【裏技】プロラインフリーとChatworkを連携して送信数を節約する方法

【裏技】プロラインフリーとChatworkを連携して送信数を節約する方法のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!プロラインのコンサルをしていると、こんな相談をもらいます👇

  1. 無料の200通がすぐになくなります
  2. テスト通知や運用通知でガンガン減ります
  3. 配信数を節約する方法ってありませんか?

今回は、こんな悩みを解決していきます。ビジネスを仕組み化して稼ぐ上で、固定費(コスト)を削るのは鉄則です。

先に結論ですが、プロラインフリーの通知をChatworkに飛ばすと、LINE公式の月間メッセージ送信数を消費せずに通知を受け取れます。

本記事では、僕が実践している「LINE送信数を1通も減らさずに、リアルタイムで通知を受け取る裏技」を公開します。

さんパパ

この記事を書いた人

2021年にプロラインフリーを使って集客・販売・サポートを自動化し、子供との時間を最優先にする生活を続けています。コンサルタントとしても5年で1500人以上の相談に乗ってきましたが、元々はブログを毎日書いてアドセンス広告で収益を得ていました。しかしあまりにも疲弊し過ぎるため自動化の方向へと舵を切り、メルマガ→LINEマーケティングと階段を登ってきた感じです。得意なのはコンテンツ(無形商品)販売の自動化なので『商品はあるけど売れない、人が集まらない、個別対応が多くて時間がない』みたいな方は特に相談に乗れるかなと思います(プロフィール詳細はこちら>)

【先に1分で理解】Chatworkと連携する理由とメリット

プロラインとChatworkを連携する理由とメリットを1分で理解するための解説画像

結論:プロライン×Chatwork連携をすると、運用通知をLINE外に逃がせるので、「売上に直結しない通知」でLINE公式の送信数をムダに消費しなくて済みます。

  1. 無料プランは月200通で止まりやすい
  2. テスト通知・チャット通知・フォーム通知で通数が削れる
  3. 通知をChatworkに集約すれば、通知分の配信数をほぼ0にできる

※節約できるのは「運用者への通知」です。ユーザーへの配信(ステップ配信・一斉配信など)は通常どおり通数の影響を受けます。

LINE公式の無料プランは月200通しか送れない

LINE公式は無料だと月200通なので、ちょっと運用してるだけで溶けがちです。この状態で、

  1. テスト送信を何度もする
  2. チャットの見逃し防止で通知を飛ばしまくる
  3. フォーム登録や予約のたびに「運用者へLINEで通知」してしまう

みたいな運用をしてると、「売上に直結しない通知」で通数が削れるんですよね。

Chatworkと連携すれば送信数を削減できる(これが裏技)

プロラインは、LINE Notifyの終了(2025/3/31)に伴い、代替の無料通知として「Chatworkに通知」を用意しています。

つまり、

  1. プロラインとChatworkを連携
  2. ChatworkでLINEの通知を受信

この形にしておけば、運用通知にかかる配信数をほぼゼロにできます(テスト通知・チャット通知・顧客の行動通知など)

顧客のアクションをリアルタイムで把握できる

仕組み化のゴールは、寝ていても、子供と遊んでいても、ビジネスが回る状態を作ること。

とはいえ、顧客からの重要な問い合わせや、成約に直結するアクション(フォーム回答など)は、反応スピードが勝負になる場面もあります。

Chatwork連携をしておけば、LINE管理画面をいちいち開かなくても、スマホのプッシュ通知だけで状況を即把握 → 即対応が可能。

結果として、チャンスを逃さない運用になります。

プロラインとChatworkを連携して送信数を節約する手順

【実践】プロラインとChatworkを連携する具体的な手順を解説するセクション画像

手順①:Chatworkの無料アカウントを作成する

Chatworkの新規アカウント』を作成します(既にアカウントを持ってる人も新規に作りましょう → 既存のアカウントではメッセージが届いた際、通知音が鳴らないため)

Chatwork公式サイトの「無料登録して使う」ボタンを選択

メールアドレスを入力します。

新規登録画面でメールアドレスを入力する項目

登録したメールアドレスにメールが届くので確認します。

入力したメールアドレス宛に届く登録案内メールの確認画面

メールに記載されている「アカウント登録」をクリックします。

受信メール内の「アカウント登録」ボタンをクリックする操作

「必要事項」を入力(副業の人は個人事業主を選択し、会社名は自分の名前でOK)

名前、電話番号、パスワードなどのユーザー情報入力画面

手順②:自分のアカウントを追加する

アカウントを作成したら「+」→「コンタクトを追加」の順にクリックします。

チャット画面左上の「+」ボタンから「コンタクトを追加」を選択

「リンクを共有して招待する」にある「リンクをコピー」をクリック。

コンタクト管理画面で「リンクをコピー」して招待する手順

普段使っているChatwork(持っていない人はもう1つ作成したアカウント)でログインをして「検索窓にコピーしたリンクを貼り付ける」と、先ほど作ったアカウントのコンタクト追加画面に移動するので「コンタクトに追加」をクリック(別のブラウザーで開くと便利です)

公開プロフィール画面から「コンタクトに追加」をクリック

「コンタクト承認依頼」と出てくるので「送信」をクリック。

コンタクト承認依頼の送信確認ダイアログ

新規に作ったアカウントに戻り「未承認」→「承認する」の順にクリック。

コンタクト管理の「未承認」タブから「承認する」をクリック

複数人を通知者にしたい場合は、同じように招待リンクを発行して承認してあげればOKです。

手順③:APIキーをコピーしてプロラインフリーに貼り付ける

Chatwork APIへようこそ!」から専用ページに飛び、「APIの利用申請」をクリックします。

Chatwork APIサイトで「APIの利用申請」ボタンを選択する画面

「APIトークン」にある「コピー」をクリック。

発行されたChatwork APIトークンを「コピー」する操作画面

プロラインにログインをして「設定→テスト送信の受信者設定」→「Chatwork通知先の登録」をクリック。

プロラインフリー管理画面の「設定」から「Chatwork通知先の登録」を選択

「Chatwork APIトークンを登録する」をクリック。

「Chatwork APIトークンを登録する」の緑色のボタンをクリック

「Chatwork APIトークン」に先ほどコピーしたトークンを貼り付け、「Chatwork チャット一覧」から通知するチャットを選択、「登録する」をクリックします。

APIトークンを貼り付け、通知対象のチャットを選択する登録画面

通知先が登録されます。

Chatwork通知先の連携が完了し、一覧にアカウントが表示された状態

プロラインでチャットなどが届くとChatworkの方に連絡が来るので確認できます(「チャットで返信」からプロラインに飛んですぐ返信することもできます)

プロラインフリーからChatworkに実際に届く通知メッセージの例

よくあるつまずき(FAQ)

プロラインとChatwork連携に関するよくあるつまづきと回答

Q. Chatworkに通知が来ません

よくある原因はこの3つです👇

  1. 原因①:通知用じゃないChatworkアカウントでトークンを取っている。「プロライン公式手順」では、自分の普段アカとは別に「通知用アカ」でログインしてAPIトークン取得が推奨されています。→ 対策:通知用アカでログインし直してAPIトークンを取り直し、プロライン側も再登録。
  2. 原因②:プロライン側で「(通知したい対象)」が未選択。設定画面で「登録する」までやっても、通知対象を選ばないと通知が有効にならないケースが多いです(公式手順にも明記)→ 対策:「通知したい対象(自分の個人名など)」を必ず設定。
  3. 原因③:通知先チャットが違う/通知用アカがそのチャットにいない。通知は「選択したチャット」に投稿されます。
    → 対策:通知先にしたい“個人チャット or ルーム”に通知用アカウントを参加させ、プロライン側でそのチャットを選び直します。

Q. 通知は来るけど「プッシュ通知」が鳴りません

  1. 原因①:Chatworkアプリ側のプッシュ通知設定がOFFになっている。Chatworkはアプリ内でプッシュ通知のON/OFFや、通知しない時間帯の設定ができます。
    → 対策:Chatworkの設定でプッシュ通知を確認。あわせてスマホ本体の通知許可も確認。
  2. 原因②:夜間・休日は通知しない設定になっている。Chatworkの「通知しない時間帯」が入ってると、当然鳴りません。
    → 対策:通知しない時間帯を解除 or 時間帯を調整。

Q. 「未読がつかない」「気づきにくい」問題が起きます

これはプロライン側でも注意喚起されていて、通知専用Chatworkアカを作るのが最も確実です👇

  1. 通知用アカ(ボット役)を作る
  2. 通知用アカから自分をコンタクト追加
  3. 通知は「自分との1対1」か「通知ルーム」に集約する

この形にすると、通知が“自分のアクション”に埋もれにくくなります。

Q. 複数人に通知したい(共同運用)

おすすめは2パターン

  1. パターンA:通知ルームに集約(運用がラク)
    →“通知ルーム”を作って全員参加 → そこに通知を飛ばす
  2. パターンB:各メンバーに個別通知(個人最適)
    →各自が通知用アカ/トークンで登録(個別に鳴らせる)

チームならAがラク、個人最適ならBが強いです。

まとめ|通知はChatworkへ。200通を“売れる配信”に回す

まとめ:通知はChatworkへ送り、LINE公式アカウントの無料枠200通を売れる配信に回そう

LINE公式は月200通なので、ちょっとした運用通知(テスト通知・チャット見逃し防止・フォーム通知など)でも通数が削れがちです。

なので、運用通知はChatworkに逃がすのが正解。

そして、通知に取られていた200通を、「本当に必要な売れる配信」に回しましょう。

今日やること(最短3ステップ)

  1. Chatworkの通知用アカウントを用意する(推奨)
  2. 通知用アカでAPIトークン取得
  3. プロラインの「Chatwork通知」に登録 → テストして完了

設定は一度だけ。あとは、子どもと遊んでいても・外出中でも、スマホ通知で“重要な動きだけ”拾える運用になります。

それではまた!