プロラインフリー超ステップ配信の使い方!成約率を上げる自動化7例

磁石でメッセージや成果を惹きつけるイラスト。プロラインフリーの超ステップ配信による集客と成約の自動化をイメージ。

こんにちは、さんパパです!ステップ配信って「順番に送るだけ」と思われがちですが、実は本領はそこじゃないです。

たとえば、

  1. 興味(属性)に合わせて内容を出し分ける
  2. 期限つきの特典で行動を後押しする

みたいに、顧客の反応に合わせて配信を変えた瞬間に、成約率作業時間も一気に変わります。

この記事では、プロラインフリーの「超ステップ配信」を使って成約率を上げる「自動化7パターン(活用事例)」をまとめました。

「便利そう…」で終わらせず、そのまま真似できる形で紹介します。

なお、基本の設定方法や挨拶メッセージの型は別記事で解説しているので、ここでは最小限にして内部リンクに飛ばします(まだ設定が終わってない方は、先にそちらからどうぞ)

この記事でわかること

  • 超ステップ配信の「便利な使い方(活用事例)」がわかる
  • 「反応率」が上がる導線の作り方がわかる
  • 予約や会員サイトまで含めて、手作業を減らす発想が手に入る
  • 基本の便利技(反応率アップ)
  • 自動化の上級編(仕組み化)

先に:まだ設定が終わってない人へ(ここだけ寄り道OK)

プロラインフリーの初期設定が未完了の方向けの導入ガイドへの案内図

超ステップ配信の設定がまだの人👇

要チェック
【失敗なし】プロラインフリーのステップ配信の始め方|設定5ステップ。パソコンでLINEのメッセージ配信・仕組み化を構築するイメージ図
【失敗なし】プロラインフリーのステップ配信の始め方|設定5ステップ

プロラインフリーのステップ配信を初心者でも失敗なく設定!シナリオ作成〜配信時間設定、稼働中→テスト送信まで画像で5ステップ解説。LINE公式との差も比較し、配信されない原因もQ&Aで解決。最短で今日中に設定完了→自由な時間を手に入れましょう。

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挨拶メッセージが弱い/何を書けばいいか不安な人👇

要チェック
スマホから握手するビジネスマンのイラスト:プロラインフリーの挨拶メッセージで信頼を築く型を解説
【結論】プロラインフリーの挨拶メッセージはこの型でOK|コピペ例文つき

プロラインの挨拶メッセージは「型」でOK 。二重配信防止の図解、ブロックを抑える黄金構成、コピペ例文を網羅 。成約率(CVR)を高めるアンケート分岐やテスト法も解説します 。初心者でも反応が取れる1通目が即完成し、売れる仕組みが作れます 。

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※土台がない状態で活用事例だけ真似しても伸びにくいので、未設定なら先に土台からでOKです。

【事例】超ステップ配信の使い方【基礎パターン4つ】

プロラインフリー超ステップ配信の基礎的な4つの活用パターン解説図

基礎1. シナリオテンプレで反応が取れる配信を最短で作る

こんな人向け: 初めてステップ配信を作る、何を書いていいか分からない、配信のイメージが沸かない、反応が取れるものを作りたい

プロラインフリーには初心者でも簡単に反応が取れるステップ配信のテンプレートが用意されています。

『新規作成』→『シナリオテンプレート』から選ぶと、最初からステップ配信や時間が設定されているので、そのまま使ってもいいし、カスタマイズしてもOKです。

プロラインフリーで即座に利用可能なステップ配信のシナリオテンプレート一覧
プロラインフリーで用意されているシナリオテンプレート

展開すると配信メッセージごとに『こんな文章を書くと、反応が取れますよ』というアドバイスも載っています。

初めての人でも、最初から『売れている人と同じ型』を作ることができます。

コツ:修正は3点だけでOK

テンプレを選んだら、修正はこの3つだけ意識してください。

  1. シナリオで渡す価値(特典/チェックリスト)
  2. 次の行動(アンケート/ボタン/予約/決済)

テンプレを正しく活用するにするポイントは、文章量じゃなくて「次の行動を1つに絞ること」です。

基礎2. 配信と同時にシナリオを切り替える(興味別に出し分け)

こんな人向け:友だち1人1人に最適なメッセージを届けたい、セグメント分けをしたい、無駄な配信を抑えたい

プロラインフリー最大の強みとも言える「シナリオの切り替え」を超ステップ配信と連動させることができます。

メッセージ送信後に別のシナリオへ自動移動させるための分岐設定画面
超ステップ配信と同時にシナリオ移動させる

ステップ配信は自動配信なので、最初に決めたメッセージを淡々と送っても反応が取れません。

そこで友だちの状況に合わせ、シナリオを切り替えることでメッセージが変化し、「自分に向けたメッセージだ」と思わせることで、反応が爆上がりします。

まずはシンプルな型を作るのが最強

分岐は増やすほど迷って離脱するので、最初は簡単な仕組みで十分です。

  1. ボタン②:「LINEを自動化したい」→ LINE教育シナリオへ
  2. ボタン③:「無料相談を予約したい」 → 無料相談予約シナリオへ

分岐の質問は「答えやすさ」が命。

「難しい選択」にすると押されないので、読者が直感で選べる「2択や3択」にすると強いです。

基礎3. 配信と同時にリッチメニューを切り替える(迷わせない導線)

こんな人向け: リッチメニューを友だちの属性や反応に合わせて切り替えたい人、リッチメニューが置物になって機能してない人

超ステップ配信と同時にリッチメニュー切り替えることができます。

ステップ配信の進行に合わせてLINEのリッチメニューを自動で切り替える設定
超ステップ配信と同時にリッチメニューを切り替える

ずっと同じ画像が表示されていると、マンネリ化して置物になりますが、定期的に変わることで「あれ?」となって興味が引けます。

特に店舗運営している場合は、ユーザーごとにリッチメニューの切り替えは必須です。

リッチメニューは「その場の接客」にする

「今この人に押してほしいボタン」を前面に出しましょう。例えば、常に予約を取りたいのであれば、

  1. 予約から来店まで(予約は完了→来店待ち)
    →初回クーポン / 店舗情報(アクセス・営業時間) / サービスに関する情報 / HP or SNS / お問い合わせ
  2. 初回来店後(施術完了→2回目来て欲しい)
    →次回予約 / 店舗情報(アクセス・営業時間) / 人気メニュー / HP or SNS / お問い合わせ

といった形で、予約を取っていない時は「予約」を前面に出しつつ、来店待ちの時は「クーポン」を発行しておくことで、やることが明確になります。

これができると、リッチメニューが「24時間働く受付スタッフ」になりますね。

基礎4. 配信と同時にタグ付けする(無駄は削減、成約率はUP)

こんな人向け: 友だちの属性を知りたい、キャンペーンをやりたいが誰に向けてやればいいのか分からない(購入者には送りたくない)

超ステップ配信が届いた瞬間に「タグ」を付けることができるため、アクションや流入先によって友だちのセグメント管理が完璧にできます。

読者のアクションに応じて「属性タグ」を自動で付け外しする管理画面
超ステップ配信と同時にタグを付ける

タグは一言でいうと、「読者のカルテ」です。

タグがあると「必要な人だけ」に追撃できるので、無駄なメッセージを減らしつつ、成約率が上がります。

タグで管理する事例

  1. 流入経路:ブログ経由 / インスタ経由 / YouTube経由 / 広告経由 / X(Twitter経由) / 広告1経由、など
  2. 購入管理:コンサル受講者 / 教材購入者 / 退会者 / 支払い完了者 / 1/12回払い中、など
  3. 店舗管理:初回予約待ち / 初回予約完了 / 2回目予約待ち / 2回目予約完了 / 予約訴求待ち / 通常会員、など

タグは付け外しも自動でできるため、支払いや来店回数によってタグを分けることで、その人がどういった状況にあるのかを一目で知ることができます。

ただ付けるだけだと、タグが多くなりすぎて管理が大変になるので、あまり細かくし過ぎないことがポイントですね。

【事例】超ステップ配信の使い方【応用パターン3つ】

成約率を最大化するプロラインフリー超ステップ配信の応用3パターン

応用1. 超ステップ配信×限定プレゼント連動で反応率を高める

こんな人向け: プレゼントが見てもらえない人、複数のプレゼントを1度に渡してる人、プレゼントが成約に活かせてない人

よくある失敗が「登録直後にプレゼントを一気に渡す」パターンで、価値提供は大事ですが、情報が多いと読者は動けなくなります。

そこでプロラインの「コンテンツページ」、「アンケートフォーム」、「超ステップ配信」を連動させ、「限定性と視聴する目的」を与え、反応率を高めていきます。

プロラインフリーで実際に配信する電子書籍(30代パパ向け教科書)のコンテンツ例
超ステップ配信とコンテンツページを連動させて限定性を出す

成約するかのカギは「与えた価値の量(=信頼残高)」で決まるため、「確実に見せきる仕組み」が必要になるのです。

反応が上がる配り方(王道)

  1. シナリオ2:特典1を見た人だけに特典2を3日間限定配布→視聴でシナリオ3へ、期限切れで視聴不可(再視聴のチャンスは与える)
  2. シナリオ3:特典2まで見た人だけに商品を7日限定公開→購入完了でシナリオ4へ、期限切れで視聴不可(再購入のチャンスは与える)
  3. シナリオ4:決済完了でサポート開始(応用2:会員サイト連携でフォローも自動化可能

期日は煽(あお)るのではなく、行動する動機付けとして使います。

何をやるにしても「行動」しないと結果は出ませんから、こちらで期日を設定し、相手の行動を促進させ、未来を理想へと変えてあげるイメージです。

応用2. 超ステップ配信×会員サイト連動で自動サポートする

こんな人向け:購入後の案内や質問対応が手作業で時間が溶けてる人、できるだけ自動化して自由な時間を作りたい人

ぶっちゃけた話をしますが、仕組み化で一番、楽できるのは「販売した後」です。

  1. やる気がある
  2. 進め方を提示して欲しい
  3. こちらのことを信頼してる

購入者は「これからの人」ですから、やるべきことをセットしておけば、自動でサポートが完了します。

そして、プロラインのコンテンツページは「パスワード」や「アクセス制限」をかける機能があるので、会員サイトとしても活用できます。

プロラインフリーの友だち専用ページ(会員制サイト)の新規作成・編集画面
超ステップ配信と会員サイトを連動させて自動サポートする

これにより、「購入→サイトへ誘導→超ステップ配信+コンテンツページでサポート」を実現できるので、商品提供の労働が激減するわけです。

会員シナリオで送ると強い内容

  1. 購入→決済シナリオ→会員サイトへ誘導
  2. 「準備シナリオ」→「1週間でやること」→「超ステップ配信で期日を区切って行動を促す」
  3. 「スタートシナリオ」→「次の1週間でやること」→「超ステップ配信で期日を区切って行動を促す」

「ブログ講座」であれば「サーバー、ドメイン、Wordpress導入、テーマ、プラグイン」などを用意しておけば、1人1人の対応がゼロになります。

仕組みは「購入者が増えるほど効いてくる」ので、早めに作るほどラクになります。

応用3. 超ステップ配信×予約機能連携で「予約〜フォロー」を自動化する

こんな人向け: 予約が入ってもリマインドや案内が手作業で疲れてる人、自分は施術や面談にだけ時間を使いたい人、ドタキャンを防止したい人

予約が入るたびに手作業だと、人数が増えるほど疲弊して、明日のことを考えるのが嫌になります。

そこで、「予約完了→リマインド配信→面談終了後の販売→購入者フォロー」まで自動化しましょう。

予約カレンダー画面
プロラインフリーの予約システムでリマインド配信の自動化を設定する画面
リマインド配信設定画面

完成すればあなたは「zoom開始10分前にパソコンの前に座るだけ」でよくなります。

予約連携の鉄板シナリオ(この流れでOK)

  1. 予約直後:お礼 / 場所 / 持ち物 / 変更・キャンセル方法を自動送信
  2. 前日:リマインド+注意点(忘れ防止→ドタキャン減る)
  3. 当日:開始◯分前に通知(面談ならzoomURL、店舗ならクーポンの利用方法など)
  4. 終了後:お礼 / 商品紹介もしくは次回予約(相手と通じてるうちに成約したい)

僕はこの仕組みで1日7人(1人約1時間)と面談したこともあります。

この仕組みが完成すると、予約が増えても忙しくならず、むしろ楽になります(枠を増やすも良し、早く切り上げて遊ぶも良し、です)

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よくある質問(FAQ)

プロラインフリー超ステップ配信の使い方に関するよくある質問(FAQ)まとめ

Q.ステップ配信と超ステップ配信の違いは何ですか?

普通のステップ配信(LINE公式アカウント)は「順番に送る」のが基本です。

超ステップ配信(プロラインフリー)はそこに条件分岐(クリック/回答/タグ/期限など)を足して、相手に合わせて出し分けできます。

「自動だけど手動に見せる」ことで、相手の反応率を最大化し、売り上げの向上を実現できます。

Q. 超ステップ配信は初心者でも使えますか?

はい、使えます。

プロラインフリーに登録すると「初心者向け10ステップ」や「自動販売型50ステップ」などの解説動画をもらえます。

最初は難しく考えず、テンプレート通りに作ればOKです。

Q. 分岐はどのタイミングで入れるのが効果的?

「LINE登録→挨拶メッセージ→コンテンツページへ誘導→プレゼント配布→アンケート回答」の流れを作り、回答の有無で分岐させるのが鉄板です。

あまりコロコロと分岐させても管理が大変になるので、「行動した or 行動しない」という2択で作りこみましょう。

Q. 超ステップ配信中に一斉配信してもよいですか?

これはNGです。

「ステップ配信=何かの提案をしている状態」なので、一斉送信で別の告知を入れると、友だちは混乱します。

一斉送信は「超ステップ配信が終了し、待機している人にだけ送る」のが正解ですね。

Q.反応が取れない原因はどこを見ればよいですか?

「シナリオ移動率」と「クリック率」です。

  1. シナリオ2→シナリオ3:移動率80%
  2. シナリオ3→シナリオ3:移動率90%

上記であれば「シナリオ1→シナリオ2」の移動率が弱いので、各ステップ配信のクリック率を確認し、弱い原因部分を探して改善します。

仕組みの後半に行くほど反応率は高まるので、特に「シナリオ1→シナリオ2」の誘導率は大事です(目安:50%以上)

まとめ:超ステップ配信は「連動」で化ける

まとめ:他機能との連動で効果を発揮するプロラインフリー超ステップ配信の本質

超ステップ配信は、ただ順番に送るだけだと普通です。

でも、仕組み化(シナリオ切り替え+分類(タグ)+連動(予約 / 決済 /フォロー)」ができると、売上も時間も一気に改善します。

特に情報発信系であれば、「100人の会員がいても、サポート対応は1日数分」といったことも可能になります。

次にやること(おすすめ順)

  1. プロラインのアカウントがない → 「特典付きで無料登録する記事へ
  2. LINE公式との連携が終わってない → 「連携サポート記事へ
  3. まだ土台がない → 「超ステップ配信の設定記事へ
  4. 挨拶メッセージが弱い →「挨拶テンプレ記事へ
  5. 予約導線を作りたい → 「上の予約関連記事へ

子供と遊んでる間に売れる状態を作るなら、結局ここが近道です。

普段の作業で追われてるかもですが、自動化しないとずっと作業で時間を失うので、1日10分からでもいいので、自分の分身を作り始めてください。

それではまた!