プロラインフリーの料金プラン比較!【無料と有料の違いと落とし穴】

プロラインフリーの料金プラン。無料でできることと有料プランの違いを、お金と価値(電球)の交換でイメージしたイラスト

こんにちは、さんパパです!「プロラインフリーの料金って、結局いくらかかるの?」と気になりますよね。

結論だけ先にまとめると、

  1. 無料でできる範囲は「ステップ10個まで」(超えたら有料を検討)
  2. もう1つの費用は「LINE公式アカウント側の料金」(無料は月200通)

という感じで、0円で始められます

ただし、無料には上限があり、さらにLINE公式アカウントの料金は別なので、ここだけ最初に整理しておくのが安全です。

この記事では、

  1. 無料でできること・できないこと(上限)
  2. 有料に切り替える判断基準(損しないタイミング)
  3. LINE公式アカウント込みのトータル費用

などを整理しつつ、あなたが無料で足りるか/有料に切り替えるならいつが最適か、まで判断できるようにまとめます。

読み終わったら、ムダなコストをかけずに、最短でプランを決められますので、しっかりと確認していきましょう。

プロラインフリーの料金プラン一覧(結論:まずは0円でOK。ただし上限あり)

プロラインの料金プラン一覧。0円から利用可能なフリープランの上限についての解説。

先にプロラインフリーの「料金プラン」と「各プランで使える機能」は以下の通りです。

プロラインフリーの料金プランごとに使える機能一覧と価格の解説図
プロラインフリーの「料金プラン」と「各プランで使える機能」

重要なポイントに的を絞って解説します。

料金表(フリー0円 / プロ9,680円 / ゴールド29,700円)

プロラインフリーの料金は、ざっくり言うと「ステップ数(=作り込む自動配信の量)」で決まります。

メッセージの送信数で段階課金されるタイプとは違い、送信数自体はどのプランでも無制限という考え方です。

プラン月額(税込)ステップ数上限メディアライブラリサブアカウント数独自ASP(紹介人数)
フリー0円10個まで100MB最大99(条件あり)月10人まで
プロ9,680円50個まで10GB99月50人まで
ゴールド29,700円無制限100GB99無制限

初期費用は基本無料で、必要に応じてプラン変更(アップ/ダウン)ができます。

ダウングレード時は、ステップ数を制限内に収める必要があります。

合計費用の式:プロライン+LINE公式アカウント(別料金)

ここは注意点です。

プロラインフリーは「LINE公式あカントの自動化ツール」なので、メッセージ配信の土台はLINE公式アカウントとなります。

つまり、費用はこうなります。

合計費用 = プロラインフリーの月額 + LINE公式アカウントの月額

たとえば、

  1. LINE公式:ライトプラン(5,000円/税別)

を利用するなら、合計は 月5,000円(税別)になります。

「ツールが無料=運用コスト0円」ではないので、ここだけは最初に理解しておくのが安全です。

料金が発生するタイミング(先にここだけ押さえる)

「知らないうちに課金されたくない」が一番怖いと思うので、先にまとめます。

有料プランのお試し期間を使っていて、期間が終了したとき

プロラインフリーは有料プランに変更すると「お試し期間」が付与されます(最長2ヶ月)

この期間が終了すると、決済がスタートします。

不安なら終了前にプランを戻せば(ダウングレード)OKです。

無料でできること・無料の上限(有料との違い)

プロラインフリーの無料でできることと無料の上限、有料プランとの違い3つのまとめ

フリープランでも、全ての機能を使うことができます。

  1. コンテンツページ
  2. アンケート/回答フォーム
  3. 自動応答(キーワード等)
  4. 予約(スケジュール/イベント)
  5. 決済
  6. クーポン
  7. リッチメニュー(友だちごとに変更可能)
  8. サブアカウント
  9. 友だちが増える!独自ASP

つまり、無料でも「構築のアイデア次第で、かなり自動化の仕組み」を作ることができます。

決定的な違いはステップ数(フリー10 / プロ50 / ゴールド無制限)

料金記事で一番大事な結論はこれです。

  1. プロプラン:50ステップまで
  2. ゴールドプラン:無制限

ステップ数は「何通送ったか」ではなく、シナリオの設計として何個のメッセージ(+稼働中リマインド)を持っているかです。

分岐や販売までの導線、長期フォローを作り込むほど、自然に増えます。

メディアライブラリ容量|画像・動画を使う人は注意

プロラインフリーは無料でもかなり機能が開放されていますが、地味に効いてくる差が「メディアライブラリ容量」です。

テキスト中心ならフリーでも足りますが、画像・動画・PDFを多用する運用だと、ここはボトルネックになります。

  1. プロ:10GB
  2. ゴールド:100GB

たとえば、

  1. ステップ配信で画像つきメッセージを増やす
  2. PDF(特典)や短い動画を配布する

こういった運用を始めると、100MBは意外と早く埋まります。

友だちが増える!独自ASP|紹介人数に上限あり

プロラインフリーの隠れた強みが、「独自ASP(紹介機能)」です。

ざっくり言うと、あなたの友だちに、あなたのLINEを紹介してもらい、友だちになってくれるなどの条件を満たした人に、紹介料を支払う仕組みです。

この独自ASPはプランごとに上限が決まっていて、

  1. プロ:月50人まで
  2. ゴールド:無制限

となるため、「友だちになった人に自分のLINEをバンバン紹介してもらいたい!」という人はプランを上げる必要がありますね。

無料のままでOKな人 / 有料にすべき人(判断基準)

プロラインの料金。無料のままでOKな人と有料にすべき人の判断基準まとめ。

参考までに各プランにおいて、どういった人がおすすめなのかも経験則から書いておきます。

無料プランを使うべき人

  1. まだ自分の商品を持ってなくてこれから実践していく人
  2. 簡単な仕組みをまずは完成させて成果が出てから拡張したい人
  3. 小規模ビジネスを展開していて自動化にはあまりこだわりがない人

無料プランを利用すべき人は『ビジネス初心者』や『小規模経営者』ですね。

プロラインフリーは『自動化(自分の分身を作る)ツール』ですので、『これから副業で発信を始めていく』みたいな人は、自動化の前にやるべきことがあると思いますし、人や10人くらいのお客様と深い付き合い(チャットで連絡を取り合う)をされている経営者の方は、無料プランでも大丈夫だと思います。

プロプランを使うべき人

  1. 登録から商品紹介や面談予約までを自動化したい人
  2. 初回来店から次回予約、リマインド配信までを自動化したい人
  3. コンテンツ販売やアフィリエイトで月5万円以上の報酬が発生してる人
  4. アンケートによって分岐を作り、属性に応じて配信内容を最適化したい人
  5. プロラインフリーの定期勉強会に参加をしてビジネススキルを向上させたい人
  6. プロラインフリーの活用方法をマスターして構築代行者として活動していきたい人

プロプランを利用するべき人は『ビジネス中級者』や『販売までを自動化したい人』、『顧客管理を自動化したい人』ですね。

50ステップあれば『無料特典→信頼構築→相談→成約』までの流れを自動化し、高単価商品(10万円以上)も販売することができますから、そうすれば月1万円のコストをかけても、確保できる自由時間を考えれば十分、おつりが来ますからね。

フォローの仕組みまでを自動化するとなるとプロプランでは厳しいですが、販売までであれば十分自動化できるので、まずは自分の商品を自動で販売し終える所までたどり着きたい方はこのプランがおすすめです。

店舗経営者で友だちが100人以上いるような人であれば、『LINE登録→初回予約→次回予約→リマインド配信』に加え、『休眠客の掘り起こし』まで自動化することができるので、個別対応をして時間を浪費することを考えれば、導入を検討して良いと思います。

ゴールドプランを使うべき人

  1. 登録から商品紹介や面談予約→アフターフォローまでを自動化したい人
  2. コンテンツ販売やアフィリエイトで月20万円以上の報酬が発生してる人
  3. メイン商品の販売を終え、購入しなかった人に別の商品を販売もしたい人
  4. 『初心者/中級者/上級者』などレベル別のカリキュラム配信を作りたい人
  5. フロント商品→バックエンド商品→アフターフォローの全てを自動化したい人
  6. プロラインフリーの認定コンサルタントや構築代行者として生計を立てていきたい人
  7. 店舗×オンラインショップの両方を運用していて、来店客と通販客でシナリオを分けたい人
  8. 『未開封』『クリックなし』『フォーム未回答』など行動別に細かく友だちを管理したい人
  9. 初回来店から次回予約、リマインド配信、一定期間来ない人へ再来店の声かけまで自動化したい人
  10. 月1回以上のセミナーを行い、『事前告知→予約→リマインド→当日→決済』を毎回自動化したい人
  11. 『新規/再来店/常連』など顧客の来店頻度に合わせてリピートを促すクーポンを自動運用したい人
  12. 顧客の反応に合わせてコンテンツページとステップ配信を連動し、課題達成型のサイト運営を行いたい人

ゴールドプランを利用するべき人は『ビジネス上級者』や『販売からアフターフォローまでを自動化したい人』、『さんパパのようにプロラインフリーを自分の分身として働かせたい人』ですね。

ステップ配信の上限がなくなるので、たとえば商品Aの案内を流して購入に至らなかった人には、『未購入タグ』を付けて自動でシナリオを切り替え、別角度の悩みに刺さる商品B(低単価の入門編や体験版)へ自然に案内することで売り上げUPにつながります。

逆に商品Aを購入してくれた人は『購入者専用シナリオ』へ移動して、『導入サポート→活用事例→よくある失敗→成果の出し方→追加提案』みたいな形でアフターフォローを自動化できます。

店舗運営をしている人であれば、季節キャンペーン、誕生日、休眠掘り起こし、来店後フォロー、レビュー依頼、紹介依頼など、思いついた施策をそのままシナリオにして資産化でき、毎月の売上を『仕組み』で再現される状態に近づきます。

ビジネスが伸びれば伸びるほど手作業での運用は限界が来ますから、目安として『月20万円』の売り上げが発生するようになったらゴールドプランに上げて、限界まで自動化の仕組みを構築すると良いですね。

アップグレードの最適なタイミング

プロラインを有料プランへアップグレードする最適なタイミング3パターンの解説。

ステップ数が10では足りなくなったとき(最優先)

最も分かりやすいタイミングは、システム上「11個目のステップ」が必要になった瞬間です。

無理に10ステップ以内に収めようとして、情報の質を落としたり、労働で頑張りまくるのは本末転倒ですからね。

ビジネスの収益が発生し始め、ステップを増やすことで更なる売上向上が見込めるなら、月額9,680円の投資はすぐに回収できます。

売上の拡大に合わせて、必要経費としてプランを上げるのが最も健全な成長サイクルです。

予約リマインド等も含めて設計が複雑化したとき

「カレンダー予約」機能をフル活用し、前日や1時間前のリマインド配信を自動化する場合も、ステップ数を消費します。

こうした「利便性を高めるための設計」に力を入れ始めた時も、アップグレードのタイミングです。

顧客満足度を高め、成約率(CVR)を上げるための投資は、長期的に見て大きな利益を生み出します。

ツールを使いこなし、仕組みが複雑化してきたことは、ビジネスが順調に成長している証拠です。

すでに忙しくて手が回らないとき(=自動化に投資するタイミング)

もう1つ、めちゃくちゃ分かりやすいアップグレードの合図があります。

それが 「忙しくて手が回らない状態になったとき」です。

たとえば、

  1. 手動フォローが追いつかず、見込み客が“放置”になっている
  2. 同じ説明を何度も繰り返していて、作業時間だけ増えている

この状態は、言い換えると 「売上のチャンスを逃してる」ってことです。

ここでプランを上げてステップ数に余裕を持たせると、

  1. 予約前後の案内・リマインドを自動化する
  2. 反応があった人だけに追加フォローを流す

みたいに、人間がやるべき作業だけ残して、あとは仕組み化できます。

忙しさが限界に来ているなら、月9,680円はコストじゃなくて、時間を買う投資になりますからね。

【朗報】最短で仕組みを完成させたい人へ

ちなみに、僕が「忙しい人ほど最短で自動化できる」と思ってる理由は、最初の設計とテンプレが9割だからです。

プロラインフリーをこのブログ経由で登録すると、LINEの自動化を一気に進める「8大特典」を受け取れます。

「何から作ればいいか分からない」「早く仕組みを完成させたい」なら、先にこれを見ておくのが最短です👇

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導入前に知っておくべき「料金に関する注意点」

プロライン導入前に知っておくべき料金に関する注意点のまとめ。

LINE公式アカウントのメッセージ料金(通数の考え方が重要)

LINE公式アカウントの基本プランは以下です(税別)

  1. ライト:月5,000円/5,000通(追加不可)

さらに重要なのが、通数のカウント方法です。

  1. 1回の配信は最大3吹き出しまで

つまり、プロラインの設計だけじゃなく、LINE公式の通数設計もセットで考えることが必要です。

最低契約期間・初期費用・ダウングレード可否

プロライン側は、基本的にプラン変更の自由度が高いです。

  1. ダウングレード:いつでもOK(ただしステップ数を制限内に整理してから)

「高いプランにしたら戻れない」タイプではないので、安心して使えます。

他のツールを使っても料金は同じ(むしろ高くなる)

プロラインフリー以外にもLINEツールはありますが、どれを使っても「ツール料金+LINE公式アカウント料金」が必要になります。

その場合、他者ツールだと、

  1. 送信数で料金が決まる場合、友だちが増えれば増えるほど、費用が高くなる

なので、僕のおすすめは、

  1. 回るなら無料で使う、足りなくなったら、そこで初めて有料に上げる

必要ならお金を投資する、そうでなければ無料の範囲で使う。

当たり前すぎますが、これで良いのです。

Q&A(よくある質問)

プロラインの料金に関するよくある質問(FAQ)と回答のまとめ。

本当にずっと無料で使えますか?

はい、フリープランなら月額0円で使えます。

ただし、無料には上限(例:ステップ10個まで)があるので、超える場合は有料へのアップグレードが必要です。

後からプラン変更はできますか?

できます。

必要に応じてアップグレード/ダウングレードが可能です。

ダウングレード時は、ステップ数を制限内に整理してから変更すればOKです。

LINE公式アカウントの料金も無料にできますか?

LINE公式アカウントの料金はLINE側のプランなので、プロライン側で0円にすることはできません。

ただし、プロラインを利用することで、反応の薄い人にメッセージを送らないなど、送信数を節約することができます。

このあたりを上手く使うことで、送信数を抑えやすくなります。

まとめ:まずはフリープランで「仕組み」を作ってみよう

プロラインのフリープランでLINE自動化の仕組み作りを始めるためのまとめ。

プロラインフリーの料金体系について解説してきましたが、結論は「迷っている時間がもったいない」ということです。

  1. ただし「無料の上限(ステップ10)」はある
  2. そして、LINE公式アカウントの通数課金は別で考える

このあたりを抑えつつ、プロラインのアカウントを作り、10通のステップを組んでみてください。

頭で考えるより、実際に手を動かして経験を積んだ方が、圧倒的な速度で成長し、結果を残せるようになりますから。

あなたが次にやること(最短ルート)

料金を理解したら、次は「プロラインアカウントを作って、仕組み化の第一歩を踏み出す」だけです。

先ほどもチラッと解説しましたが、このブログ経由からプロラインのアカウントを作ると、初心者の人がつまづきやすいポイントを解決する8つの特典を受け取ることができます。

知識のない人が我流で実践しても成果は出ませんから、まずはこのテンプレを使って「売れる仕組みの土台」を作ってください👇

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