【実話】会社の仕事は適当に流すべき理由7つ|頑張りすぎて体を壊した話

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こんにちは、さんパパです!

会社で働いてると、こんなことを考えたことありませんか👇

  1. 働けば働くほど仕事を振られる
  2. だけど給料は全然増えていかない
  3. なのに仕事のできない先輩の方が給料が上
  4. マジでやってられないけど嫌だと言えないし
  5. 結局、周りがやらないから自分がやるしかない...

僕はこのストレスを背負い込んだ結果、「過敏性腸症候群」というストレスの病気になりました。

当時の僕は起業志望でもなんでもなく、むしろ、

「今の会社でゴリゴリ働いて、他の人より出世して、いっぱい稼ぐぞ!」

…と意気込んでた側の人間です。

そんな僕が数年後、脱サラして起業してしまったわけですから、世の中分からないものですね(^^;

ただ、10年サラリーマンをやった経験から、これは断言できます👇

プライベートを犠牲にして会社の仕事を頑張っても、実はあんまりいいことがなかったです。
(もちろん「雑にやれ」ではありません。後でちゃんと定義します)

この記事では本気で会社の役員を目指していた僕が会社に見切りをつけ、脱サラを目指すきっかけになった話をつづります。

仕事を頑張り過ぎて心が疲れてる方が、「こんな考え方もあるんだな」、「頑張り過ぎなくていいんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。

本記事の内容

  • 【経験談】会社の仕事は適当に流すべきという思考に至った7つの理由
  • 会社の仕事を適当に流すために実践した5つのこと(テンプレ付き)
  • 会社の仕事を適当に流すことが難しい真面目な人へアドバイス
さんパパ

この記事を書いた人

ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>

先に結論:会社の仕事は「適当に流す」くらいがちょうどいい

結論:会社の仕事は「適当に流す」くらいがちょうどいい

いきなり結論ですが、僕の答えはこれです👇

会社の仕事は「適当に流す」くらいでOK。
ただし「雑にやる」のではなく、成果を落とさず力を抜く形で。

ここを誤解されると荒れます。笑

なので最初に、この記事で言う「適当」の定義を決めます。

「適当=雑」じゃない(ここ超重要)

この記事で言う“適当”はこういう意味です👇

  1. 重要なところは100点(納期・報連相・ミスの火消し)
  2. 重要じゃないところは60〜80点(完璧にしない)
  3. 将来につながらない所は0~20点(休憩所で愚痴を吐く、飲み会に参加する)
  4. 仕事の量を増やすより、余力を残す(健康・家族・副業のため)

逆に、こういうのはNGです👇

  1. 期限を守らない
  2. ミスを放置する
  3. 報告しない・連絡が遅い
  4. 周りに負担を押し付ける
  5. 仕事をサボる(スマホを見たり、パソコンでネットサーフィンしたり)

僕が言いたいのは「ルールから逸脱して働く」ではなく、会社と「ゆるく」付き合うためのサバイバル術です。

会社は頑張りすぎるほど損する“構造”がある|5年目くらいに気が付いた

会社って、真面目な人ほどハマりがちな罠があります👇

  1. 頑張る人に仕事が集まる
  2. 評価と報酬が比例しにくい
  3. 効率よく終わらせても拘束時間は変わらない

つまり、会社は放っておくとこうなります👇

頑張る → 仕事が増える → 余裕が消える → さらに頑張る → もっと仕事が増える → 体と心が壊れる+家族との時間も失う → だけど給料はさほど増えない

僕が過敏性腸症候群になったのも、このループに入ったからです。

【経験談】会社の仕事は適当に流すべきという思考に至った7つの理由

【経験談】会社の仕事は適当に流すべきという思考に至った7つの理由

大前提として、28歳くらいまでの僕は「会社の役員になるんだ」と本気で思い、行動してました👇

  1. 役員になって年収1000万以上を稼ぐ
  2. そのために人より2倍の速度で仕事を覚える
  3. 仕事が終わった後も上司にお願いして仕事を教えてもらう(サービス残業)
  4. 飲み会は二次会・三次会まで出て顔を売る
  5. 男は会社で稼ぐものと考え、家族の時間を削って仕事に捧げる

自分の両親がこんな感じで働いてたので、僕もそういうものだと思ってたんです。

そんな僕が「会社の仕事は適当に流した方がいいんだな」と思うようになった理由は、以下の7つです👇

会社の仕事は適当に流すべき7つの理由

  • 理由①:仕事を超頑張っても給料が変わらない事実を知った
  • 理由②:どんなに効率化しても定刻までは会社にいなきゃいけなかった
  • 理由③:仕事を意図的にサボっている先輩がいた
  • 理由④:偉い人ほど遅くまで働いて人生が苦しそうに見えた
  • 理由⑤:課長に出世した上司が愚痴ばかり言っていた
  • 理由⑥:ストレスで腹痛と下痢が頻発する病気になった
  • 理由⑦:仕事は人生の目的ではないことを知った

順番にいきます。

理由①:仕事を超頑張っても給料が変わらない事実を知った

ぶっちゃけ、会社って「頑張った分だけ給料が増えるわけじゃない」ですよね。

残業すればその分だけ手取りは増えますけど、若手は時給単価が低いので限界まで残業した所でたいした金額にならないことが多いです。

で、残業しまくりの仕事を続けると、精神的に疲弊してやめたくなります。笑

さらに管理職になったとしてもこう👇

  1. 昇給:ちょっと
  2. 責任:爆増
  3. 労働時間:爆増
  4. 残業代:消滅

みたいな現実を知ると、「そこまで尽くす意味ある?」ってなるんですよね。

理由②:どんなに効率化しても定刻までは会社にいなきゃいけなかった

会社って就業時間が決まってるので、どんなに効率よく仕事をしても定刻までは職場にいなきゃいけませんよね。

するとこんな理不尽なことが起こります👇

  1. 仕事を効率化する → 早く終わる → 定時で帰る
    →「もう帰るの?」「やる気ないの?」と言われる
    →もちろん残業代はゼロ
  2. 仕事をダラダラする → 残業になる → 遅くまでいる
    →「頑張ってるな」「お前は他の社員とは違うな」と褒められる
    →残業代まで付く

これ、冷静に見るとおかしいんですけど、現場では普通に起きてます。

そんな環境で毎日働いてると、

「真面目に短時間で終わらせるより、適当に流して時間調整した方が得なのか…」

みたいな気持ちになるんですよ。

理由③:仕事を意図的にサボっている先輩がいた

同じ部署に社内から誰にも相手にされず、日によっては一言も話さずに帰る——そんな少し変わった先輩社員がいました。

周りは「変な奴だから無視しとけばいい」と言ってましたが、僕は立場上関わらないわけにもいかず、何度かこちらから話しかけてみたんですね。

すると意外にもまともというか、むしろ会社をすごく客観視していて、ある日こんなことを言われました👇

この会社って年寄りほど給料たくさんもらえる仕組み(年功序列)になってるから、あえて仕事をできないふりしておけば誰からも何も言われなくて楽だよ

ただでさえ基本給が少ないんだから、あれもこれもハイハイやってたら割に合わないでしょ。

だから給料に見合った分だけの仕事をして帰ってればいいんだよ

……言葉を失いました。笑

「あぁ、この人は本当は仕事ができるけど、あえてできないふりをしていたんだな」と。

僕は性格的にそういうのが無理なタイプでしたが、「もしできるならそれが楽でいいなぁー」って共感できる部分もありました。

ただ、現実としてこういう「生存戦略」が成立しているのを目の前で見ると、こっちのやる気は一気に削られますよね。

理由④:偉い人ほど遅くまで働いて人生が苦しそうに見えた

僕はずっと「出世する=給料が増える=豊かになれる」と思ってました。

出世すれば給料も上がって、生活も余裕が出て、家族も安心できる…そんなイメージです。

でも実際に周りを見渡すと、管理職の人たちは誰もが忙しそうで、疲弊しきった顔をしてるんですよね。

例えば、僕の目の前に座っていた部長はこんな感じでした👇

  1. 僕が出社する2時間前には職場に来て仕事を始める
  2. 帰宅は他の残業社員が帰る頃、もしくは終電前
  3. 土日は定期的に休日出勤で、引きこもってパソコンを叩く

もちろん管理職は会社を回す立場なので、忙しいのは分かります。

ただ、僕が引っかかったのはそこじゃなくてここ👇

あれだけ時間も体力も会社に捧げているのに、なぜか裕福そうにも、幸せそうにも見えなかったんですよね。

いつも疲れた顔をして、体のあちこちが痛いと言っていて、「旅行に行きたいけど全然行けない」とぼやいていて…。

順調にいけば10年後には近い立場になれていたと思いますが、「正直、自分がなるのはちょっときついな」って感じです。

理由⑤:課長に出世した上司が愚痴ばかり言っていた

課長に出世した先輩社員に「昇進おめでとうございます」と伝えたら、真顔でこう返されました👇

「おめでとうじゃねーよ」

……想定外すぎて固まりました。笑

そして休憩所で、ほぼ愚痴のフルコースを聞かされます👇

  1. 責任だけ増える(何か起きたら全部自分の責任)
  2. 部下の面倒、相談、フォローで時間が消える
  3. 役員や上層部から直接あれこれ言われる(板挟み)
  4. 「目に見える成果」を常に求められる
  5. なのに残業代はつかない(手取りが思ったほど増えない)

これを真顔で聞かされた後輩社員はどう思います?

  1. 出世したい
  2. 会社に尽くしたい
  3. 周りから評価されたい

僕の中から、この気持ちが一気に薄れていきました。

理由⑥:ストレスで腹痛と下痢が頻発する病気になった

僕の部署は少人数で、しかも仕事をしない先輩がいたので、必然的に1人あたりの負担が増える環境でした。

当時の僕は、

  1. 任された仕事はしっかりやらないと
  2. ここで頑張れば評価されるはず

と思って、無理してでも仕事を回してたんですよね。

でも、その横で先輩は定時で帰る。挨拶もせず。

そして、ある日から体が反応するようになりました👇

  1. 上司から仕事を振られると、何となくお腹が痛くなる
  2. 家で仕事のことを思い出すだけでも、お腹が痛くなる
  3. 週に何回か、お腹がゴロゴロして下痢になる

最初は「気のせいかな?」と思ってたんですが、明らかにおかしいので病院に行ったら「過敏性腸症候群」と言われました。

そのとき、奥さんとも話して出た結論がこれです👇

「体を壊すまで頑張って働く理由なんかないよね」

頑張っても報酬は大きく変わらないのに、ストレスだけ増えて体まで壊す。

ここでようやく、「会社との付き合い方」を変えようと思いました。

理由⑦:仕事は人生の目的ではないことを知った

起業の勉強をしている中で、僕はこういう価値観に出会いました👇

仕事はお金を稼ぐ手段であって、人生の目的じゃない。

これを知ったとき、頭の中がスッと整理されたんですよね👇

「ぶっちゃけ、家族が楽しく笑って暮らせるだけの給料がもらえる仕事をしてればよくない?」って。

さらに追い打ちだったのが、定年を迎えた上司の言葉です👇

大学を卒業して40年以上会社のために尽くしてきたのに、最後は“来年は契約しない”って言われちゃったよ

その悲しそうな声を聞いたとき、こう感じました👇

「会社って結局、自分のことを“駒”として見てる部分もあるんだな」と。

ここまでくると、もう答えは決まります👇

会社の仕事に人生を全部捧げる必要なんてない。

だから、会社の仕事は全力で抱え込むんじゃなくて、成果は落とさずに力を抜く。

「少しくらい適当に流しても、罰は当たらない」と思えるようになりました。

会社の仕事を適当に流すために実践した5つのこと【テンプレ付き】

【テンプレ付き】会社の仕事を適当に流すために実践した5つのこと

ここからが実践パートです。

僕が仕事を適当に流すためにやったことは以下の通り👇

  1. コツ①:退社時に翌日の業務内容を頭に入れておいた
  2. コツ②:社内メールは『TO』のものだけ読むようにした
  3. コツ③:頼まれた仕事は早く終わっても時間調整した
  4. コツ④:「重要じゃない軽作業」を残しておいた(忙しそうに見せる)
  5. コツ⑤:仕事が重複したら「優先順位の決定権」を相手に渡した

業種によって異なると思いますが、もし使えるものがあれば真似してください。

コツ①:退社時に翌日の業務内容を頭に入れておいた

帰宅前に、翌日の仕事内容(やる順番・所要時間)をザックリでもいいので頭に入れてから帰るようにしました。

これをやるだけで、急な依頼が来たときに「断る材料」が手に入ります。

例えばこんな感じ👇

  1. 僕:すみません、その時間は◯◯の仕込み作業が入っていて手が離せないので欠席でお願いします。

予定が曖昧だと、反射的に「大丈夫です!」って言っちゃって、余計な仕事を背負いがちなんですよね。

だから、先に予定を固めて「忙しい状態」を作るのがコツです。

さらに良かったこと:定時で帰るための「逆算」ができるようになった

翌日の業務フローが前日の段階で見えていると、

  1. 明日どこで詰まりそうか
  2. どの作業を午前中に片付けるべきか
  3. 定時までに終えるには何を捨てるべきか

みたいな逆算ができるようになります。

結果として、業務時間内に仕事を終える確率が上がるんですよね。

コツ②:社内メールは『TO』のものだけ読むようにした

社内メールって、気を抜くと100通超えますよね。

全部読んでたら1時間消えます。しかも疲れます。さらに嫌になります。特に有休明けの数百件は精神がやられる。笑

なので僕は、メールの扱いをこう決めました👇

メールの処理ルール

  • TO:必ず読む(自分宛て)
  • CC:時間が余ったら見る(基本は後回し)
  • その他:基本スルー(重要なら誰かが言う / 必要ならあとで拾う)

自分宛じゃないメールの時間をゼロにすると、ビックリするくらいメールを読む時間が減りました。

「メール送っただろ」の質問に対する回答

稀にCCのメールを見てないと「メールが送られてるだろ」と言われることもあります。

その時は正直にこう回答してました👇

すみません、メールが多すぎて全部読んでいると業務が回らなくなるので、TO以外は基本見てません。仕事量がもう少し少なければゆっくり見るんですけど...

部長や社長ほど、本当は全部なんて読めませんからね。

「重要な部分だけ拾う」のは、むしろ上にいくほど必須スキルなんですよね。

コツ③:頼まれた仕事は早く終わっても時間調整した

僕は仕事を早く終えるタイプだったんですが、報告はあえて遅らせてました。

理由は単純で、こうなるからです👇

ありがとう。じゃあ次にこれもやってくれる?

なので、「今週中でいいよ」と言われた仕事が火曜日に終わっても、報告するのは金曜日です。笑

重要度に応じて納期を早めることはある

報告するタイミングの目安

  • 「今日中」「明日まで」など急ぎの案件 → 終わったらすぐ報告
  • 「今週中」など普通の案件 → 金曜日に報告
  • 「今月中」など余裕のある案件 → 最終週のどこかで、部長の様子を見ながら報告

ちなみに、遅らせるといっても空気はちゃんと読みます。

相手が急いでる場合はすぐ報告しますし、逆に余裕のある時はギリギリだったり。

有休を取りたい時は、申し出るタイミングのちょっと前に報告するとかってこともありました。笑

コツ④:「重要じゃない軽作業」を残しておいた(忙しそうに見せる)

やることはシンプルで、重要じゃない軽作業(1〜10分で終わるもの)を、あえて最後に残しておきます

たとえばこんな感じ👇

  1. CCメールを残しておく(件名チェックだけして後回し)
  2. 整理・チェック系タスク(フォルダ整理、資料の整頓、リスト更新など)
  3. 明日の準備(資料整理、段取り確認)

周囲からは何をしてるのか分からないけど、忙しそうに見えるのでこうなります👇

「今、手が空いてそうだな」→「これをお願いしたかったけど、今は話しかけるのをやめておこう」

仕事が終わって休憩所で長く休むと、目をつけられます。

だから「仕事してる空気」は保ちつつ、負荷を増やさない感じにしてました。

コツ⑤:仕事が重複したら「優先順位の決定権」を相手に渡した

これは僕が生み出した「仕事を増やさない必殺技」です。笑

仕事が詰まってるときに新しい依頼が来たら、「断る」のではなく「選ばせる」ようにします👇

やさしく相手に選択肢を伝える

すみません、いま◯◯の対応中で、そちらをやると△△が間に合わなくなりそうです。
どちらを優先するのが良いでしょうか?

はっきりと相手に選択肢を伝える

今抱えているタスクが◯◯と△△で、どちらも締切があります。
追加で××をやるなら、◯◯と△△は納期に間に合わなくなりますがどうしますか?

すると、自分が何をすべきかを「相手」が決めることになるので、やることが1つに絞られます。

ここで「分かりました」といってしまうと、「最初の案件+追加案件」をやることになり、追い込まれます。

相手にゆだねるメリットは想像以上に大きい

上記のいい方で返信すると、だいたいこうなります👇

  1. 追加依頼が他の人に流れる
  2. 締切が調整される
  3. 優先順位が明確になって、後から怒られにくい

会社って、何も言わない人に仕事が集まりやすいんですよね。

だからこそ、状況を「見える化」して、判断を上に返すのがコツです。

会社の仕事を適当に流すことが難しい真面目な人へアドバイス

会社の仕事を適当に流すことが難しい真面目な人へアドバイス

最後に、まじめに仕事をして疲れてる人に向けて話をします。

僕は考え方を変えて人生がラクに向かったので、何かしらのヒントになると思います。

1. まずは「周りの基準」を観察して、自分の基準を下げる

真面目な人って、自分が100点で動くから「みんなも100点だ」と思いがちです。

でも現実は、会社ってだいたい70〜80点で回ってます

だから1週間だけでいいので、人間観察してみてください👇

人間観察チェックリスト

  • 周りは就業時間ずっと全力で動いてる?
  • 休憩が長い人、雑談が多い人、普通にいたりしない?
  • 返信や作業が遅いのに評価が高い人っていたりしない?
  • 指示は的確にするけど、自分の仕事はそこまでって人いない?

これをやると、たぶんこういう部分が見えてきます👇

「え、みんな普通に手を抜いてるじゃん…」って。

その瞬間から、あなたも「力を抜く許可」が出るわけですね。

真面目な人はここがないので休めなくなり、最悪、僕みたいな病気を発症します。

2. 今の会社が無理だと思ったら、逃げるのもアリ

会社はあなたが倒れても回ります。

でも、あなたの人生と家族の時間は、代わりがききません。

だから、身体に支障が出そうなときは逃げる「勇気を持つことも大事」です。

とはいえ当時の僕みたいに、家庭を持っていると「辞める」という決断がすぐにできない人もいると思います。

その場合は、まずはこれで十分です👇

  1. 休む(有休・病欠・メンタル休暇でもOK)
  2. 相談する(家族/信頼できる人/必要なら専門家)
  3. 逃げ道を作る(転職情報を見る・副業で小さく稼ぐ・固定費を下げる)

大事なのは、「最悪いつでも辞められる状態」を作ること。

これがあるだけで、心の負担はかなり軽くなります。

3. 楽な世界へ移動する準備をしよう(副業・スキル・資産)

僕の場合は副業を始めて、脱サラに向けて準備しました。

「会社にしがみつかなくても大丈夫な状態」を作ることを優先した感じです。

具体的にやったのはこんなこと👇

  1. 毎日ブログを書いた
  2. Twitterで人を集めた
  3. 経営に関する勉強をした
  4. コンサルしてスキルを磨いた
  5. 自動で収益が生まれる仕組みを作った

ここで大事なのは、「副業=一発逆転」じゃないってこと。

狙うべきは、コツコツ積み上げて「スキル」と「資産」を増やし、人生の選択肢を増やす」ことです👇

  1. ブログ(資産)を積み上げる
  2. SNS(集客)で人とつながる
  3. 勉強(知識)で判断力を上げる
  4. コンサル(経験)で稼ぐ力を鍛える
  5. 仕組み化(自動化)でラクになる

うやって少しずつ「楽な世界」へ移動していきました。

結局、世界は広いです。

会社に属さず、家族と仲良く暮らしてる人も普通にいます。

僕自身、30歳まで中小企業の会社員でしたが、35歳で自由度高く暮らす側の人間になれました。

あなたも、今のままだと“ずっと会社員”の可能性が高い。

でも、準備を始めれば——数年後には同じように選べる側になってるかもしれません。

まとめ:会社の仕事は適当に流しつつ、理想の未来を勝ち取ろう

まとめ:会社の仕事は適当に流しつつ、理想の未来を勝ち取ろう

というわけで「会社の仕事は適当に流すことの重要性」について、経験談ベースでまとめました。

個人的な意見ですが、もし今あなたが

  1. 毎日忙しくて、自宅は寝るだけ
  2. 休日も仕事が頭をよぎって休めない
  3. 仕事を考えると体に不調が出る(お腹が痛いなど)

ここまで来てるなら、頑張りすぎです。

あなたが少しくらい適当に仕事をしたところで、会社は回ります。
(大事な取引先で致命的ミスとかじゃなければ、なおさら)

大事なのは「雑にやる」じゃなくて、成果は落とさず力を抜くこと。

過度なプレッシャーを捨てて、もっと気楽にいきましょう。

今日やること

あなたがやるべきことは、シンプルにこの3つです👇

  1. 会社の業務をできる所から効率化して「時間」を捻出する
  2. 出世したいなら、浮いた時間で“評価に直結する仕事”をやる
  3. 独立したいなら、浮いた時間でスキルを高めて行動する

時間(余力)ができると、人生の選択肢が増えます。

まずは、「定時の10分前には仕事が終わって帰れる状態」を目指すことから始めてみてください。

たった10分でも「余力を作る感覚」が掴めると、そこから一気にラクになります。

そして、その余力を使って将来のスキルアップができれば、なお良いですね。

僕が実際にやった会社員時代のスキルアップについては、下記の記事で解説してるので良かったらどうぞ👇

タイピング練習は毎日10分で十分
タイピング練習は毎日10分で十分|ブラインドタッチが身につく3ステップについて解説した記事のアイキャッチ画像
タイピング練習は毎日10分で十分|ブラインドタッチが身につく4ステップ

タイピングを毎日10分だけ練習して、ブラインドタッチをマスターした方法を解説します。タイピングが遅いとブログは時間をロスして挫折しがちなので、このスキルは早い段階で取り入れたいです。僕が使っていたソフトも紹介するので、今日から練習を始めましょう。

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それではまた!