こんにちは、さんパパです!
僕は副業に振り切って、朝3時起きの朝活を1年続けました。その結果、
- 月10万円の壁を突破(稼ぎ方が見えた)
- 自動で売れる導線を作れた(仕組み化)
- 教材を作って販売までできた(商品開発)
という感じで、人生が一段進みました。
結論、パパが副業するなら朝活が最適です。夜は疲れと眠気で、パフォーマンスが落ちるので。
ここから「朝活を継続するコツ」を、最短でまとめます。

この記事を書いた人
2021年にプロラインフリーを使って集客・販売・サポートを自動化し、子供との時間を最優先にする生活を続けています。コンサルタントとしても5年で1500人以上の相談に乗ってきましたが、元々はブログを毎日書いてアドセンス広告で収益を得ていました。しかしあまりにも疲弊し過ぎるため自動化の方向へと舵を切り、メルマガ→LINEマーケティングと階段を登ってきた感じです。得意なのはコンテンツ(無形商品)販売の自動化なので『商品はあるけど売れない、人が集まらない、個別対応が多くて時間がない』みたいな方は特に相談に乗れるかなと思います(プロフィール詳細はこちら>)
朝活を継続するコツは時間を決めて毎日やる【副業で3時起きを1年達成】

継続の本質は、気合いじゃなくて習慣化です。
「土日は休む」、「帰省中は休む」、「年末年始は休む」みたいな「例外」を作ると、こうなります👇
- 休まない人:毎日やるのが当たり前(迷わない)
- たまに休む人:「今日はどうしよう」が発生(言い訳が増える)
一度でも休むと、翌日から脳がズルを覚えます。
コツ1:起きられる時間からスタートする(いきなりゴールは目指さない)
朝活が続かない原因って、だいたい「最初から頑張る」からです。
なのでコツはシンプルで、起きられる時間からスタートして、徐々に体を慣らしていきます。
まずは「無理のない時間」からスタートする
パパの場合、家族が起きるまでに動けるのはせいぜい2〜4時間。
- ✕:仕組み化を進めたい → 朝4時に起きる
- 〇:いきなり4時起きは無理 → まずは30分早く起きる
ここで大事なのは「理想」じゃなくて、毎日できる最低ラインからスタートすること。
朝7時に起きてる人がいきなり「4時」に起きると、最短1日で挫折します。
1週間ごとに15分ずつ目覚ましを早める
僕もいきなり3時に起きれたわけではなく、最初は5時30分とかでした(それでもギリギリ起きられる感じ)
実践したのは、1週間ごとに15分ずつ早める方法。
- 0週目:30分前にセット
- 1周目:45分前にセット
- 2週目:60分前にセット
- 3週目:75分前にセット
- 4週目:90分前にセット
こんな感じ。起床時間が一定になると、不思議と目覚ましが鳴る直前とかに目が覚めたりします。
それが「習慣化」で、そしたら15分早めていくと、無理なく早起きができるようになります。
コツ2:即起きられる環境を作る(二度寝防止)
朝活が続かない原因の9割は、能力じゃなくて二度寝です。
なので「気合い」ではなく、強制的に起きられる環境を作りました。
環境1:目覚ましを遠くに置く
人は布団の中でアラームを止めると睡魔に負けます。スマホで15分ごとに細かくアラームをセットしても無理。
だから、目覚ましは「手が届かない場所」に置くのが正解。
- 寝たまま触れられない場所に置く(一旦、起き上がる)
- 可能であれば部屋の端に置く(立ち上がらないと止められない)
こうすると、アラームを止めるために強制的に立つので、二度寝率が激減します。
ただ、部屋の端に置くと奥さんに迷惑がかかるので、追加で以下の対策を取りました👇
環境2:歯ブラシを頭上にセットする
次にやるのが「起きた直後の行動を固定する」こと。
僕がやったのは、歯ブラシを枕元の頭上(手を伸ばせば届く場所)にセットして、目覚めと同時に口に入れ、手を動かす。
そうするとこうなります👇
- 目をつぶりながらでも、歯を磨くので意識は飛ばない
- 歯磨き粉が口の中で広がるので、そのまま寝られない
- 強制的に洗面台に立ち上がるので、起床できる
つまり、「二度寝したくてもできない状態」にしたら「勝ち」です。
朝活は「起床時間の習慣化」と「目覚めの環境」で勝負が決まるので、ここを仕組み化するわけです。
コツ3:起床時間が決まったら「就寝時間」も固定する
起床だけ固定しても、夜が遅いと100%崩れます。
- 3:00起きなら、基本は21:00就寝
- 4:30起きなら、基本は22:00就寝
ここは根性じゃなくて、物理です。睡眠が足りない朝活は、長期で見て必ず負けます。
うちは「子供を21時に布団に入れる」というルールだったので、本を読み聞かせた後、そのまま一緒に寝てました。
忙しくて遅くなった日の対処法(3つのルールで乗り越える)
本業が忙しくて、決めた時間通りに寝られない日も当然あります。
そんな状況を乗り越える3つのルールがコレ👇
- 睡眠の下限を決める(最低6時間は寝ると決める)
- 朝活は「縮小版」にする(作業時間ゼロにはしない)
- 翌朝で回収しない。夜で回収する(早寝で習慣を戻す)
「21時就寝 → 4時起き」の人が23時就寝になったら、翌朝は「6時もしくは5時半」に起きます。
ここで無理に「睡眠時間を削って4時に起きる」と身体に負荷がかかってキツイです。
副業は長期戦なので、「頑張る」のではなく、「無理なく続ける」が絶対。
忙しいのは瞬間的なはずなので、継続のチェーンだけ切らさなければ、復帰が楽です。
朝活時間を効率化する「3つの裏技」

手前味噌で恐縮ですが、僕は3人育てながらの状況だったので、他の人よりかなり厳しい環境だったと思います。
それでもやり切ったのは、「時間を決めて毎日やる」以外に3つあるので、共有します。
裏技1:前夜に「明日の1タスク」だけ確定させる(朝の意思決定ゼロ)
毎日、寝る前にこれだけ仕込んでください👇
- 明日の朝やることを1つだけメモ(例:見出し3つ書く / LINEを1通作る)
- PCを開けば即スタートできる状態にしておく(例:紙に書いてキーボードに乗せて寝る)
朝に「何やろう?」と考えた瞬間に負けます。
「既にやることが決まっている=最短距離で活動開始=確実な積み上げ」です。
裏技2:朝イチは「制作だけ」やる(インプット・連絡・SNS禁止)
朝は脳が一番クリアな状態なので、「消耗タスク」に使うのはもったいないです。
- 〇 朝:記事を書く / 構成作る / セールス文 / LINEステップ作成
- ✕ 朝:メール返信 / SNS巡回 / リサーチ沼 / 細かい修正
朝はアウトプットに全振り。それ以外の作業は、
- 通勤中:動画や音声学習
- 就業前:SNS返信など
- 昼休み:翌朝のタスク決め、動画や音声学習、SNS返信
- 寝付くまで:動画や音声学習
僕はこんな感じでやってました。
裏技3:スマホ時間は1分、ミュートで放置(朝だけ物理的に遮断)
朝起きてスマホを見ると「時間を消耗」+「無駄な考え」が頭に浮かびます。
理想は「見ない」ですが、連絡の確認などがある場合は、
- 歯を磨きながら1分だけ確認(大事な連絡の有無)
- 緊急の連絡がなければ通知をミュート
- 洗面台においてパソコンに向かう
といった感じで、パソコン周りから遠ざけ、かつ、通知も切ります。
近くでスマホが鳴ると、それだけで集中力の妨げになるので、存在自体を消すのが良いです。
そもそも、「朝活してなければ寝てる時間」と考えれば、スマホを見る必要はありませんので。
よくある質問

Q. 朝活すると日中眠くならない?本業に支障が出そう…
睡眠時間を一気に削ると眠くなります。なので、
- 15分ずつ早起きをして、体を慣らしていく
- 昼休み中に仮眠を取る
- 朝は“脳を使う作業”だけやって、午後は軽作業に回す
- 朝活が本業、仕事は副業と割り切り、うまくサボる(迷惑はかけない)
こんな感じで乗り越えましょう。
Q. 家族(妻・子ども)を起こしそうで不安です
奥さんは起きちゃうことがあるかもですが、できる対策をまずやりましょう👇
- スマホのマナーモードで起床
- 起きたらすぐ別室へ移動(歯磨き → 作業部屋)
- 朝活以外の行動はしない(食事をするなど)
それでもクレームが来る場合は、別の部屋で寝るしかないかもです。
Q. 朝活してるのに成果が出ない(進んでる気がしない)…
原因はほぼ2つです。
- やることがバラバラ(毎日違うタスクで積み上がらない)
- 成果につながる作業をしてない(学ぶ・整えるで終わる)
対策はシンプルで、朝はこれだけに寄せていきます👇
- 記事を書く(資産)
- 導線を作る(LP/LINE/CTA)
- セールス文章を書く(収益直結)
「朝はアウトプット固定」にすると、数字が動き始めます。
まとめ:1ヶ月継続できれば、人生変わり始めます

というわけで、ポイントをまとめます。
- 朝活を継続するコツは休みを作らず、毎日やる
- 根性ではなく、仕組みで起きられる環境をセットする
- 1日1タスクを目標に必達し、確実な積み上げを習慣化する
こんな感じです。とはいっても、人それぞれ環境が違うので、同じように実践するのは難しいですよね。
なので、「これは真似できる」とか「自分はこういう状況だから、こうやればうまくいきそう」といった形で、「あなたの型」を作ってください。
まずは1ヶ月を目標に、少しずつ早く起きる習慣を身につけるだけでも、人生はあなたの理想とする未来に向かって、動き始めます。
今日からやること
最後に「明日から朝活を始める手順」だけ、お伝えしておきます。
- 「明日の1タスク」を決める(すごくすごく、小さな目標でOK)
- いつもの起床時間から30分前に目覚ましをセットして、手の届かない位置に置く
- 歯ブラシに歯磨き粉を付けて、頭の上にセット
- 目覚ましを止めると同時に、歯ブラシを口に入れる
- 寝ぼけながら歯を磨きつつ、洗面台でうがいをする
- スマホを一瞬だけ確認して放置し、パソコンに向かってタスク作業を始める
やることはシンプル。大変なのは最初だけ。慣れてしまえば、これが普通になります。
僕はこれで65歳まで、会社と自宅の往復で人生を終えるはずだった、絶望の日々から抜け出すことができました。
それではまた!