モチベーションに波がある人の対策は3つだけ|10分×型×トリガー

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こんにちは、さんパパです!「今日はめちゃくちゃやる気がある。明日はゼロ」

この“モチベの波”で悩む人、多いです。そしてだいたい、こうなります👇

  1. やる気が出るまで情報収集 → 何も進まない
  2. 完璧にやろうとして重くなる → 手が止まる

結論、モチベーションは当てにしない方がいいです。コントロールできないので。

代わりにやるべきは 「やる気がなくても進む仕組み化」

これだけで、波があっても前に進みます。

この記事では、「なぜ波が生まれるのか(原因の言語化)→ モチベ依存が危険な理由 → 仕組み化の作り方」を、今日から使える形でまとめます。

なぜモチベーションに「激しい波」が生まれるのか?

モチベーションに激しい波が生まれる原因の考察

意志が弱いのではなく、ビジネスの“時間軸”を知らないだけ

「継続できない=才能がない」みたいに落ち込む人がいますが、違います。多くの場合、現実の時間軸を知らないだけ。

ありがちな理想はこんな感じ👇

  1. ブログを始めたら、収入が増えるらしい
  2. LINE公式を使うと、自動収入が手に入るらしい
  3. 今月始めたら、来月には稼げるかも

でも、現実はわりと真逆です。

ブログもLINEも、最初に“仕組み”が完成するまでは、ほぼ収入ゼロで積み上げる期間が必ずあります(0円〜数千円とか、普通にあります)

この「理想」と「現実」のギャップが、モチベの波を生むわけです。

だから必要なのは、意志の強さじゃなくて、

「最低でも半年〜1年は結果が出ないのが普通」

って時間軸を先に入れること。これだけで、ブレなくなります。

成果が出ない期間=“経験値を貯めるフェーズ”

ネットビジネスは効率良く稼げます。ただし、それは「仕組みが完成した後」の話。

最初は必ず、無報酬で作業する期間があります。ここで多くの人が脱落します。

「1ヶ月頑張ったのに3万円しか稼げない…」
→ これ、普通です。

このフェーズは 作業=経験値 と思ってください。

ゲームの序盤みたいなものです。

完璧主義が、やる気を殺す

これも鉄板の原因。ブログであれば以下👇

  1. 最高のデザインにしたい
  2. 完璧な記事を書きたい
  3. テーマやブログ名、ちゃんと決めたい

…で止まります。

でも、WordPressのテーマもデザインもブログ名も、後から変えられます。

最初から100点を狙うのが、いちばん遠回り。

プロでも、最初は「60点で出す → 改善」が基本です。

だからあなたも、60点でOK。

モチベーションに頼るビジネスが「極めて危険」な理由

モチベーションに頼るビジネスが極めて危険である理由の解説

感情は不安定。でも数字は改善できる

感情は、天気・体調・人間関係に左右されます。つまり不安定。

一方で、ブログ収益はかなりシンプルに分解できます。

売上 ≒ PV(アクセス) × CTR(クリック率) × CVR(成約率)

稼げない原因は、この3つのどこかにあります。

  1. PVが弱い → 集客記事が足りない / キーワードがズレてる
  2. CTRが弱い → 文章・導線・ボタン文言・内部リンクが弱い
  3. CVRが弱い → 商品選定・比較・訴求が弱い

「やる気がないから稼げない」じゃなくて、数字のどこかが弱いから稼げないだけです。

数字を見て改善する癖がつくと、モチベ問題は消えます。

「やる気がある時だけ書く」だと資産が積み上がらない

ブログ記事は、24時間働くデジタル資産です。ただし、更新しないと資産は増えません。

モチベで更新が止まると、こうなる👇

  1. 記事が増えない
  2. 検索流入が増えない
  3. 収益も増えない
  4. さらにやる気が落ちる(負のループ)

だから必要なのは、才能じゃなくて習慣です。

毎日1行でもOK。座って手を動かすだけで、勝てます。

ネットビジネスは固定費がほぼゼロ。だから淡々とやれば勝てる

ネットビジネスの強みはこれ👇

  1. 土地代ゼロ
  2. 人件費ゼロ

低リスクなのに、やる気で止まるのはもったいない。

失敗してもダメージが小さい世界なので、淡々と積み上げた人が勝ちます。

【対策】モチベーションに左右されない「仕組み化」の作り方

モチベーションに左右されない仕組み化の作り方の対策解説

ここから具体策です。やる気がなくても進むために、仕組みを3つ作ります。

最低ラインを決める(10分で達成できるやつ)

コツは小さすぎるくらいにすること。達成率9割が正解です。

ブログ(集客装置)の場合👇

  1. ネタをメモに1つ追加
  2. 見出し(H2)を1つ作る
  3. 200文字だけ書く
  4. 過去記事のタイトルを1つ改善
  5. 内部リンクを1本追加

LINE(販売装置)の場合👇

  1. ステップ配信を1通だけ下書き
  2. 記事内のCTA(登録導線)を1箇所だけ改善
  3. リッチメニューのお手本をネットで探す

最低ラインを決めると、「今日は無理…」の日でも積み上がります。

感情抜きで進めるために「執筆の型」を固定する

記事でもLPでもステップメールでも、白紙から書くと脳が疲れます...。だからテンプレで書きます👇

  1. 結論:この記事で何が解決する?(1〜2行)
  2. 悩みの具体化:読者のあるあるを箇条書き
  3. 原因:なぜ詰まってる?
  4. 解決策:手順を3〜5つ
  5. 注意点:やりがちなミス

この型に当てはめるだけで、毎回書けます(AIに投げてもOK)

才能じゃなくて、設計の問題です。

行動トリガーを固定する(〇〇したら〇〇する、が最強)

習慣は気合じゃなくて条件反射です。

「〇〇したら〇〇する」という未来を予め想定しておきます。

  1. 子供が寝たら → 10分だけ見出し作成してから寝る
  2. 昼休みに入ったら → ネタを1つメモしてから食事に行く
  3. 朝、起きたら → モチベーションに関する記事を書く

時間で縛るより、出来事で縛る方が続きます。

【実例】旧ブログを700日、新ブログを今は25日、毎日書けた話

ブログを700日以上毎日更新し続けた実例の紹介

結論、続けるコツは2つだけです。

  1. 手順①:本業だと思う
  2. 手順②:習慣化する

これでOK。

僕はこの方法で、ブログを毎日更新できました(旧ブログでは700日以上。今は25日目です)

では、具体的にいきます。

手順①:本業だと思う

僕はブログで結果を出し、仕事をやめるつもりで始めました。

だから「副業」ではなく、「本業」として取り組むようにしたんです。

  1. 副業でブログを始める(一般的。僕も最初はここからスタート)
    →最悪、本業で生活できるからと甘えが出る
  2. 本業だと思ってブログを始める(途中からこの思考に切り替え)
    →仕事をやらないと生活できないから必死にやる

「今日は眠いから仕事は休もう」ってならないですよね。でも、ブログはそうなりがち。

だから、「ブログは仕事なんだ」と思って活動することで、向かう姿勢そのものが変化した感じです。

朝活でパワーを使い、会社は惰性で乗り切る

これを言うと怒られますが、朝活を始めてからは「ほぼすべてのパワーを朝活に注ぎ込んで」いました。

  1. 会社に影響が出るから1時間だけ朝活(一般的。僕も最初はここからスタート)
    →あくまで会社があって、ブログは余力時間でコツコツと積み上げる
  2. 朝活に全力で取り組み、会社で休憩(途中からこの思考に切り替え)
    →収入や将来性を考えるとこれがベストという結論

朝活は約4時間やってましたが、「翌日の朝活の為に残りの20時間を使って過ごす」みたいな感覚です。

尚、念のため伝えておくと、会社の仕事を適当にやるってことではないです。
正確には「頑張り過ぎない」「迷惑をかけないレベルで仕事をする」ってことですね。

サービス残業や飲み会に参加して、出世をしても自分が手に入れたい未来が手に入らないなら、そこに時間を使うのはもったいないです。

朝活の継続方法についてはこちらをどうぞ👇

副業で3時起きを1年達成
大きな目覚まし時計の横で笑顔を見せるビジネスマンのイラスト。副業での朝活(3時起き)を1年継続した実体験に基づく、継続のコツを解説する記事のアイキャッチ画像
朝活を継続するコツは時間を決めて毎日やる【副業で3時起きを1年達成】

朝活を継続する本質は気合ではなく習慣化です 。副業で3時起きを1年続けた実体験から、二度寝を防ぐ環境作りや15分ずつ早める段階的ステップを具体的に解説 。根性に頼らず「起きる仕組み」を構築して成果を出し、人生を変えたい方は必見です 。

続きを見る

手順②:習慣化する

本業だと思って取り組むと、そのうち勝手に習慣になります👇

  1. 以前の僕:起きる、食事をする、会社に行く、帰宅する、お風呂に入る、自由に過ごす、寝る
  2. 副業の僕:起きる、作業する、会社に行く、帰宅する、お風呂に入る、朝活のネタを考える、寝る

コツはシンプルで、時間を決めて、何も考えずにパソコンに向かう。

これをルーティンにすればOK。

最初の1ヶ月はマジでしんどいですが、そこを越えたら身体も慣れてきます。

で、最初の半年くらいを乗り越えれば、勝ちです。

【補足】仕事中もネタを探す癖を付ける

パソコンに座ってから、「何をしようかな」って考えると、モチベーションの影響を受けます。

そうならないために、日常生活から「これって記事にできないかな」みたいな視点を持っておくと良いです。

  1. 疑問に思ったこと → スマホにメモ
  2. 読者からの質問 → スマホにメモ
  3. 失敗したこと → スマホにメモ

寝る前にこれを見るだけでも、「明日はこれを書こう」といった気持ちになるので、モチベーションナシで作業できます。

よくある質問(FAQ)

モチベーションの波に関するよくある質問(FAQ)

Q. やる気がない日は休んだ方がいいですか?

結論:作業量を減らすのはOK。作業時間ゼロはNGです。

「連休明けでやる気がないので、仕事を休みます」と上司に電話できませんよね。笑

そういう意味では、作業量を減らしてOKな分だけ、楽かなと思います。

Q. モチベが上がる方法(習慣・ルーティン)を教えてください

モチベを上げるより、モチベがなくても動く設計が正解です。

ここを間違えると波ができてしまい、活動が難しくなります。

「〇〇したら〇〇する」で仕組み化してください。

Q. 何から手をつければいいか分からず止まります

それはモチベじゃなくて、意思決定の疲れです。

やることがたくさんありすぎたり、一気に何かをしようとし過ぎているはず。

「明日は30分早く起きて、Xのポストを1つ投稿する」など、シンプルなところから始めましょう。

まとめ:モチベに波があっても続く人の共通点(今日から行動できる版)

モチベーションに波があっても継続できる人の共通点のまとめ

というわけでまとめです。モチベに波があるのは普通です。

続く人は「やる気」を上げるんじゃなくて、やる気がなくても進む設計を先に作ってます。

その結果、継続できて、習慣になり、成果が出るわけです。

あなたがやるべきモチベに左右されない、仕組み作りの第一歩

毎日“同じタイミング”で、同じ作業を10分だけやる。これを1つ決めて、固定します。

  1. 朝起きたら → 10分だけ〇〇する
  2. 子供が寝たら → 10分だけ〇〇する
  3. 通勤時間は → 音声で「ながら学習」する

次の作業は「小さな1つを習慣化できてから」でOK。

あなたの会社で、これらを実践してる人はたぶんいないので、やれば突き抜けられます。

「頑張る」のではなく、「自分自身に時間を投資する」という視点で、日常生活から仕組み化してみてください。

それではまた!