【図解】プロラインフリー予約担当者とメニューの設定|指名予約を作る7ステップ

プロラインフリーの予約カレンダーで担当者とメニューを紐付け、指名予約を自動化する手順を解説した記事のメインカバー画像。タブレットでプロフィールを閲覧するイメージ

こんにちは、さんパパです!今回は、

  1. スタッフが複数人いて、予約を毎回手動で振り分けてる...
  2. 指名予約を作りたいけど、担当者設定のやり方が分からない…
  3. 個々のスタッフに予定を入れてもらい、私は管理する状態にしたい

こういう状況を、プロラインフリーの“予約×担当者設定”で実現していきます。

この記事で解決できること 

  • 担当者(スタッフ)ごとに予約枠を分ける方法がわかる
  • お客さんが担当者を選べる=指名予約の作り方がわかる
  • ダブルブッキング・通知漏れなどのありがちな事故を防ぐチェックができる

【事前準備】担当者とメニュー設定の前に確認すべきポイント

プロラインフリーの予約カレンダーで担当者とメニューを決める準備について解説する黒板画像

担当者設定の前に、ここだけ整えてください。

準備が甘いと、後で100%つまずきます。

準備1. LINE公式アカウントとプロラインの連携(未完了の方)

先に大前提ですが、LINE公式アカウントとプロラインフリーが連携できてないと、担当者設定は進みません。

ここが「基礎」です。この連携ができてはじめて、予約も通知もステップ配信も、全部が自動で回り始めます。

もし未完了なら、いまは担当者設定より先に、連携を終わらせましょう。

連携手順は、こちらで図解してます👇

【失敗なし】プロラインフリーの始め方|連携から自動化の準備まで画像で解説
【失敗なし】プロラインフリーの始め方完全解説ガイド
【失敗なし】プロラインフリーの始め方|連携から自動化の準備まで画像で解説

プロラインフリーの始め方を知りたいですか?本記事では、アカウント作成からLINE連携までの全手順を、画像付きで『失敗なし』で解説しました。機械音痴でも大丈夫。最短10分で設定を完了させて、子供と遊んでいても売れる『自動化』への第一歩を踏み出しましょう。

続きを見る

尚、プロラインとLINE公式アカウントの連携は、スタッフ全員ではなく、あなた1人がやっておけば大丈夫です。

準備2. 担当者ごとにGoogleカレンダーを作成し、プロラインと連携させておく

プロラインフリーで指名予約をやるなら、スタッフごとにGoogleカレンダーを作っておくのが必須です。

そのため、3人のスタッフがいるのであれば、それぞれにGoogleカレンダーを作っておいてもらい、「準備1」で作成したプロラインアカウントと連携させておきましょう。

連携自体はプロラインとGoogleカレンダーがあれば3分で終わります👇

プロライン×Googleカレンダー連携
【10分】プロライン×Googleカレンダー連携|予約を自動反映して重複防止

プロラインフリーとGoogleカレンダーを連携し、予約管理を自動化する方法を解説。10分の設定でダブルブッキングを防ぎ、将来の時間を生み出せます。運用効率を最大化する「3つの型」も公開。「予約の手動登録」から卒業し、家族との時間を守る仕組みを作りましょう。

続きを見る

メニューを設定する3ステップ

プロラインフリーの予約カレンダーでメニューを設定する3ステップを説明する見出し画像

手順①:予約カレンダーを新規作成する

Googleカレンダーとの連携が終わったら『①スケジュール/イベント予約▼→カレンダーを作る』→『②新規作成』 の順にクリックします。

プロラインフリー管理画面の「スケジュール/イベント予約」から「カレンダーを作る」を選択する手順
プロラインフリーの予約カレンダーを新規作成

『③でカレンダーの名前』を設定し、『④最初の画面で「メニュー」を選択させる』にチェックを入れ、『⑤メニューを作る』をクリック。

カレンダー編集画面で「最初の画面でメニューを選択させる」を有効にし「メニューを作る」をクリックする設定
予約カレンダーの名前を決めてメニューを作れるよう設定

手順②:メニューの内容を決める

『⑥にあるメニュー名、料金・時間、説明文、写真、弱く枠の長さ』を設定し、追加のメニューを作る場合は『⑦メニューを追加』をクリック。

予約メニューの名前、料金、説明文、画像、予約枠の長さを具体的に入力・設定する画面
メニューの内容を決める

『⑧で2つ目のメニューの内容』を設定し、追加メニューがなければ『⑨保存』をクリックして終了です。

複数のメニューを追加後に「保存」ボタンを押し「プレビュー」で実際の動作を確認する手順
2つ目のメニューを設定する

『⑩プレビュー』を押すと作成したメニューを確認することができます。

ユーザーがLINE上で実際に目にする「メニューと担当者振り分け用」のメニュー選択画面の表示例
作成したメニューを確認する

担当者を設定する4ステップ

プロラインフリーの予約カレンダーで担当者を設定する4ステップを説明する見出し画像

「担当者機能」を使えば、「担当者Aさんはカットのみ対応可能」「担当者Bさんはカットとカラーも対応可能」といった感じでメニューごとに対応可能な担当者を設定することができます。

手順①:担当者を指名できるようにする

『①「担当者」を指名orランダム』にチェックを入れ、『②担当者を編集』をクリック。

スケジュール選択画面で「担当者を指名 or ランダム」を有効にし、「担当者を編集」ボタンをクリックする手順
担当者を指名できるようにする

手順②:担当者のプロフィールを作成する

『③予約時の担当者選択』で担当者の選択を必須にするか、ランダムで振り分けられるかを決めます。

予約時の設定で「担当者の選択が必須」にチェックを入れ、ユーザーが必ずスタッフを選べるようにする設定画面
担当者の選択有無を決める

『④で担当者のプロフィール(表示名、説明文、写真)』を設定します。

担当者1(さんパパ)の表示名、自己紹介文、プロフィール写真(推奨:正方形〜縦長)を設定する編集画面
担当者のプロフィールを決める

手順③:連携するGoogleカレンダーと対応できるメニューを選択する

『⑤Googleカレンダー(ラベル)』で担当者のGoogleカレンダーを選択し、『⑥この担当者が対応できるメニュー』で担当者が対応できるメニューを選択します(すべて対応できる場合は「全メニュー対応可能」にチェックを入れればOKです)

担当者1に連携するGoogleカレンダーを選択し、そのスタッフが対応可能なメニューを「個別指定」で紐付ける画面
担当者のGoogleカレンダーとメニューを決める

2人目の担当者を設定する場合は『⑦担当者を追加』をクリックします。

手順④:2人目以降の担当者を追加する

スタッフが複数いる場合は『⑧の担当者2』で2人目以降のプロフィールを作成します。

2人目の担当者(よんパパ)を追加登録し、同様に名前、説明文、写真のプロフィール情報を入力する手順
2人目の担当者プロフィールを設定

プロフィールの作成が終わったら『⑨で2人目の担当者のGoogleカレンダーと対応できるメニュー』を選択します。

担当者個別のGoogleカレンダー設定と、対応メニューを「全メニュー」または「個別指定」から選んで保存する様子
2人目の担当者のGoogleカレンダーとメニューを決める

担当者の設定が終わったら『⑩保存』→『⑪プレビュー』の順にクリックして内容を確認しましょう。

手元のGoogleカレンダーに予定を入れるとプロラインの予約枠に自動反映される仕組みの解説図

設定が終了したら保存してプレビューをクリック

先ほど作成したメニュー、担当者が選択できるようになり、各担当者の空き時間に対応したカレンダーを表示することができます。

実際の予約画面。ユーザーが「担当者ボタン」を選択すると、その人の空き時間がカレンダーに即座に表示される例
作成した予約フォームを確認する

まとめ:品質を下げずに予約管理を時短化しよう!目指す場所は労働からの解放

仕組み作りは労働解放へのステップ。小さなことから自動化しようと伝えるまとめ画像

担当者設定は、「労働」から「仕組み」へ移る第一歩です。

最初は少し迷います。不安もあります。自分でやりたくなります。

でも、勇気をもって実行に移すと「これって便利じゃん、すごく楽になった」となるはずです。

仕組みの良い所は一度作れば、あとは放置でOK、システムが24時間、あなたの代わりに働きます。

ビジネスは、こういう地味な改善の積み上げで伸ばします。

ここを終えるだけでも、明日のあなたの時間は増えますから、品質は落とさず、でも楽をして売り上げを伸ばしていきましょう!