WordPress見出しの作り方|H2・H3の使い分けを初心者向けに解説

2026年3月10日

WordPress見出しの作り方|H2・H3の使い分けを初心者向けに解説について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

WordPressで記事を書こうとすると、

  1. 見出しってどう作るの?
  2. H2とH3って何が違うの?
  3. なんとなく付けてるけど、これで合ってる?

みたいなところで、意外と手が止まりやすいですよね。

見出しが整うと、読者も内容を追いやすくなり、結果として最後まで読まれやすくなります。

あと、書く側も「次に何を書くか」で迷いにくいです。

見出しが決まるだけで、記事作成はかなり進めやすくなります。

なので、本記事では「WordPress見出しの作り方」を「H2・H3の使い分けとあわせて初心者向け」に解説します。

WordPress見出しとは?H2・H3・H4の役割を理解しよう

WordPress見出しとは?H2・H3・H4の役割を理解しよう

見出しは「記事の目次」と考えればOK

WordPressの見出しとは、「記事の内容を区切るためのタイトル」です。

本でいうと「目次」みたいなものですね。

読者は、記事を開いた瞬間に全文をじっくり読むわけではなく、リード文と見出しをさっと見て、

  1. 自分の知りたいことが書いてあるか
  2. どんな流れで話が進むのか
  3. 読む価値がありそうか

このあたりを一瞬で判断しています。

なので、見出しが整っているだけでこうなるんですね👇

  1. 記事の全体像がパッと伝わる
  2. 知りたい場所まですぐ移動できる
  3. 結果として最後まで読まれやすくなる

逆に、見出しがバラバラだと「この記事は何が言いたいの?」と思われやすく、その時点で離脱されやすいです。

H2・H3・H4の違いと使い分けの基本ルール

見出しには階層があり、数字が小さいほど、上のレベルの見出しです👇

  1. H2:大見出し(記事全体の大きなテーマを分ける)
  2. H3:中見出し(H2の中身を詳しく説明する)
  3. H4:小見出し(H3の補足や具体例を入れる)

たとえば、こんなイメージ👇

  1. H2:WordPressで見出しを作る方法
    └ H3:ブロックエディターでの作り方
    └ H3:見出しレベルの変更方法

こんな感じで、「H2の下にH3が入る入れ子構造」になります。

初心者のうちは、まず「H2とH3を正しく使えればOK」で、H4は必要なときだけ使えば問題ありません。

注意:見出しは順番を飛ばさない

1つ注意点があって、見出しは順番を飛ばさないのが基本。

たとえば、こういう使い方は、記事の構造がわかりにくくなるのでNG👇

  1. H2の次にいきなりH4を使う
  2. H2を使わずにH3から始める

シンプルに「H2→H3→必要ならH4」、この順番で覚えておけば大丈夫です。

WordPressで見出しを作る方法|実際の手順

WordPressで見出しを作る方法|実際の手順

WordPressのブロックエディターで見出しを作る方法は、基本2つです👇

方法1. 「+」ボタンから追加する

  • 編集画面の「+」ボタンをクリック
  • 検索欄に「見出し」と入力
  • 「見出し」ブロックを追加
  • 見出しの文字を入力する

方法2. スラッシュコマンドで追加するする

  • 本文欄で「/」を入力
  • 「見出し」と入力する
  • 候補から見出しブロックを選ぶ
  • テキストを入力する

どちらでもよいので、使いやすい方で作りましょう。

AIで下書きを作る時は、貼り付ければ見出しが反映される形で出力してもらおう

ちなみに僕は、「ChatGPTに記事の下書きを作ってもらう」ことも多いです。

先に見出し構成まで出してもらっておけば、その流れでWordPressに貼り付けながら整えていけるので、かなりラクなんですよね。

たとえば、ChatGPTにはこんな感じで頼めばOKです👇

「WordPressにそのまま貼り付けて使える形で、ブログ記事の構成を作ってください。

条件は以下です。
・H2、H3が分かる形で出力する
・見出しだけで内容が分かるようにする
・初心者向けにやさしく書く
・本文はまだ不要で、まずは構成だけ作る
・WordPressでコピペしやすい形にする

キーワード:WordPress 見出し 作り方」

ChatGPTを使った記事の下書き方法は、こちらの記事でも詳しく解説しています👇

ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法
【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付きのアイキャッチ画像
【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き

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見出しレベルの変更方法

H2・H3・H4はあとから自由に変えられます👇

  1. 変更したい見出しブロックをクリック
  2. 上部ツールバーの「H2」などの表示をクリック
  3. H2・H3・H4から選ぶ

最初から完璧に決めなくて大丈夫です。

とりあえず「H2-H3-H3-H3」みたいに作っておいて、あとから必要に応じて「H2-H3-H3-H4」のように調整すればOKです。

読まれる見出しを作る3つのコツ|SEOと読者に伝わる

SEOと読者に伝わる見出しの作り方3つのコツ

僕が意識している見出しの作り方は、以下の3つです👇

  1. コツ1. キーワードは大事な見出しに自然に入れる
  2. コツ2. 読者の悩みから逆算して見出しを作る
  3. コツ3. 見出しだけで内容が伝わるようにする

それぞれ解説します。

コツ1. キーワードは大事な見出しに自然に入れる

見出しを作るときに意識したいのが、「キーワードを自然に入れること」です。

Googleは見出しも見ながら、「この記事は何について書かれているか」を判断しています。

なので、狙っているキーワードが見出しに入っていると、記事のテーマが伝わりやすくなります。

たとえば、今回のキーワードは「WordPress 見出し 作り方」なので、

  1. WordPress見出しとは?H2・H3・H4の役割を理解しよう
  2. WordPressで見出しを作る方法|実際の手順
  3. 読まれる見出しを作る3つのコツ|SEOと読者に伝わる

こんな見出しは相性がいいですね。

コツ2. 読者の悩みから逆算して見出しを作る

見出し作りでよくあるミスが、「自分が書きたいことから考えてしまうこと」です。

本当に大事なのはそこではなく、「読者が何に悩んでいて、何を知りたくて検索しているか」なんですね。

なので、見出しを作る前にこの3つを考えてみてください👇

  1. このキーワードで検索する人は何に困っているか
  2. その悩みを解決するには何を説明すればいいか
  3. どの順番なら一番わかりやすいか

この流れで考えると、見出しはかなり作りやすくなります。

たとえば「WordPress 見出し 作り方」で検索する人は、

  1. 見出しの作り方がわからない
  2. H2とH3の違いがわからない
  3. SEOも意識したい

このあたりで悩んでいることが多いです。

だからこそ、この記事も

  1. まず見出しの役割を理解してもらう
  2. 次に作り方を知ってもらう
  3. 最後にコツを押さえてもらう

この順番で構成しています。

キーワード選定や検索意図の考え方については、こちらの記事もどうぞ👇

ブログのキーワード選定のやり方
ブログキーワードの選び方|初心者はラッコキーワードでOKのアイキャッチ画像
【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】

ブログ初心者でも迷わないキーワード選定のやり方を5ステップで解説します 。ラッコキーワードを使った需要調査や競合チェックの手順を網羅 。この記事を読めば、次に書くべき「勝てるキーワード」が明確になり、そのまま記事作成に進めます 。

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コツ3. 見出しだけで内容が伝わるようにする

良い見出しは、本文を読まなくても「この章で何を話すのか」がだいたい伝わります。

ここはかなり大事で、意識したいポイントは3つ👇

  1. 見出しを見たら内容がわかるようにする
  2. 数字を入れて具体性を出す
  3. 見出しは長すぎない方がいい

目安としては、「短めで、数字が入っていて、意味がちゃんと伝わる形」ならベスト。

無理に短くしすぎる必要はありませんが、ダラッと長くしない方が読みやすいですね。

タイトルの付け方については、こちらも参考になると思います👇

ブログタイトルの付け方完全ガイド
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ブログタイトルの付け方完全ガイド!ChatGPTで時短(テンプレ付き)

ブログはタイトルで9割決まります 。成果を出すためのキーワード選定や32文字のルールなど、クリックされる「付け方」を完全解説 。20個の型とChatGPT活用術で、初心者でも迷わず時短で作成可能です 。アクセスを最大化しましょう。

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よくある質問(FAQ)3つ

WordPress見出しの作り方についてよくある質問

Q1. 見出しの数はいくつが正解ですか?

記事によって変わりますが、僕は「H2は3〜5個くらい」にしています。

多すぎると話が散らかりやすいですし、少なすぎると内容が薄く見えやすいので。

目安としては、

  1. H2:3〜5個
  2. H3:各H2に2〜4個くらい
  3. H4:必要なときだけ

このくらいで考えると、ちょうどいいです。

Q2. H2とH3はどちらを多く使えばいいですか?

基本は、「H3の方が多くなりやすい」です。

H2は記事全体の大枠を作る役割なので、増やしすぎると記事の軸がブレやすくなります。

一方でH3は、H2の内容を詳しく説明する見出しのため、読者の疑問を細かく解消していくなら、自然とH3は増えます。

イメージはこんな感じです👇

  1. H2:大きなテーマ
    └ H3:具体的な説明
    └ H3:補足
    └ H3:具体例

この形で作れば、かなり自然です。

Q3. 見出しのデザインは変えられますか?

はい、変えられます。使っているWordPressテーマによりますが、多くのテーマでは見出しデザインを変更できます。

AFFINGER6」であれば、以下の手順です👇

  1. WordPress管理画面→外観→カスタマイズ
  2. 見出しタグ(hx)/テキスト→大見出し(H2タグ)→デザインスタイル

まとめ:WordPress見出しの作り方を覚えると記事がかなりラクになります

WordPress見出しの作り方を覚えると記事がかなりラクになります

というわけで、「WordPress見出しの作り方」についてのお話でした。

最後に、重要ポイントだけまとめます👇

  1. 見出しは記事の道案内。読者が内容を把握しやすくなる
  2. H2は大枠、H3は中身、H4は補足。この順番で使えばOK
  3. 見出しの順番は飛ばさない方がいい
  4. キーワードは不自然にならない範囲で見出しに入れる
  5. 見出しは自分目線ではなく、読者の悩みから逆算して作る
  6. 見出しだけ読んでも内容が伝わる形を意識する・

本文を書くより先に見出しが決まるだけで、記事作成はかなりラクです。

最初は少し慣れが必要ですが、何本か書けば感覚をつかめますので。

今日やること

  1. 記事を書く前にH2を3〜5個作る
  2. H3で中身を分ける
  3. 見出しだけ読んで意味が伝わるか確認する

これから記事を書く場合はもちろん、過去記事をリライトする時も意識してみてください。

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