事な見出しに自然に入れる
見出しを作るときに意識したいのが、「キーワードを自然に入れること」です。
Googleは見出しも見ながら、「この記事は何について書かれているか」を判断しています。
なので、狙っているキーワードが見出しに入っていると、記事のテーマが伝わりやすくなります。
たとえば、今回のキーワードは「WordPress 見出し 作り方」なので、
- WordPress見出しとは?H2・H3・H4の役割を理解しよう
- WordPressで見出しを作る方法|実際の手順
- 読まれる見出しを作る3つのコツ|SEOと読者に伝わる
こんな見出しは相性がいいですね。
コツ2. 読者の悩みから逆算して見出しを作る
見出し作りでよくあるミスが、「自分が書きたいことから考えてしまうこと」です。
本当に大事なのはそこではなく、「読者が何に悩んでいて、何を知りたくて検索しているか」なんですね。
なので、見出しを作る前にこの3つを考えてみてください👇
- このキーワードで検索する人は何に困っているか
- その悩みを解決するには何を説明すればいいか
- どの順番なら一番わかりやすいか
この流れで考えると、見出しはかなり作りやすくなります。
たとえば「WordPress 見出し 作り方」で検索する人は、
- 見出しの作り方がわからない
- H2とH3の違いがわからない
- SEOも意識したい
このあたりで悩んでいることが多いです。
だからこそ、この記事も
- まず見出しの役割を理解してもらう
- 次に作り方を知ってもらう
- 最後にコツを押さえてもらう
この順番で構成しています。
キーワード選定や検索意図の考え方については、こちらの記事もどうぞ👇
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【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】
ブログ初心者でも迷わないキーワード選定のやり方を5ステップで解説します 。ラッコキーワードを使った需要調査や競合チェックの手順を網羅 。この記事を読めば、次に書くべき「勝てるキーワード」が明確になり、そのまま記事作成に進めます 。
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コツ3. 見出しだけで内容が伝わるようにする
良い見出しは、本文を読まなくても「この章で何を話すのか」がだいたい伝わります。
ここはかなり大事で、意識したいポイントは3つ👇
- 見出しを見たら内容がわかるようにする
- 数字を入れて具体性を出す
- 見出しは長すぎない方がいい
目安としては、「短めで、数字が入っていて、意味がちゃんと伝わる形」ならベスト。
無理に短くしすぎる必要はありませんが、ダラッと長くしない方が読みやすいですね。
タイトルの付け方については、こちらも参考になると思います👇
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ブログタイトルの付け方完全ガイド!ChatGPTで時短(テンプレ付き)
ブログはタイトルで9割決まります 。成果を出すためのキーワード選定や32文字のルールなど、クリックされる「付け方」を完全解説 。20個の型とChatGPT活用術で、初心者でも迷わず時短で作成可能です 。アクセスを最大化しましょう。
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よくある質問(FAQ)3つ

Q1. 見出しの数はいくつが正解ですか?
記事によって変わりますが、僕は「H2は3〜5個くらい」にしています。
多すぎると話が散らかりやすいですし、少なすぎると内容が薄く見えやすいので。
目安としては、
- H2:3〜5個
- H3:各H2に2〜4個くらい
- H4:必要なときだけ
このくらいで考えると、ちょうどいいです。
Q2. H2とH3はどちらを多く使えばいいですか?
基本は、「H3の方が多くなりやすい」です。
H2は記事全体の大枠を作る役割なので、増やしすぎると記事の軸がブレやすくなります。
一方でH3は、H2の内容を詳しく説明する見出しのため、読者の疑問を細かく解消していくなら、自然とH3は増えます。
イメージはこんな感じです👇
- H2:大きなテーマ
└ H3:具体的な説明
└ H3:補足
└ H3:具体例
この形で作れば、かなり自然です。
Q3. 見出しのデザインは変えられますか?
はい、変えられます。使っているWordPressテーマによりますが、多くのテーマでは見出しデザインを変更できます。
「AFFINGER6」であれば、以下の手順です👇
- WordPress管理画面→外観→カスタマイズ
- 見出しタグ(hx)/テキスト→大見出し(H2タグ)→デザインスタイル
まとめ:WordPress見出しの作り方を覚えると記事がかなりラクになります

というわけで、「WordPress見出しの作り方」についてのお話でした。
最後に、重要ポイントだけまとめます👇
- 見出しは記事の道案内。読者が内容を把握しやすくなる
- H2は大枠、H3は中身、H4は補足。この順番で使えばOK
- 見出しの順番は飛ばさない方がいい
- キーワードは不自然にならない範囲で見出しに入れる
- 見出しは自分目線ではなく、読者の悩みから逆算して作る
- 見出しだけ読んでも内容が伝わる形を意識する・
本文を書くより先に見出しが決まるだけで、記事作成はかなりラクです。
最初は少し慣れが必要ですが、何本か書けば感覚をつかめますので。
今日やること
- 記事を書く前にH2を3〜5個作る
- H3で中身を分ける
- 見出しだけ読んで意味が伝わるか確認する
これから記事を書く場合はもちろん、過去記事をリライトする時も意識してみてください。
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それではまた!