こんにちは、さんパパです!
- 結婚してるけど仕事を辞めたい
- 子供ももいるけどサラリーマンがしんどい
- このまま定年までジリ貧は耐えられない
こういった悩みに、3人の子供を抱えながら34歳で10年勤めた会社を辞めた僕が、経験を元にお話しします。
そもそも僕が仕事をやめたいと思ったのは、30歳の時に3年目の子供が産まれ、『このままだと収入はもちろん、子供の学校行事すら満足に見ることができないくらい仕事に忙殺される』と思ったことがきっかけです。
もちろん一家の大黒柱が簡単にサラリーマンを辞められたわけではないです。
収益面はもちろん、副業で結果を出しても周囲の反対(両親や同僚など)を押し切るのは想像以上に大変でした。
それでも『何か』を変えないと未来は変わらないので、残りの人生をどう生きていくかを考え、自分の道を進むべきと決断し、行動を続けられた理由をお伝えします。

この記事を書いた人
ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>
「仕事を辞められる確率0%」だった僕が最初にやったこと

あたり前ですが、仕事を辞めたいと思うにはそれ相応の理由がありますよね👇
仕事を辞めたいと思う理由
- 収入面での不安
- 仕事がつまらない
- 人間関係のストレス
- 暗黙のサービス残業
- 有給休暇が取れない
- 子供の学校行事に行けない
- 会社に何かあった時の不安
人生経験を積むことでいろんなものが見えてくるので、環境を変えたくなるのは自然なことです。
でも、仕事を辞めたい理由がどれだけ正しくても、現実はこうです👇
- 時間の使い方が変わらない=人生も変わらない
- 行動がない=辞められる確率は0%のまま
そこで1つだけ、あなたに質問します👇
今の生活をこのまま続けて、仕事を辞められますか?
たぶん無理ですよね。
で、あれば、辞められる確率を上げていくしかないです。
仕事を辞めたいと何となく思ってた頃の思考と行動(脱サラ確率0%)
僕がまだサラリーマンで「仕事辞めたいな〜」と思っていた頃の行動パターンは、これでした👇
仕事を辞めたいと思ってた時の1日の流れ
- 起床
- 仕事
- 帰宅
- 寝る
本当に、会社に行って寝るだけ。笑
土日祝は休みでしたが、1週間の疲れを回復させるだけ。
日曜の夜なんて「明日仕事だから早く寝る」で、結局仕事に人生を合わせてました。
この状態で、仕事を辞められるわけがないんですよね。
だって「辞めるための行動がゼロ」だから。
仕事を辞めると決めてからの思考と行動(脱サラ確率0.1%~)
そこで、僕は「仕事を辞めたい」から「仕事を辞める」に考え方を変えました。
そして、淡々とした日々の中に「1つだけ新しい活動」を入れました。
仕事を辞めると決めてからの1日の流れ
- 起床
- 副業(仕事を辞めるための活動)
- 仕事
- 帰宅
- 寝る
生活は大きく変えず、1つだけ「脱サラ活動」を足した感じです。
僕の場合はブログでしたが、やったことは凄く地味です👇
脱サラ活動でやったこと
- ブログを書く
- 動画を見て勉強する
- メルマガ(ステップ)を書く
- Twitterで発信する
- これからの人にやり方を教える
これをコツコツ続けました。
すると、感覚が変わるんです。
「脱サラ確率0%」だったのが、「ブログで初報酬出たし、脱サラ確率2%くらいまで上がったんじゃない!?」みたいな。
数字は適当ですが、この感覚を頼りに4年半副業を続けた結果、10年勤めた会社を辞めるまでに至ったのです。
考え方ひとつで行動が変わる。あなたは今どの段階?(脱サラ3分類)
僕の経験上、「仕事を辞めたい」と思っている人は、だいたい次の3つに分かれます👇
- ①脱サラ困難組:辞めたいと思うだけで、行動していない
- ②脱サラ挑戦組:行動は始めたが、成果はまだ
- ③脱サラ目前組:手ごたえがあり、このままなら辞められそう
僕も最初は①でした。「辞めたい」と思うだけで、生活は何も変わらず。
でも、行動を1つ入れて、手ごたえを感じて、少しずつ②→③へ上がっていきました。
だからこそ、まずやるべきはこれです👇
自分が今どこにいるかを、はっきりさせること。
最初の目標:脱サラ挑戦組の生活を習慣化しよう
仕事を辞めたいと思ってネット検索し、このブログに辿り着いた時点で、あなたは「①→②」になりかけです。
ただ、記事を読んで満足して、明日もいつも通り会社に行くなら①のまま。
逆に、読み終えたあとに、
- 「やっぱり行動しないとダメだよね」と決める
- まずは副業1つを始める(ブログでも何でもOK)
- 1日30分間でも積み上げる
ここまでやれば、②に昇格です。
あとはシンプルで、①→②に移動して、②を継続すること。
それができた人から、③(手ごたえゾーン)に到達していきます。
仕事を辞めるために乗り越えるハードル2つ|それ以外は無視してOK

既婚者が仕事を辞めるときに本当に大事なハードルは「2つだけ」です。
これさえ乗り越えられれば、いつでも仕事を辞めてOKです👇
- 仕事を辞めても家族が暮らしていけるだけの収入源を作る(できればストック型)
- 奥さんを説得する(両親・上司・同僚の反対は基本スルーでOK)
ハードル1. 仕事を辞めても家族が暮らしていけるだけの収入源を作る(できればストック型)
会社に行けば、クビにならない限り毎月の給料は入ります。
でも辞めた瞬間、その「保証された収入がゼロ」になります。
だからやることは単純で、会社の給料の代わりになる収入源を先に作ること。
これを在職中に作れれば、あとはいつでも辞めてOKです。
難しく考えず、とにかく「安定して稼げる状態を作る」ことに集中すればOKです。
ここが決まると、頭がスッキリします。
ハードル2. 奥さんを説得する(両親や会社関係の反対は基本スルーでOK)
たとえばブログで月100万円を安定して稼げるようになったとしても、いきなり「仕事辞めるわ」と言ったら、普通に揉めます。
なぜなら奥さんはこう思ってるから👇
- その収入がどれくらい安定してるのか
- 何をして稼いでるのか
- 明日ゼロにならないのか
この「中身」が分からないから。
人は中身が分からないものに不安を感じて、反対したくなります。
子どもがいて、ローンがあって、今の生活が安定している…なら尚更です。
なので、僕は事前に揉め事対策としてこんなことをしてました👇
- 未来の共有(家族でどう暮らしたいかを話す)
- 稼いだお金の還元+進捗報告(外食に連れていく、時々「稼いだ」報告をする)
- 仕事がしんどいアピール(限界を溜め込まず共有する)
これを定期的にやって、最終的に「応援してるね」になったら勝ちです。
両親・上司・同僚の反対はどうする?
基本スルーでOKです。
彼らはあなたの人生に責任を取ってくれるわけじゃなく、それぞれの価値観で反対しているだけなので。
価値観が変わってきたあなたと、話が噛み合わないのは当たり前です。
数年後に会ったら「お前すげーな」と手のひら返してきますし、両親は「平日暇なんだったら、この用事を済ませといてくれよ」と仕事してない前提で声をかけられたりします。笑
現実的に仕事を辞めるため考え方|ゴールからの逆算が大事

旅行に行く時って、「目的地までの交通手段」を考えますよね。
家を出て、空港まで行って、飛行機に乗って、レンタカーを借りて、観光して、ホテルに着いたら温泉…みたいな。
サラリーマンを辞める時も同じで、「現状からゴールまでの手段(ルート)」を考えた方がうまくいきます。
- ゴールを決める(いつ辞めたい?どんな暮らし?)
- 手段を決める(副業の種類を1つに絞る)
- 辞めるまで行動する(毎日1時間を年単位で)
手順1. ゴールを決める|「本当にたどり着きたい世界」を赤裸々にする
まず最初にやるべきは、ゴールを決めることです。
ここが曖昧だと、次に選ぶ手段がズレて、遠回りになります。
僕の当時の本音は、これでした👇
会社に行って、帰宅してみたいな暮らしをしたくない。毎日子供とのんびり暮らしながら、月100円くらいの収入が勝手に振り込まれる状態が理想。
めっちゃ炎上しそうですが、オブラートなしで言うとこれが本音です。
ここで下手に自分に嘘をつくと、次に取るべき手段が間違って、ゴールに到達しません。
たとえば、上記の生活をしたいのに「上場企業に転職する」という選択を取ったらどうでしょう?
正直、難しいですよね。年収は上がったとしても、会社に行って帰っての生活は定年まで続きます。
なので、やるべきことは自然に絞られていきます👇
- 会社に依存しない収入源を作る
- 積み上げで資産になる活動をする
- 仕組み化して、家族時間を取り戻す
ゴールを決めると、やることが自然と絞られていきます。
手順2. 手段を決める|副業の種類を1つに絞る
僕の「理想の暮らし」を考えると、転職という選択肢は頭の中になく、最初から「副業一択」でした。
当時はお金も時間もなかったので、探していたのはこういう副業です👇
僕が探していた副業の条件
- 初期投資が抑えられる
- 自宅で活動できる
- 積み重ねが効く
- 月100万円が目指せる
- 子供と遊びながら暮らせる
その条件にピタッとはまったのが「ブログ」でした。
当時は、ブログを1年くらい書き続ければ月10万円。さらに続けていけば月100万円も狙える。
そんなイメージでチャレンジしました。が、、、もちろん、現実はそんなに甘くなかったです。
でも、ここがブログの強いところで、続けるほど「できること」が増えていくんですよね。
- 最初は記事を書くのも遅い
- 次にSEOが少し分かる
- 読まれる文章が書けるようになる
- 収益化の導線が作れるようになる
- LINEやメルマガで仕組みが組めるようになる
こうやって「成長 → 学び → 次のステージ」を繰り返すうちに、成果も積み上がっていきました。
今はブログ以外にも選択肢はたくさんあるので、こちらの記事も参考にしてください👇
-
-
子育てパパは副業すべき話|始めるだけで人生が楽になる【経験談】
「子育てパパは副業すべき」という話を実体験で語ります。30歳で3人目が生まれた頃、「このまま会社と家の往復で人生が終わるかも」と焦ってました。「教育費が増えるのに、給料は上がらない」「定年も伸びそうで、将来が読めない」←こんな悩みに回答します。
続きを見る
手順3. 辞めるまで行動する|30年の労働を3年の努力で減らす
旅行って、目的地が決まったら、どんなに遠くても到着するまで動きますよね。
同じように。やるべきこと(手段)が決まったら、仕事を辞めるまで継続するだけです。
とはいえ、体感で9割以上の人はここで脱落します。
理由はシンプルで、頭の中のイメージがこうなってるから👇
北海道 → 沖縄を「飛行機で快適に行く」
要は「特急券」を探していて、それがないと分かったところで行くのをやめる感じ。
でも現実は、最初からそんなチケットは存在しません。
僕は最初からそれを分かってたので、イメージはこっちでした👇
北海道 → 沖縄を「ヒッチハイクで苦労していく」
めっちゃキツいです。たぶん何回も「帰ろうかな…」って思います。
でも、沖縄に行くって決めて動き始めたなら、最後までやるしかない。
これが継続の正体です。
そして現実的に言うと、会社を辞めるというのは「30年以上働く前提」をひっくり返す行為です。
なので、そのために3年くらい使っても、実は全然遠回りじゃないです。
実際に僕が朝活してた時の話も公開してるので、継続が心配な人は見てください👇
-
-
朝活を継続するコツは時間を決めて毎日やる【副業で3時起きを1年達成】
朝活を継続する本質は気合ではなく習慣化です 。副業で3時起きを1年続けた実体験から、二度寝を防ぐ環境作りや15分ずつ早める段階的ステップを具体的に解説 。根性に頼らず「起きる仕組み」を構築して成果を出し、人生を変えたい方は必見です 。
続きを見る
まとめ:仕事を辞めたいなら「稼ぐ行動」を始めよう

というわけでまとめると、結論はこれです👇
とにかく「自分の力で稼ぐ」こと。
会社からお金をもらうのではなく、自分でお金を生み出す。
会社に労働力を提供するのではなく、相手に価値を提供して対価を得る。
今の時代はネットがあるので、自宅にいながら、ほぼお金をかけずに始められます。
そして大事なのは、いきなり成功を狙うことじゃなくて、まず確率を上げることです。
何もしてないと「0%」ですが、1日1時間でもやれば「0.1%」になります。
この0.1%は小さく見えて、実はめちゃくちゃ大きいです、
なぜなら、100人いたら「99人は0%の毎日」を送っていて、そこで差がつくから。
今日からでいいので、稼ぐ行動を1つ始めましょう。
今日やること
まずは「やることを決める」「活動を習慣化する」「考え方を変える」このあたりから始めると良いです。
記事を用意しておくので、3記事とも目を通してみてください👇
- 朝活を継続するコツは時間を決めて毎日やる【副業で3時起きを1年達成】
- 子育てパパは副業すべき話|始めるだけで人生が楽になる【経験談】
- 手取り20万×子ども3人で毎月赤字だった話|パパでも人生逆転は可能
それではまた!