プロラインフリーで流入経路を分析する方法【シナリオ管理でムダを排除】

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こんにちは、さんパパです!

発信を頑張っても、「どこからLINE登録されてるのか分からない」と、改善のしようがないんですよね。

この記事では、「流入元を見える化」するために、プロラインフリーでやることを最短ルートでまとめます。

の記事で分かること 

  • 流入元を判別する最短手順(媒体別にシナリオを分ける)
  • LINEログインチャネルの作り方〜プロライン連携(つまずきポイント込み)
  • 媒体ごとにQRコード発行、貼り付ける方法
  • 継続媒体ごとの数字を見て、実践すべきこと

では、「最短で終わらせる手順」を解説します。

さんパパ

この記事を書いた人

2021年にプロラインフリーを使って集客・販売・サポートを自動化し、子供との時間を最優先にする生活を続けています。コンサルタントとしても5年で1500人以上の相談に乗ってきましたが、元々はブログを毎日書いてアドセンス広告で収益を得ていました。しかしあまりにも疲弊し過ぎるため自動化の方向へと舵を切り、メルマガ→LINEマーケティングと階段を登ってきた感じです。得意なのはコンテンツ(無形商品)販売の自動化なので『商品はあるけど売れない、人が集まらない、個別対応が多くて時間がない』みたいな方は特に相談に乗れるかなと思います(プロフィール詳細はこちら>)

流入経路分析でやることは3つだけ(1分で確認)

1分で確認:プロラインフリー流入経路分析の目的と3つの手順(無駄を削減し売上UP)

流入元を見える化するために、やることはシンプルです。

  1. (初回だけ)LINEログインチャネルを作って、プロラインに連携する
  2. 媒体ごとに「登録シナリオ」を作る(ブログ用 / X用 / インスタ用…)
  3. 各媒体に、そのシナリオのQR(紹介URL)を貼る

この形にしておくと、媒体別に登録数が分かるので、改善がラクになります。

流入経路を分けると何が変わる?(=ムダが消える)

流入経路分析をすると、媒体ごとに成果が分かれます。

  1. 反応がいい媒体が分かる
  2. 結果として、伸ばす媒体が決まる

逆に、分析しないと「全部頑張る」になりがちで、時間が溶けます。

だから最初に「見える化」して、勝てるところに寄せるのが最短です。

事前準備:LINEログインチャネルを作ってプロラインに連携する(初回だけ)

事前準備:LINEログインチャネル作成とプロライン連携(初回設定)の手順解説

※すでに設定済みなら、この章は飛ばしてOKです。

手順①:LINE Developersにログインする

プロラインで流入経路を分析するには『LINEログインチャネル』を用意し、連携する必要があります。

まず、「LINE Developers」から「LINE公式アカウントでログイン」をクリックしてログインします。

LINE Business IDのログイン画面で「LINEアカウントでログイン」ボタンをクリック
LINE Developersにログイン

手順②:プロバイダーを選ぶ(ここでつまずきやすい)

ログインできたら、プロバイダーを選択します。ポイントはココ👇

プロラインと連携しているMessaging APIと同じプロバイダー」を選んでください。

LINE公式アカウントと同じプロバイダーを選択する手順(LINE Developersコンソール)
プロラインと連携しているプロバイダーを選択

※プロバイダーが分からない場合は、スマホで「連携中のLINE公式」を開き、アイコン→下部に表示されるプロバイダー名を確認してください。

手順③:LINEログインチャネルを作成する

プロバイダー名を選択したら「新規チャネル作成」をクリック。

LINE Developersのプロバイダー画面で「新規チャネル作成」のプラスボタンを選択
新規チャンネルを作成

続いて「LINEログイン」を選択。

LINE Developersの新規チャネル作成画面で「LINEログイン」を選択する様子
LINEログインをクリック

必要事項を入力。

新規チャネル作成画面でチャネル名やアプリタイプ(ウェブアプリ)などの基本情報を入力する
メールアドレスの入力とLINE開発者契約への同意を行い、チャネル作成を完了する画面

これでチャネルの作成は完了です。

手順④:チャネルを「公開」して、IDとシークレットを控える

チャネルが作成できたら「開発中」をクリック。

作成したLINEログインチャネルのステータスが「開発中」であることを確認してクリックする

「チャネルを公開しますか?」と聞かれるので「公開」をクリック。

LINE Developersで、作成したLINEログインチャネルのステータスを「公開」に変更する確認画面

「チャネルID」と「チャネルシークレット」をコピー。

LINE Developersの基本設定から、連携に必須な「チャネルID」と「チャネルシークレット」を確認・コピーする
それぞれのコードをコピー

「リンクされたLINE公式アカウント」にある「編集」をクリック → 「LINE公式アカウント(Messaging APIチャネル)」を選択。

友だち追加オプションの「編集」ボタンから、LINEログインとLINE公式アカウントを連携させる

これでLINE Developersの設定が終わりました。

手順⑤:プロライン側でLINEログイン設定をONにする

プロラインにログインをして、「あいさつメッセージ(友だち追加時)」をクリック。

プロラインフリーの左メニューから「あいさつメッセージ(友だち追加時)」の設定画面を開く
プロライン側の画面

「LINEログイン設定(登録シナリオを分ける/独自ASP機能を利用)」にチェック。

流入経路分析を可能にするため「LINEログイン設定(登録シナリオを分ける)」にチェックを入れる

下部に「チャネルID」と「チャネルシークレット」を貼り付け、「保存」をクリック。

プロラインフリーの管理画面で、コピーしたLINEログインのチャネルIDとシークレットを入力する
コピーしたコードを貼り付け保存をクリック

LINEログイン設定状態が「OK」になっていれば作業終了です。

設定保存後、プロラインフリーのLINEログイン設定状態が「OK」と表示されていることを確認

実装:媒体ごとに「登録シナリオ」を作って、QR(紹介URL)を貼る

媒体別の登録シナリオ作成と流入分析用QRコード・紹介URLの発行・設置方法

シナリオごとに「友だち登録ボタンやQRコード」が発行できるようになったので、流入先を作成していきます。

手順①:流入元ごとの登録シナリオを作る

「超ステップ配信→ステップ配信シナリオ」→「新規作成」から流入先となるシナリオを作成します。

プロラインフリーの管理画面から「超ステップ配信」→「ステップ配信シナリオ」を選択し、新規作成を開始する手順
プロラインのシナリオを作成

尚、シナリオ名は「媒体名+経由」で統一するのがおすすめ。

  1. ブログ経由
  2. X経由

どこから登録されたのか、一目で分かります。

手順②:各シナリオのQRコードをコピーする

作成したシナリオの1つを選択し、「このシナリオに登録するQRコード等」をクリック。

作成したシナリオ詳細画面で、流入経路を特定するための「QRコード等」の発行メニューを開く
登録させたいシナリオのQRコードを発行

以下の中から、使いたい形式をコピー👇

  1. 紹介URL(リンク)
  2. QRコード
  3. 友だち追加ボタン
  4. 埋め込み用HTMLタグ(WordPress向け)
流入経路別(例:ブログ経由)の友だち追加URLとQRコードを確認・コピーする画面
自分の媒体に設置するコードを選択
Webサイト設置用の「友だち追加ボタン」画像と、WordPress等で使用する埋め込み用HTMLコードの取得
HTMLコードでの貼り付けも可能

手順③:各媒体に貼り付ける(ここが本番)

最後に紹介したい媒体にコピーしたものを貼り付けましょう。

  1. ブログ → 「ブログ経由」のボタン/QR
  2. Instagram → 「Instagram経由」の紹介URL
  3. X → 「X経由」の紹介URL
プロラインフリーの導入・構築サポートを受けるための専用LINE友だち追加QRコード
WordPressブログに貼り付けた登録ボタンの例

媒体ごとに貼るシナリオを変えるだけで、流入元が判別できます。

運用:数字を見て「次にやること」を決める

プロラインフリーの運用:数値データを分析して「次にやること」を正しく決める方法

設定して終わりだと、宝の持ち腐れです。

やることはシンプルに「週1で見る」「30人登録ごとに見る」などをやるだけ。

見るべき数字(例:週1回、30人登録後)

確認すべき数字は以下の通りです👇

  1. 媒体別の友だち追加数(=登録数)
  2. 媒体別の反応(クリック / アンケート回答率など)
  3. 媒体別の売上 / 成約数 / 予約数

数字からの改善ルール(決めておく)

数字が出たら、今後の戦略を考えます。

  1. 登録が少ない媒体:導線(貼る場所 / 訴求)を修正
  2. 登録は多いのに売れない媒体:登録後の教育(最初の配信)を改善
  3. 登録も反応も弱い媒体:更新頻度を落として、強い媒体へ集中

これで「頑張る場所(時間と投資すべき場所)」が固定されて、伸びやすくなります。

よくある質問(FAQ)

プロラインフリーの流入経路分析に関するよくある質問(FAQ)

Q. すでに友だち追加している人にも、流入元は分かりますか?

わかりません。「これから追加される人」が対象です。

過去の友だちは、当時どのURL / QRから入ったかを後追いで完全に判別するのは難しいです。

Q. 媒体が増えたら、シナリオも増やして大丈夫?

大丈夫です。

ただし、増やしすぎると管理が面倒、かつ、意識を持っていかれ時間を浪費します。

最初は3〜5媒体くらいからがおすすめです(例:ブログ / SNS / 広告 / 紹介)

Q. 同じ媒体でも、場所ごとに分けたい(記事Aと記事Bで別にしたい)

できます。

ブログ-記事A / ブログ-記事B のようにシナリオを分ければ、記事単位でも判別できます。

Q. LINE Developers周りが難しくて進まない…

詰まりやすいのはここです👇

  1. プロバイダーを間違えた
  2. チャネルを「公開」していない
  3. ID/シークレットのコピペが違う(前後に空白が入ってる)

この3つをチェックすれば、だいたい解決します。

まとめ:成果を出す秘訣は「ムダな努力」を捨てること

まとめ:成果を出す秘訣は「ムダな努力」を捨ててデータ分析に集中すること
  1. 今日中に設定を済ませる:LINEログイン連携と媒体別シナリオの作成は、最初の一回だけでOK
  2. 数字で勝負を分ける:定期的に「どの媒体が登録・成約に繋がっているか」を確認
  3. リソースを集中させる:反応の薄い媒体の更新頻度は落とし、登録が多い媒体の導線を強化

「見える化」さえできてしまえば、あとはデータに従って動くだけ。

これが、自由な時間を作りながら稼ぐための「ズルい仕組み」の土台となります。

今日やることチェックリスト(この順でOK)

というわけで、今日は下記を実践してから寝ましょう。

  1. LINEログインチャネルを作る
  2. チャネルを「公開」して、ID/シークレットを控える
  3. プロライン側でLINEログイン設定をON(OK表示まで)
  4. 媒体別の登録シナリオを作る(ブログ/X/インスタ/広告など)
  5. 各シナリオのQR(紹介URL/ボタン)を発行して貼り替える

それではまた!