WordPressブログの記事の書き方|初心者はこの型でOK(投稿手順13ステップ)

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こんにちは、さんパパです!ブログ記事って、慣れないと書き始める前に止まりがちですよね。

「構成が決まらない」「何を書けばいいか分からない」みたいなやつ。

ここに時間をかけると、ブログの継続はかなり厳しいです。

なので結論👇

  1. 本文より先に“設計”を終わらせておく

この記事は、ブロックエディター(Gutenberg)でそのまま作業できるように、書く手順を12ステップでまとめます。

読みながら同時に進めれば「型」が決まり、慣れることでスムーズに記事が書けるようになります。

結論:記事は「設計→執筆→公開→改善」で伸ばす

WordPressブログ記事を「設計・執筆・公開・改善」のサイクルで伸ばす結論

先に言うと、記事作成はこの流れでOKです👇

  1. 設計:ゴール・キーワード・構成
  2. 執筆:リード文・本文・画像
  3. 公開:メタ情報・タイトル・推敲
  4. 改善:リライト

この順番が崩れると、時間だけ溶けます。
(例:構成なしで書き始める → 手戻り地獄)

【朗報】AIで時短化して書くこともできます

「ChatGPT」などのAIが出てきて、最近は質を落とさず時短ができます。

AIに任せるとラクなのは、ここ👇

  1. リード文の下書き
  2. 本文の骨組み(箇条書き)
  3. 推敲チェック(冗長な文を削る候補出し)

※ただし、丸投げ→コピペはNG。

最終的には「あなたの言葉」に直して、一次情報(体験・具体例)を入れると強くなります。
→関連記事:AIで記事を時短化して書く方法(準備中)

では、12ステップでいきます。

WordPressブログの記事の書き方:手順13ステップ(この順でやる)

WordPressブログ記事の書き方・手順13ステップの全体像

1. ゴールを決める(誰の何を解決するか)

結論:ゴールは「誰が、何に悩み、読み終わったらどうなるか」を1文で決めればOK。

まずここで迷うと、最後まで迷います。

なので、テンプレで固定します👇

この記事は(読者)が(悩み)を解決して(理想の状態)になるためのもの。

この記事であればこんな感じ👇

  1. 悩み:記事の書き方・手順が分からない
  2. 理想:今日から迷わず投稿できる

ゴールは「盛らない」、悩みは1個に絞る。

これが大事です。

2. キーワードを決める(検索意図を読む)

結論:キーワードは“読者の検索ワード”なので、意図(何を知りたいか)を先に決めます。

検索意図はだいたい3つに分かれます👇

  1. 手順を知りたい(何からやる?)
  2. 具体例が欲しい(テンプレ)
  3. 公開後どうするか知りたい(リライト)

つまり、この記事は「手順+テンプレ+改善」まで入れると強いです。

3. カテゴリーとタグを決める(本棚と付箋)

結論:カテゴリーは“記事の所属(本棚)”なので先に1つ決め、タグは“補助(付箋)”として必要な分だけでOK。

ここを先に決めるメリットは2つ👇

ルールはシンプル👇

  1. カテゴリー:基本1記事1つ(多くても2つまで)
  2. タグ:迷ったら0でもOK(付けるなら3〜5個まで)

タグは増やしすぎると管理が地獄になるので注意しましょう。

4. スラッグ(URL)を決める

結論:スラッグは“短い英単語+ハイフン”で固定し、基本あとから変えません。

おすすめルールはこれだけ👇

  1. 短い(3〜5語くらい)
  2. 意味が伝わる

この記事のスラッグ候補はこちら👇

迷ったら「キーワードを英語にして短く」でOK。

5. 競合を見て、必要要素を拾う

結論:競合から拾うのは“文章”じゃなく“要素”で、取りこぼしを防ぐ。

ここでやるのは、パクりではなく「不足をなくす作業」です。

見るポイントは3つ👇

  1. 共通して書かれてる要素(=必須)
  2. どこまで具体的か(=再現性)
  3. 書かれてない要素(=差別化)

メモの取り方はこう👇

これで、記事の中身が揃います。

6. 見出し(構成)を作る

結論:見出しができたら記事は8割完成で、本文は“穴埋め作業”です。

おすすめはこの設計👇

  1. 読者の疑問を「順番」に並べる
  2. それぞれに答えを置く
  3. 見出しだけ読んでも意味が通るようにする

僕が意識してるのはこれ👇

  1. H3で手順を並べて書く

これで、読者も読みやすいし、あなたも書きやすくなります。

7. リード文を書く

結論:リード文は「共感→結論→読むメリット」で固定化。

リード文は長くせず、必要なのはこの4点だけ👇

  1. 共感:その悩み、あるよね
  2. 結論:この記事で解決できるよ
  3. 内容:何が書いてあるか
  4. 未来:読み終わるとどうなるか

参考までにコピペ用のテンプレを置きます👇

  1. 共感:ブログ記事って、何から始めればいいか分からず止まりがちです。
  2. 結論:記事は「書く前の設計」で8割決まります。
  3. 内容:この記事では、WordPressブログの記事の書き方と手順を12ステップで解説します。
  4. 未来:読み終わるころには、迷わず1本投稿できる状態になります。

シンプルでOK。分かりやすさが大事です。

8. 本文を書く(結論→理由→手順)

結論:本文は“結論ファースト”で、1つの見出しは短く完結させましょう。

型はPREP法で書けばOK👇

  1. 結論(まず答え)
  2. 理由(なぜそう言えるか)
  3. 手順(どうやるか)
  4. もう一回結論(安心させる)

さらに最速の書き方がこれ👇

  1. 1文目:結論
  2. 2〜3文:理由
  3. 箇条書き:手順

文章で頑張らず、箇条書きで勝つ。

相手に伝わる、最小限の文字数がベストです。

9. 画像を挿入する

結論:画像は“理解の補助”をイメージ

入れる価値があるのは、この3つ👇

  1. 操作のスクショ(手順系は特に強い)
  2. 図解(全体像、流れ)
  3. 比較(Before/After、メリット/デメリット)

画像に関して最低限のポイントはこれ👇

  1. alt(代替テキスト)を入れる
  2. 画像は重くしない(圧縮する)
  3. アイキャッチは1枚作る(SNSや一覧で見やすい)

ブロックエディターなら「画像」ブロックでOK。

10. メタディスクリプションを作る

結論:メタディスクリプションは“クリック率”に効くので、テンプレで作り、文字数は120文字。

入れる要素はこの順でOK👇

  1. 内容:何が分かる?
  2. 具体性:どこまで書いてる?
  3. 未来:どうなる?

参考までにコピペ用のテンプレを置きます👇

記事ごとにばらつかせるより、テンプレ化した方が見やすいし、楽です。

11. タイトルを決める

結論:タイトルは最後でOKで、「ベネフィット+対象+手順」が最強。

タイトルは本文を書いてからの方が刺さります👇

  1. 先に書く:タイトルに合わせて記事を書くので、漏れが出るし、内容とズレやすい
  2. 後で書く:内容に合わせてタイトルを書けるので、漏れがないし、フィットしやすい

タイトルの付け方はここをイメージ👇

  1. ベネフィット(記事を読んで得られる未来)
  2. 対象(初心者、WordPress、〇〇したい人)
  3. 具体性(数字を入れる。12ステップ/5つの方法)

タイトルだけで、記事が読みたくなるのがベストです。

12. 推敲(すいこう)して読みやすくする

結論:推敲は“足す”じゃなく“削る”で一気に読みやすくなります。

ここをチェックすると良いです👇

  1. 同じ語尾が続いてない
  2. 主語が抜けて意味不明になってない
  3. 抽象→具体の順になってる
  4. 箇条書きがある
  5. 太字が効いてる(拾い読みできる)
  6. 前置きを削った
  7. 見出しだけ読んでも理解できる
  8. 誤字脱字がない

推敲のコツ👇

  1. 音読する(おかしい箇所がすぐにわかる)
  2. 時間を置く(客観的に記事を見られるので、修正点が分かりやすい)

僕は「記事完成→予約投稿→公開前にスマホでチェック」することが多いです。

13. 公開後に改善する(リライト)

結論:公開はスタートで、伸びる記事は“リライト後”に伸びます。

やることは3つだけ👇

  1. クリック率が低い→タイトル/メタを直す
  2. 滞在が短い→リード文と見出しを直す

順位別の目安がこれ👇

  1. 11〜20位:情報追加・見出し追加(伸びやすいゾーン)
  2. 4〜10位:導入・内部リンク・タイトル微調整
  3. 1〜3位:大きく触らず更新情報を追加

優先してリライトするのは11位~20位の記事。
→検索1ページ目に出せればアクセスが伸びるため。

「公開して終わり」だと、だいたい伸びません。

よくある質問(FAQ)7個

WordPressブログ記事の書き方に関するよくある質問(FAQ)の一覧

Q1. 1記事にかける時間の目安はどれくらい?

質によって変わってきます。僕は2~3時間くらいです。

  1. 設計:30分
  2. 執筆:60分~120分
  3. 画像:20分
  4. 推敲:10分

7割の出来で公開して寝かせつつ、検索順位を確認してリライト。

このイメージです。

Q2. 文字数は何文字が正解?

正解は特にないです。

  1. OK:短いけど、検索意図に対して内容が十分。悩みが解決できる。
  2. NG:無駄に長い。読んでいて何がいいたいのか不明

薄い長文より、短くて刺さる記事が勝ちます。

ブログの本質を思い出してください。

Q3. キーワードは1記事に何個入れるべき?

主キーワード1つ+関連キーワードを自然にいれます。

  1. 主キーワード(1つ):WordPressブログ 記事 書き方 手順
  2. 関連キーワード(複数):ブログ記事 書く 手順、スラッグ、メタディスクリプション、リライト

無理に詰めると、読みにくくなります。

Q4. 見出し(H2/H3)は何個が適量?

「読者の疑問を取りこぼさない最小数」が適量です。

目安を出すなら👇

  1. H2:3〜6個(記事の大きな章。増やしすぎない)
  2. H3:各H2に2〜4個(具体の手順・補足)
  3. 合計で H3は8〜20個くらい に収まると読みやすいです

NGパターンはこれ👇

  1. H3が少なすぎて、本文が長文の塊になる(読みにくい)

H2=地図(ざっくり)、H3=道順(細かく)というイメージです。

Q5. 画像は何枚入れるべき?AIやフリー素材でもOK?

記事の内容によって異なります。

  1. 一般記事:アイキャッチ+H2タグの下(←僕はこれ)
  2. 図解記事:アイキャッチ+H2タグの下+図解画像

素材はAIやフリーでもOKですが、商用利用の確認は必須。

僕は「自作」か「有料画像」を使ってます。

Q6. 内部リンクはいつ・どこに入れるのがいい?

読者が次に知りたくなる場所ですね。

導入の後・手順の途中・まとめ付近が入れやすいと思います。

記事がなければ予告だけ出して、執筆してから載せればOK👇
→関連記事:内部リンクの貼り方(準備中)

Q7. リライトはいつやるべき?

ブログを始めてからの時間経過にもよります。

  1. ブログ開始〜最初の半年:基本リライトしなくてOK(新規記事を増やす方が得策)
  2. 半年後:アクセス(成果)が出てる記事だけを見て、必要ならリライト

序盤はインデックスされにくいので、更新重視でOK(やるなら、内部リンクの追加など軽めで)

検索に載るようになってきたら、11位に近い記事から直すと効率がいいです。

まとめ:ブログ記事はこの手順で進めれば書ける

WordPressブログ記事の書き方手順のまとめ

まとめです。僕が記事を書く手順は以下の通り👇

  1. ゴールを決める(誰の何を解決するか)
  2. キーワードを決める(検索意図を読む)
  3. カテゴリーとタグを決める(本棚と付箋)
  4. スラッグ(URL)を決める
  5. 競合を見て、必要要素を拾う
  6. 見出し(構成)を作る
  7. リード文を書く
  8. 本文を書く(結論→理由→手順)
  9. 画像を挿入する
  10. メタディスクリプションを作る
  11. タイトルを決める
  12. 推敲(すいこう)して読みやすくする
  13. 公開後に改善する(リライト)

迷っているなら真似しつつ、自分の「型」を見つければOKです。

今日やること(次の執筆を楽にしておく)

今日やることは以下の通りです👇

  1. 1記事、書いて公開する
  2. 公開した記事を複製する
  3. 2記事目は、複製した記事をベースに書く

これで、「同じスタイル」で記事を書くことができます。

最初は難しくても、慣れれば楽になっていくので、まずは手を動かしていきましょう。

それではまた!