こんにちは、さんパパです!
- E-E-A-Tって、最近よく見かけるけど、正直よくわからない…
- ブログに大事と言われても、何をすればいいのかイメージできない…
こんな疑問に回答します。
ブログのアクセスを伸ばしたいと思ったとき、キーワード選定やタイトルと同じくらい大切なのが、「読者から信頼される記事になっているか」です。
その考え方の基本になるのが、「E-E-A-T」ですね。
この記事では、E-E-A-Tの意味を初心者向けにわかりやすく解説しつつ、個人ブログでも実践できるコツをまとめました。
「難しいSEO用語は苦手…」という方でも理解できるように、できるだけシンプルにお伝えします。

この記事を書いた人
ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>
【先に確認】E-E-A-Tとは?ひと言でいうと「信頼の見える化」
E-E-A-Tとは、Googleがコンテンツの品質を考えるうえで重視している考え方のことです。
ひと言でいうと、「この記事は信頼できるか?」を判断するための基準ですね。
E-E-A-Tの4つの意味をわかりやすく解説
E-E-A-Tは、以下4つの頭文字です。
- E = 経験(Experience)
- E = 専門性(Expertise)
- A = 権威性(Authoritativeness)
- T = 信頼性(Trustworthiness)
Googleは、こうした要素をもとに、「読者にとって役立つ情報か」「安心して読める内容か」 を見ています。
詳細については記事の中盤で解説します。
E-A-TからE-E-A-Tに変わった|個人ブロガーに追い風
実は、もともとは「E-A-T」でした。
- E = 専門性(Expertise)
- A = 権威性(Authoritativeness)
- T = 信頼性(Trustworthiness)
ここに、Experience(経験)が追加されてE-E-A-Tになったんですね。
なぜかというと、「実際に経験した人の情報が、より重視されるようになったから」です。
たとえば、「育児しながら副業を続けるコツ」というテーマの場合、
一般論をまとめた記事よりも、実際に子育てをしながら副業しているパパが書いた記事のほうが、リアルで参考になりますよね。
つまり今は、「詳しい人」だけでなく、「実際にやった人」も評価されやすい流れです。
これは、個人ブロガーにとって追い風で、資格や肩書きがなくても、自分の経験そのものが価値になりました。
「自分には実績がないから無理かも…」と思っていた方も、ここは安心してOKです。
E-E-A-Tを意識するとアクセスが伸びやすい理由
結論は「Googleが検索した人に満足してほしいから」です。
たとえば、検索した先に、
- 内容が薄い記事
- 体験のないまとめ記事
- 根拠のない断言記事
ばかり並んでいたら、ユーザーは困りますよね。
なのでGoogleは、「その情報は役に立つか」「その記事は信頼できるか」をかなり重視しています。
だからこそ、E-E-A-Tを意識した記事は、結果的にアクセスが伸びやすくなります。
E-E-A-Tの4つの意味をわかりやすく解説
ここでは、E-E-A-Tの4つの意味を順番に解説します。
難しく見えるかもしれませんが、本質はシンプルです。
「この情報は信頼できるか?」を、4つの視点で見ていくイメージですね。
Experience(経験)=実際にやったことがあるか
これは、「実体験があるかどうか」です。
たとえば、こんな内容ですね👇
- ブログを半年続けた感想
- 子育てしながら副業した体験
- 実際に使ったツールのレビュー
つまり、「ネットで調べただけの情報より、実際にやってみた人の話のほうが信頼されやすい」ということです。
個人ブログにとって、ここはかなり大きな強みです。
なぜなら、企業サイトには出しにくい、リアルな一次体験を書けるからですね。
Expertise(専門性)=そのテーマに詳しいか
専門性とは、「この人は、このテーマを継続して発信している」と伝わることです。
たとえば、
- 料理系の記事
- ブログ系の記事
- ダイエット系の記事
このように、同じジャンルで発信を続けていくイメージですね。
テーマに一貫性があると、読者にもGoogleにも、専門性が伝わりやすくなります。
その結果、ブログ全体の評価が積み上がりやすくなります。
Authoritativeness(権威性)=その分野で認められているか
権威性は、「このテーマについて語る理由がある人かどうか」です。
たとえば、
- プロフィールに経験を書く
- 実績を具体的に書く
- 同じテーマで記事を積み上げる
- 他の人に紹介される
こうした積み重ねによって、権威性は少しずつ高まっていきます。
誰でも最初はゼロからのスタートなので、そこは気にしなくて大丈夫。
まずは、自分の経験や実績を、誠実に伝えることから始めればOKです。
Trustworthiness(信頼性)=情報が正確で誠実か
信頼性は「この情報は安心して読めるか」です。
どれだけ経験があっても、どれだけ専門性があっても、情報があいまいだったり、誇張が多かったりすると信頼されません。
なので、信頼性を高めるに、
- 情報の根拠を示す
- 古い情報を放置しない
- わからないことを断定しない
- 誤解を招く表現を減らす
- 運営者情報やお問い合わせを整える
一言で言うと「誠実に書く」ことで、徐々に積みあがっていきます。
信頼の獲得方法についてはこちらの記事を参考にしてください👇
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信頼されるブログ記事の書き方3つ|AI時代に「確認先」になる方法
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個人ブログでE-E-A-Tを高める4つの方法
ここからは、個人ブログでも実践しやすい、E-E-A-Tを高める方法を4つ紹介します。
まずは次の4つを意識すればOK👇
- 方法1. 実体験を書く
- 方法2. テーマを絞る
- 方法3. プロフィールを整える
- 方法4. 正確で誠実に書く
順番に見ていきます。
方法1. 実体験を書く
一番効果が出やすいのは、実体験を書くことですね。
具体的には、次のような内容を記事に入れていけばOK👇
- 実際にやったことを書く
- 使った感想を書く
- 失敗談も書く
- できれば画像やスクショも入れる
たとえば、こんな感じ👇
- ブログを始めて3か月で感じたこと
- プロラインフリーを導入して予約を自動化した感想
- テレビで「金は儲かる」と聞いて購入したら2週間で10万失った話
読者が知りたいのは完璧な正解ではなく、「自分と近い立場の人が、実際どうだったか」です。
あなたが子育てしながら副業しているなら、その経験はそのまま価値になります。
これから始める人にとって、かなり参考になるからですね。
なので、実体験はしっかり入れていきましょう。
このブログも、13年の実体験をベースに作っています。
方法2. テーマを絞る
次に大事なのが、「テーマを広げすぎないこと」です。
雑記ブログも悪くないでが、E-E-A-Tの観点では、テーマが絞られているほうが強いです。
なぜなら、「このブログは何について詳しいのかが伝わりやすいから」ですね。
僕のブログでいえば、目指しているのは「仕組み化して、子どもと遊ぶ時間を増やすこと」です。
そのための手段として、次のテーマを書いています👇
- 副業
- ブログ
- LINE
- 考え方
一見バラバラに見えるかもしれませんが、全部「理想の生活を作るための手段」でつながっています。
つまり、大事なのは「ジャンルを無理やり1つに絞ること」ではなく、「ブログ全体のゴールに沿って記事を書くこと」です。
ここに関係のないテーマまで入ってくると、ブログ全体の軸がブレます。
たとえば、英語、野球、将棋、恋愛まで入ってくると、「結局このブログは何のブログなの?」となりますよね。
なので、テーマは広げすぎず、ブログのゴールに沿って絞っていきましょう。
方法3. プロフィールを整える
権威性は、プロフィールでかなり補えますが、次の内容は入れておきたいです👇
- どんな経験があるか
- なぜこのテーマを書いているか
- どんな読者に向けて発信しているか
- 今までの実績や経過
ここで大事なのは、「盛らないこと」です。
すごい肩書きは不要ですが、背景は必要です。
たとえば、
- 3児の父親
- 手取り16万
- 毎月赤字
- 仕事辞めたい
- 将来に絶望
こうした状況がある中で、
- ブログを始めた
- お金をかけずに挑戦した
- 人生を変えたくて動いた
この流れが見えるだけでも、読者は共感しやすくなります。
「この人は、こういう状況でブログを始めたんだ」とわかると、記事も読まれやすくなるんですよね。
プロフィールが整っていない方は、こちらも参考にしてみてください👇
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ブログプロフィールの書き方|信頼される型とテンプレ(コピペOK)
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方法4. 正確で誠実に書く
地味ですが、かなり大事です。
というか、最終的にはここに戻ってきます。
意識したいのはこのあたり👇
- 根拠のある情報を使う
- 古い内容は更新する
- 断定しすぎない
- 誤解を生む表現を減らす
- お問い合わせフォームを置く
そして何より、「知らないことを知ったふりしない」ってこと。
読者は、意外と見ていますから、背伸びした文章より、ありのままの言葉のほうが信頼されます。
長く読まれるブログは、派手な言い回しよりも、誠実な積み上げで信頼を作っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. E-E-A-Tを意識すると、すぐ順位は上がりますか?
すぐ上がるとは限りません。
E-E-A-Tは記事単体の裏ワザではなく、「ブログ全体の信頼を積み上げる考え方」です。
なので、即効性というより、「中長期で効いてくるもの」だと思ってください。
すぐ結果が出なくても焦らず、コツコツ積み上げていけばOKです。
Q2. AIで書いた記事はNGですか?
AIを使うこと自体はNGではありません。
問題なのは、中身が薄いまま公開することです。
たとえば、AIだけだと「実体験」が入りませんよね。
なので、おすすめは次の流れです👇
AIで構成や下書きを作る
↓
自分の経験や感想を入れる
↓
一次情報や実例で補強する
AIはあくまで補助として使って、最後は自分の言葉で仕上げるのが大事ですね。
ChatGPTを使った記事作成は、こちらも参考になります👇
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Q3. 雑記ブログでもE-E-A-Tは高められますか?
はい、高められます。
ただし、特化ブログよりは専門性が伝わりにくいです。
なので、雑記ブログで意識したいのは次の2つです。
- カテゴリごとにテーマをまとめる
- 実体験をしっかり入れる
特に強いのは、やはり「経験」です。
雑記ブログでも、「自分はこうだった」を入れるだけで、記事の信頼感はかなり変わります。
テーマが広くても、経験がしっかり入っていれば、読者には価値が伝わります。
まとめ:E-E-A-Tは「読者に信頼される記事作り」の基本
というわけで、「E-E-A-T」についてのお話でした。
最後に、重要なポイントをサクッとまとめます👇
- E-E-A-Tとは、「経験・専門性・権威性・信頼性」のこと
- 特に個人ブログでは、「実体験」が大きな強みになる
- テーマを絞ることで、専門性が伝わりやすくなる
- プロフィールを整えることで、権威性を補いやすい
- 正確で誠実に書くことが、最終的に信頼につながる
E-E-A-Tという言葉だけを見ると、少し難しく感じるかもしれませんが、本質はシンプルです。
読者のために、自分の経験を、誠実に書くこと。
「この記事は、読者の悩みをちゃんと解決してるかな?」
迷ったら、この視点に戻れば大丈夫です。
最後に執筆に役立つ記事を置いておきます
ブログを書く時の参考にしてください👇
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それではまた!