【実体験】マイホーム貧乏になった5つの原因|35年ローンで詰みかけた僕が抜け出した方法

【実体験】マイホーム貧乏になった5つの原因|35年ローンで詰みかけた僕が抜け出した方法

こんにちは、さんパパです!

僕は28歳のとき、勢いで35年ローンを組んで憧れのマイホームを買いました。

…が、14年ほど経った本音はこうです👇

「夢のマイホームって資産じゃなく、負債なんだなぁ」と。

誤解してほしくないんですが、僕は家を買ったこと自体を後悔していません。

家族が今の家を気に入ってくれているし、自由に暮らせるメリットも大きいです。

でも現実として、家を守るにはお金が必要です。

その認識が20代の僕にはなかった…という話。

この記事では、僕の実体験から、

  1. マイホームを買うと貧乏になる5つの理由
  2. マイホーム貧乏を避ける方法
  3. マイホーム貧乏が嫌なら収入を上げるべき話

を、リアルに書きます。

マイホーム貧乏になった5つの原因

マイホーム貧乏になった5つの原因を解説する見出し画像

「マイホームを買うとマジで貧乏になるなぁ」と僕が思った理由はこんな感じです👇

  1. 原因1. 利息で“何もしなくても”お金が消えた
  2. 原因2. 固定資産税で“赤字月”が生まれた
  3. 原因3. 外構含めて計算外の出費が意外と多かった
  4. 原因4. 修繕費が思いのほかかかった
  5. 原因5. 機会損失(本当は投資や経験に回せたお金が消える)

実体験から解説します。

原因1. 利息で“何もしなくても”お金が消えた

マイホーム貧乏の最大要因は、住宅ローン…というより「利息」です。

たとえば、以下の条件で借りた場合を考えてみます👇
(※元利均等・毎月返済、金利が35年間ずっと1%で固定だったと仮定)

  1. 借入:3,000万円
  2. 金利:年1%
  3. 期間:35年

このとき、支払う利息の合計は約557万円になります。

つまり、ざっくり平均するとこうです👇

  1. 557万円 ÷ 35年 ≒ 年15.9万円
  2. 年15.9万円 ÷ 12ヶ月 ≒ 月1.33万円

月あたり平均1.33万円が「利息として消えていく」計算です。

さらに怖いのは借入額が上がれば当然金利は増えるし、変動金利だと金利が上がれば負担も増えること。

でも当時の僕は「なんとかなるでしょ」「みんな払ってるし仕方ない」くらいにしか考えてませんでした。

ローンを組んだ時の手取りは月20万円で、そこから利息だけでも平均1.3万円が消えていくわけなので、そりゃお金が残らないのも当然でした…。

原因2. 固定資産税で“赤字月”が生まれた

家を買うと、毎年「固定資産税」が来ます。

固定資産税は、土地と建物それぞれに対してかかる税金で、支払い方法は一括か分割。

僕は当時お金がなかったので分割にしてました(今もそのまま)…これが地味に痛いんですよね。

仮に、固定資産税が「年15万円前後」だとすると、月で割れば、

年15万円 ÷ 12ヶ月=月1.25万円くらいの固定費が増えた感覚。

になります。

しかも固定資産税の分割は、だいたい年4回(4ヶ月にわたって)銀行口座から引かれるので、支払い月はこんな流れになります👇

給料もらう → 住宅ローン(元金+利息)→ 固定資産税

この流れになると、体感として「その月の手取りの半分くらいが消える」ことも普通にあって、するとその月はどうやったって赤字になります。

そして赤字を埋めるために頼れるのは、半年に1回のボーナスくらい。

結局「自由に使えるはずのボーナス」が、赤字月の補填に消えていくんですよね。

原因3. 外構含めて計算外の出費が意外と多かった

家を建ててから気が付いた出費も多々あります。

代表例が、外構(がいこう)ですね👇

  1. 駐車場(コンクリート・砂利)
  2. カーポート
  3. フェンス
  4. 門柱・ポスト
  5. 庭(人工芝・芝・防草シート)
  6. 物置
  7. 玄関アプローチ

駐車場スペースをコンクリートにして、体裁を整えるだけでも100万円以上飛んだりします。

加えて、家に住み始めるとさらに追加で、

  1. カーテン/ブラインド
  2. 照明(部屋数が多いと地味に痛い)
  3. エアコン(必要台数が増える)
  4. 家具家電の買い替え(冷蔵庫・洗濯機など)
  5. 引っ越し代、各種手続き
  6. 防犯(センサーライト・防犯カメラ)
  7. 網戸、物干し、収納棚、DIY用品…

というのも必要になったりして。

こういうのって、1個1個は「まぁ必要だよね」で払えるんですが、合計すると大きな負担になります。

原因4. 修繕費が思いのほかかかった

僕の体感だと、家を買って数年は平和なんですが、5年〜10年目あたりから急に「毎年なにか買い替えてる」状態になります。

たとえばこんなやつ👇

  1. エアコンが効かない/水漏れした
  2. 換気扇が異音を出し始めた
  3. 食洗機・IH・コンロ周りの調子が悪い
  4. トイレの部品交換、蛇口の水漏れ、パッキン交換
  5. 照明、インターホン、シャワー、カーテンレール…地味に壊れる
  6. 最後にドカンと給湯器(エコキュート)や外壁(屋根が割れる)とかが来る

こういうのって1個1個は「致命傷」じゃないんですけど、重なると普通に家計が削られるんですよね。

結局、持ち家は「ローンを払って終わり」じゃなくて、「ローン+税金+修繕(大&小)」がセット。

だからこそ、持ち家の人は「毎月いくら返してるか」だけじゃなくて、修繕費込みで家計が回るかを考えないと、ジワジワ貧乏になります。

原因5. 機会損失(本当は投資や経験に回せたお金が消える)

起業の勉強をしてから理解したのですが、住宅ローンを厳しくし過ぎると「機会損失」が起こります。

もっと言うと、カツカツすぎることでこうなるんです👇

  1. 将来のための積立(投資でも貯金でも)
  2. 子どもの教育費の先取り
  3. 家族旅行や経験(思い出)
  4. スキルアップや転職の準備資金
  5. いざという時の生活防衛資金

こういった部分にお金が回せなくなります。

そして、貧乏になるのが一気にじゃなく、ジワジワ進むことでこうなります👇

  1. 今年は我慢
  2. 来年も我慢
  3. いつか余裕できたら…で数年経つ

みたいに、気づいたら時間だけが過ぎていく。

家族のために買った家で、家族の経験や未来の選択肢が削られていく。

見えない部分ですが、実はマイホーム貧乏の一番しんどいところかもしれません。

持ち家は毎月いくら消える?|月単位で計算してみた

「で、結局いくらかかるの?」が一番知りたいと思うので、ざっくりまとめます👇

項目金額(目安)月換算(ならし)
利息(住宅ローン)例:借入3000万・年1%・35年約13,300円
固定資産税年15万円前後約12,500円
外壁・屋根10年で120万円約10,000円
給湯器(エコキュート)10年で60万円約5,000円
外構(ローン外)初期100万円(10年でならす)約8,300円
家電・住宅設備の買替(IHやトイレ)10年で150万円(ざっくり)約12,500円
合計約61,600円/月

借入金やローン年数、家の規模、家族構成によって変わるので、あくまで目安としてみてください。

一言で言えば、ローン返済とは別で 「家を持つだけで月6万円前後の別枠コスト」 が乗ってくるイメージです。
外壁などは「10年後にドカン」なので、本当は毎月1万円ずつ別管理で積み立てできると理想

これを知らずに「ローン払えるからOK」で組むと、僕みたいにしばらくしてから「これムリじゃん」ってなります。

マイホーム貧乏を避ける方法|できることから確実にやる

マイホーム貧乏を避けるための確実な方法を解説する見出し画像

極論ですが、マイホーム貧乏を避ける方法はこのどれかです👇

  1. 方法1. 月5万円以上の貯蓄ができるレベルのローンを組む
  2. 方法2. 固定費を削る(精神が病むのでほどほどに)
  3. 方法3. 収入を上げる(現実的にはこれしかない)

順番に解説します。

方法1. 月5万円以上の貯蓄ができるレベルのローンを組む

これから家を買う人にとって、いちばん強いのはこれです👇

「ローンを払えるか?」じゃなくて「払っても月5万円(できれば10万円)残るか?」で決める。

なぜなら、家計って後から必ずこうなります👇

  1. 家族が増える
  2. 子どもが成長して出費が増える
  3. 物価が上がる
  4. 教育費が本格化する
  5. 修繕や車の出費が重なる

つまり、今ギリギリで組むと、数年後に詰む確率が高いので気を付けてください。

もし今の段階で「5万円の貯金ラインが無理そう」なら、

  1. 家の価格を落とす
  2. 頭金を増やす
  3. 買うタイミングをずらす

みたいに、買う前に調整した方が、後から100倍ラクになります。

方法2. 固定費を削る(精神が病むのでほどほどに)

すでに家を買ってしまった人が、最短でラクになるのは固定費の削減です。

ただし、ここでやりすぎると家庭の空気が悪くなって逆効果なので、方針はこんな感じ👇

我慢で削るんじゃなく、「ムダだけ」削る。

固定費は一回見直すと、努力しなくても効果が続きます。

おすすめは、インパクトが大きい順にこのへん👇

  1. 保険:入りすぎを見直す(ここが一番デカい人多い)
  2. 通信費:スマホ+ネット(家族分だと効く)
  3. サブスク:使ってないのを解約(“気づかない出血”を止める)
  4. 車:保険・維持費(触れたら最強、ただ生活に支障ない範囲で)

とはいえ、固定費削減にはどうしても限界があります。

削り続けると「節約が趣味」みたいになって、家の中がピリつくんですよね。

せっかく良い家に住んでいて周りからチヤホヤされても、家の中では我慢我慢の毎日だと…普通にしんどいです。

だから固定費で家計を立て直しつつ、最終的には次の「収入を上げる」に進むのが一番現実的です。

方法3. 収入を上げる(現実的にはこれしかない)

父親として20年近く家族を支えてきたからこそ、断言できる事実がこれです👇

「養育費は増える」、「物価は上昇する」、「金利は高くなる」という現代において、生活を楽にする方法は「収入を上げる」以外にほぼありません。

そして、収入を上げる方法はいろいろありますが、基本はこの3つに集約されます👇

  1. 本業で上げる(資格・配置転換・昇給交渉など)
  2. 転職で上げる(同職種で条件の良い環境へ)
  3. 副収入を作る(無理なく継続できる形で)

家は長期戦です。短期の気合い(残業しまくる等)で乗り切ろうとすると、体力も家庭も削れます。

だからこそ、最後は「収入」を上げて、家計の構造そのものをラクにする。

これが、マイホーム貧乏を抜け出すいちばん現実的な道だと思います。

収入の増やし方はいくつもある|家庭にあったものを選ぼう

家庭の状況に合わせた収入の増やし方の選択肢を提示する見出し画像

収入の増やし方は1つじゃなくて、家庭の状況によってベストが変わります。

なのでここでは「これが正解!」と押し付けずに、あなたの家庭に合う選択肢を選べるように整理します。

基本的にはこの3つの中から選ぶことになります👇

  1. 時間があるか?(平日夜・土日・スキマ時間)
  2. 今すぐ必要か?(3ヶ月以内に増やしたい or 1年かけて増やしたい)
  3. リスクを取れるか?(環境を変える/変えない)

選択1. 共働き(もっとも即効性が高い)

  1. 向いてる人:夫婦で協力できて、子どもの預け先・生活の回し方がイメージできる家庭。
  2. メリット:収入が増えるスピードが早い/ローン破綻リスクが下がる
  3. デメリット:家事育児の負担が増える/どちらかが潰れると続かない/子供と向き合う時間が減る

共働きは、家計面だけで見れば一番強いです。

ただし、よく話し合わずに始めると夫婦関係がギスギスして本末転倒になりやすいので、「続けられる形」を最優先に考えることが大事になりますね。

選択2. 転職(目に見えて収入を上げやすい)

  1. 向いてる人:今の職場で昇給が見込めない/同職種で年収帯を上げられる人
  2. メリット:一発で年収が上がる可能性/副業より早いことがある
  3. デメリット:人間関係・働き方が読めない/失敗すると家計が逆に苦しくなる/田舎は転職先がない

転職は強いですが、収入面だけを見ると、あとあと「こんなはずじゃなかった」になりやすいです。

たとえばこんな感じ👇

  1. 年収は上がったのに、残業が増えて家族時間が消えた
  2. 通勤が伸びて、体力的にキツくなった
  3. ボーナスが不安定で、固定資産税や修繕のタイミングで詰む
  4. 職場の雰囲気が合わず、メンタルがやられて継続できない

家計より先に生活が崩れるケースが普通にあります。

なので転職を考えるなら、最低でもここだけは確認しておくのがおすすめです👇

  1. 手取りベースでいくら増える?(年収ではなく月の可処分)
  2. 残業・休日出勤の実態は?(固定残業の有無も)
  3. 賞与の安定性は?(業績連動だと家計がブレやすい)
  4. 転勤の可能性は?(家を持ってると地味に致命傷)
  5. 試用期間や評価制度は?(「思ってたより下がる」を防ぐ)

選択3. ココナラでスキルを売る(自宅にいながら最短で“今月から”増やしやすい)

  1. 向いてる人:まず月1〜3万円でも増やしたい/スキルを作りたい
  2. メリット:すぐ始められる/実績が積める/現金化が早い
  3. デメリット:最初は単価が低めになりがち/案件選びを間違えると消耗する

ココナラ」は、自分のスキルを「サービス」として出品して販売できるサイトです。

初心者でもできる案件としてはこんな感じ👇

  1. 文章のリライト/添削(ブログ記事、プロフィール文、商品説明文など)
  2. SNSプロフィール作成/改善(自己紹介の整えは需要あり)
  3. 簡単な画像作成(バナー・サムネ系)(Canvaで対応できる範囲から)
  4. 文字起こし/文章の整形(音声→テキスト、議事録整え)
  5. データ入力・リスト作成(単純作業系)

そのなかでも「動画の文字おこし」は時間さえかければ誰でもできます。

今はAIがあるので、ぶっちゃけ、超時短で終わらせることが可能👇

  1. AIで文字起こし(下書き生成)
  2. 自分で誤字・言い回しを修正
  3. 読みやすく整形して納品

この流れにすると、かなり時短できます。

ただし注意点もあって、案件によっては個人情報や社外秘が含まれることもあるので、AIに入れてOKかは必ず確認した方が安全です。
ココナラで案件を確認したい人はこちら

上記からココナラに移動して「文字おこし」と入力すれば案件が出てくるので、参考にしながら出品する感じですね。

選択4. ブログで稼ぐ(時間はかかるけど効果は絶大)

  1. 向いてる人:今すぐ月5万!よりも、半年〜1年かけて家計を強くしたい/家でコツコツ積み上げたい
  2. メリット:積み上げ型で“資産”になりやすい/寝てても読まれる/在宅で完結する/初期コストが小さい
  3. デメリット:成果が出るまで時間がかかる/途中で辞める人が多い/最初は0円が普通

ブログの強みは、共働きや単発の外注と違って **「積み上げた記事が、後から勝手に働いてくれる」**ことです。

一度当たった記事が検索に乗ると、毎月コツコツ収益を運んでくれるので、住宅ローンみたいな固定費持ちには相性がいい。

ただし現実として、ブログは 始めてすぐ稼げるものじゃないです。

最初の数ヶ月は「アクセスほぼゼロ」「収益ゼロ」が普通。ここで大半が脱落します。

僕がブログを始めた頃から成果を出すまでの方法はプロフィールに書いてあるので確認してみてください👇
さんパパのプロフィールはこちら

よくある質問(FAQ)4つ

マイホーム貧乏に関するよくある質問(FAQ)のセクション画像

Q1. マイホームは買わない方がいいですか?

結論、「お金だけ」で見ればアパート(賃貸)の方が楽です。

ただ、マイホームには「お金では測れないメリット(ストレス軽減・自由)」があるので、どっちが正解かは家庭の価値観や住んでいる地域によって変わります。

僕は実家暮らし22年、アパート暮らし6年、持ち家暮らし14年なので、それぞれの違いをリアルに書くとこんな感じ👇

マイホーム(持ち家)の特徴

  • アパートよりも圧倒的にお金がかかる
  • 騒音を気にしなくていい(足音/夜泣き/深夜の出入り)
  • 友だちを気兼ねなく呼べる
  • 子どもに部屋を用意できる
  • 近所の人が残念だと、数十年ストレスになる

アパート(賃貸)の特徴

  • マイホームよりコストをかなり抑えられる
  • 騒音は常に気にする必要がある
  • 友だちを呼ぶにも気を使う
  • 子どもが増えると部屋が足りなくなる
  • 近所の人が残念でも、気軽に引っ越しできる

「自分たちの空間」が欲しいならマイホームは満足度が高いです。

ただその代わり、「自由を買うために、ちょっと高いお金を払い続ける」イメージになります。

なので個人的には、「身の丈に合った金額で、買っても家計が詰まないならマイホームはアリ」だと思ってます。

Q2. 外壁塗装や屋根は必ず必要?

家を長持ちさせたいなら「定期点検+必要に応じて補修」はほぼ必須です。

放置すると、「軽いヒビが雨漏り→構造の腐食」みたいに高額コースに化けやすいから。

例えば下記は外壁をお願いした時に撮った写真です👇

築11年のマイホームの屋根に入ったひび割れの点検写真。外壁塗装の重要性を示す実例

屋根にひびが入っているのが分かると思います。

正直、「10年くらいなら全然平気だろうな」と思ってたのでちょっとビックリでした。

ざっくり建てて10年経ったら、業者を入れてみてもらうと良いですね。

Q3. 給湯器(エコキュート)は突然壊れる?

壊れます。笑

うちの場合はこうでした👇

  1. 朝起きたら、リモコン(台所)が赤く光ってエラー
  2. 取説を見て調べると「業者に連絡して」とのこと
  3. 昼くらいに業者が来て応急処置(2万~3万くらい?)
  4. 「もう変えないとダメですね」と言われ交換(60万くらい)

うちは持ちがよくて10年ちょい持ったのですが、前兆とかは特になかったです。

Q4. さんパパさんはどうやって金銭的な危機を乗り越えたのですか?

副業で稼ぎ、収入の桁を上げることで回避しました。

性格的に節約はあまり向いてなかったので、とにかく稼ぐことしか頭になかったです。

当時はブログブームだったので、毎日記事を書いて、広告貼って、をずっと繰り返してましたね。

正直、サラリーマンパパが厳しい状況を乗り越えるには、副業やるしかないと思ってます。

詳しい理由については下記にまとめたので、読んでみてください👇

子育てパパは副業すべき話
パソコンから副業報酬を受け取り喜ぶパパのイラスト。子育てパパが副業を始めるべき理由を解説するアイキャッチ画像。
子育てパパは副業すべき話|始めるだけで人生が楽になる【経験談】

「子育てパパは副業すべき」という話を実体験で語ります。30歳で3人目が生まれた頃、「このまま会社と家の往復で人生が終わるかも」と焦ってました。「教育費が増えるのに、給料は上がらない」「定年も伸びそうで、将来が読めない」←こんな悩みに回答します。

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まとめ:家と家族を守るために、収入の柱を作ろう

家と家族を守るための収入の柱作りについてまとめた最終セクションの画像

というわけで、今回は以上になります。

住宅ローンは長期戦なので、深く考えずに家を買ってしまうと「こんなはずじゃなかった」になりがちです。

僕はたまたま抜け出すことができましたが、昔なら「会社にしがみつくしかない」みたいな選択肢しかなく、未来に絶望しながら働き続けていたと思います。

でも今は違います。行動すれば、いくらでも挽回できる時代です。

家計が厳しいならやるべきことはシンプルで、家を守るために「収入の柱」を作ること。

小さくてもいいので、今日から一歩だけ動いてみてください。

動き始めれば未来は変わるし、動かなければ何も変わりません。

あなたが家族の笑顔を守れるよう、心から応援しています。

今日やること(興味のある記事を読んでみてください)

それではまた!