こんにちは、さんパパです!
ブログを書くのって、ほんとに労力がかかりますよね。
- 書くのに時間がかかりすぎて、結局「今日も投稿できなかった…」となる
- 何を書けばいいか迷って、タイトル・構成の時点で手が止まる
- 頑張って書いたのに「これ、SEO的に評価されるの?」と不安になる
今回は、こんな悩みを解決します。
結論、ChatGPTを「下書き製造機」として使うと、1記事30分でいけます。
ただし、AIに丸投げすると「似たような内容」になったり、事実ミスで信頼を落とすので危険。
そこでこの記事では、Googleに評価される形をキープしつつ、ChatGPTでブログ記事を30分で作る手順を解説します。
さらに、コピペOKのテンプレ(最強プロンプト)を用意したので、今日からそのまま使えます。
ChatGPTで記事を書く、2つのリスク(使う前に必ず理解しておく)

リスク①:似たような記事になりがち(=差別化できない)
ChatGPTは、基本「それっぽい平均点」を出します。
すると、ネットにある既視感コンテンツとなり、埋もれていきます。
対策は一次情報を書くこと👇
- 実際にやった手順
- 失敗談→改善→結果
- スクショ(手順・画面)
- 数字(作業時間、PV、CVなど)
これを入れた瞬間に、“あなたの記事”になります。
リスク②:事実ミス(ハルシネーション)で信頼が飛ぶ
AIは平気でウソを混ぜます。
しかも、自然な文章で出してくるので気づきにくいです。
ここで信用を落とすと、記事が伸びません。
対策は3つです👇
- 断定口調を減らす(言い切らない)
→「〜です」ではなく「〜の可能性があります」「〜と言われています」に寄せる。根拠が弱い部分ほど、丁寧に。 - 調べたことは根拠(ソースURL)を必ず確認
→数字・仕様・制度・ルールは、公式や一次ソースで確認。AIの回答は“下書き”であって、“証拠”ではありません。 - 実践したことだけを書く(質問されても答えられる)
→自分がやった手順、失敗、結果を書く。これが一番の差別化になります。
ちなみに、このブログもChatGPTを使っています。
でも、内容はそのまま出さずに、僕の経験に基づいて書き直しています。
Googleに評価されるAI記事の条件(ここが重要)

条件①:人の役に立つこと
AIで書いたかどうかより、読者の悩みを解決してるかが最重要です。
ゴールは「読んだら行動できる状態」にすること。
そのために意識するのは、次の3つ👇
- 読者の悩みを1つに絞って解決する
→1記事で「あれもこれも」はやらない。テーマが散ると弱くなります。 - 手順・例・チェックリストで“再現”できるようにする
→読者が迷わない形に落とす。抽象論だけだと読まれて終わりです。 - 余計な前置きより、結論→理由→手順の順で書く
→最初に答えを出す。読者の時間を奪わないのが正義。
要するに、「読んで満足」じゃなくて「読んで動ける」記事が強いです。
条件②:E-E-A-T(特にExperienceとTrust)
Googleの品質評価の文脈で、よく出てくるのが E-E-A-T です。
ざっくり言うと「信頼できて、経験に基づいた記事が強い」という考え方。
- E = 経験(Experience)
- E = 専門性(Expertise)
- A = 権威性(Authoritativeness)
- T = 信頼性(Trustworthiness)
AIでの文章は、どうしても平均点になりがちです。
だからこそ、体験(Experience)と信頼(Trust)を足すと、一気に評価されやすくなります。
- 実体験(やったこと/失敗/結果)を入れる
→「やってみたらこうなった」が最強。体験談があるだけで、同じテーマでも別物になります。 - 断定する部分は、出典(公式・一次情報)を貼る
→数字・ルール・仕様は、ソースが命。“それっぽい話”より、1つの公式リンクの方が強いです。 - プロフィールや運営者情報を明記して「誰が書いたか」を出す
→匿名より「この人が書いてる」が伝わる方が信頼されます。実績や経験があるなら、短くても書いておくと効果大。
つまり、AIの文章に「あなたの経験」と「根拠」を足すわけです。
これだけで、Googleにも読者にも強い記事になります。
条件③:AIは下書きまで。付加価値を足し、量産しない
Googleは「生成AIを使うこと」自体を否定していません。
でも、価値のない記事を量産すると、スパム扱いになり得ます。
なので、AIの使い方はこれが正解👇
- AIの下書き → 人が編集&体験を差し込む(丸投げしない)
→AIは骨組みまで。最後は人が仕上げる。“あなたの言葉”に直すだけで別物になります。 - 同じテンプレの量産を避ける(似た記事を増やさない)
→タイトルだけ変えた中身が同じ記事は、評価されにくい。それなら1本を濃くした方が強いです。 - 1記事ごとに独自視点・比較・検証などの“上乗せ”をする
→具体例、失敗談、数字、スクショ、比較表。この「上乗せ」が、読者にもGoogleにも刺さります。
要するに、AIで楽をしつつ、価値は人間が作る。
このバランスがいちばん伸びます。
ChatGPTでブログ記事を30分で作成する手順(タイムテーブル)

ここから「作業手順」です。
子育てで時間ない人ほど、この型が効きます。
1分:狙うキーワードを1つに絞る
ここで迷うと終わりです。記事は「1つの悩み」を解決するだけでOK。
ルールは3つ👇
- 1記事1キーワード
- 読者の悩みは1つ(ChatGPTで30分で記事を作りたい)
- ゴールを1行で言えるようにする
尚、キーワードはその場で探すと、時間が溶けます。
なので、ブログ運営の最初に時間を取って、キーワードを100~200個くらいストックしておくのがおすすめ。
- ストックがある → 書くとき迷わない
- 迷わない → 30分が成立する
- 継続できる → 伸びる
キーワードの選定に関してはこちらで確認してください。
→関連記事:成果につながるキーワード選定の選び方(準備中)
1〜6分:ChatGPTに「構成」だけ作らせる
いきなり本文を書かせず、先に見出しで勝ち筋を作ります。
理由は簡単で、構成が決まれば、本文は埋めるだけだから。
意識するポイントは2つ👇
- 読者が次に知りたい順に並べる(自分が書きたい順じゃない)
- 流れは「結論 → 理由 → 手順 → もう一回結論」の型を使う(PREP法)
読者の不安を先に潰してから、具体手順に入るのが読みやすいです。
6〜11分:最強プロンプトで「下書き」を一瞬で作る
ここで下書きを出します。
コツは、あなた専用の“出力ルール”を先に渡すこと。
ルールのイメージ👇
- 口調:です/ます
- 文体:短文多め(テンポ重視)
- 形式:箇条書き多め(読みやすさ最優先)
- 禁止:余計なポエム禁止(抽象的な精神論いらない)
- 出力:見出しごとに区切って出す(あとで直しやすい)
プロンプトは後述します。
11〜27分:一次情報を差し込む(=評価される記事になる)
この15分が、“順位”を決めます。
理由はAIの下書きに「あなたの経験」を乗せるだけで、記事が一気に強くなるから。
入れる場所は3つだけでOK👇
- 導入:あなたの状況
→例)子どもを見ながら書いた/夜の30分で書いた、など - 手順:あなたが実際にやった流れ
→例)どの順で進めたか。スクショがあると説得力が跳ねます。 - まとめ:あなたの結論(おすすめ運用)
→例)結局この使い方がラク/この手順が安定、みたいに言い切る。
体験談は、テンプレで十分👇
- 以前:〇〇で詰んでた
- やった:この手順に変えた
- 結果:時間が〇分になった/ミスが減った
これを入れるだけで、「量産AI記事」→「あなたの記事」になります。
27〜30分:最終チェック(公開ライン)
最後に、これだけ確認します。
ここを飛ばすと、信頼が落ちます。
- 断定しすぎてない?
→根拠が弱いなら「〜の可能性があります」に寄せる。 - 事実はソースある?
→数字・ルール・仕様は、公式や一次ソースを貼る。 - 見出しと中身がズレてない?
→見出しで期待させて、本文で答える。ズレると離脱します。 - 読者が「次にやる行動」が書いてある?
→最後に「今日やることチェックリスト」を置くと強い。
この4つを通れば、文章は完成。
あとは「タイトル・スラッグ・メタディスクリプション・画像・カテゴリー」などを設置すれば公開できます👇
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“Googleに評価される記事”が作れる最強プロンプト(コピペOK)

ChatGPTに下のプロンプトを入力します(キーワードと想定読者は変える)
あなたはSEOに強い日本語Webライターです。
次の条件で、ブログ記事の「構成」と「下書き」を作ってください。
入力キーワード
「(ここに狙うキーワードを入力)」
例)ChatGPT 記事 作成 30分
想定読者
「(ここに届けたい読者を入力)」
例)ブログ初心者、時間がなく30分で記事を作りたい人、AIを使ってもGoogleに評価されたい人
出力ルール
・です/ます調
・1文は短く。テンポよく。
・抽象論より手順。箇条書きを多用。
・煽りすぎない。根拠のない断定は禁止。
・各見出しの最初に結論を1行で書く。
・最後に「今日やること」をチェックリストでまとめる。
依頼1:構成案
H2/H3の見出しを作り、各見出しで何を書くかを1〜2行で説明。
依頼2:下書き
上の構成に沿って本文を書いてください。
ただし、以下の3箇所には【ここに筆者の体験談を入れる】という枠を残してください。
(1) 導入の後
(2) 手順の途中
(3) まとめの直前
依頼3:信頼性アップ
本文で「根拠が必要」な箇所を3つ指摘し、
それぞれ「確認すべき一次ソースの種類(例:公式ドキュメント、統計、学術機関)」を提示してください。
URLは推測で作らず、必要なら「要検索」と書いてください。
実際に、上記のプロンプトを入れ、出力された結果も載せておきます。
ChatGPTから出力された結果(約2分)
プロンプト入力→実行するだけで、下記の結果が2分くらいで出力されました👇









実際は、キーワードとプロンプトがあれば、構成と下書きまでは5分で出せます。
そこに一次情報を足して、30分で公開レベルまで作るのは、現実的に可能ですね。
よくある質問(FAQ)9個

Q1. ChatGPTで書いた記事って、Googleにペナルティありますか?
結論、ChatGPTで書いた記事でもOKです。
ただし条件つきで、「読者のための高品質(people-first)」であること、そして順位操作のための量産はNG。
ここはGoogleの公式ガイダンスを確認しておきましょう。
→ AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス
Q2. どれくらいリライトすれば“人間が書いた記事”になりますか?
個人的な目安は「体験談+具体例+結論の言い切り」を足して、文章のAIっぽいクセを直す感じです。
記事を読んで「自分っぽさ」が出てるかどうか。
迷ったら、「導入・手順・まとめ」の3か所に、あなたの経験や図解を差し込めばOK。
Q3. 30分って、どこまで完成させる想定ですか?
30分で目指すのは「完璧」じゃなくて、公開できる最低ラインまでです。
流れは「構成 → 下書き → 体験差し込み → 最終チェック」。
画像は上記が終わった後、まとめて入れています。
Q4. 無料版のChatGPTでも30分で書けますか?
無料版を使ったことがないので分かりませんが、たぶん大丈夫だと思います。
違いが出るのは「出力の安定感・速度・長文の扱いやすさ」あたりかなと。
まず無料で型(構成→下書き→体験→チェック)を作ってみて、必要になったら有料にすればOKです。
Q5. 事実確認(ハルシネーション対策)はどうすればいい?
「大丈夫かな?」と思う情報は自分の目で確認します👇
- 数字
- 制度
- 仕様
- 引用
AIに必ず「確認すべき公式ソースの種類」を出力させ、最後は自分で見極めましょう。
不安な部分は無理に出さなければ、事故はほぼ防げます。
Q6. AIの文章が不自然で、読みにくくなります…
だいたい原因は2つ。
- 1文が長い(→短文に分割)
- 抽象語が多い(→手順・具体例に置き換え。プロンプトで「短文」「箇条書き多め」を固定すると改善)
あとはプロンプトで 「短文」「箇条書き多め」 を固定すれば、かなり改善します。
Q7. 文字数はどれくらいが正解ですか?
文字数の正解は「多いほど」じゃなくて、検索意図を満たす量です。
目安として、手順系なら 2,000〜4,000字でまとまることが多いかなと。
長さより、読者が迷わず行動できるかで判断すればOKです。
→関連記事:1記事あたりの文字数はどのくらいが良い?(準備中)
Q8. 画像やスクショは入れた方がいい?
もちろん入れた方がよいです(これだけでオリジナル記事になる)
特に手順系は、スクショ1枚あるだけで「実際にやってる感」が出て信頼が上がります。
無理なら、操作手順を箇条書きで丁寧に書くだけでもOKです。
Q9. 毎回キーワード選定で止まります。どうすれば?
キーワード選定は、毎日行うのではなく、どこかで時間を作ってまとめておくのがコツ👇
- ブログ開設前(100~200個)
- 記事を書きながら増やす(関連記事)
その上で、スプレッドシートに公開日とキーワードをまとめる👇
- 1月1日:Wordpress 開設
- 1月2日:Wordpress 記事 書き方
- 1月3日:ChatGPT 記事 作成
これで、毎日のキーワードに悩む時間は、「ほぼゼロ」になります。
まとめ:ChatGPTと「一緒に」記事を書こう

まとめです。ChatGPTで記事を30分で書く手順は以下の通り👇
- 1分:狙うキーワードを1つに絞る
- 1〜6分:ChatGPTに「構成」だけ作らせる
- 6〜11分:最強プロンプトで「下書き」を一瞬で作る
- 11〜27分:一次情報を差し込む(=評価される記事になる)
- 27〜30分:最終チェック(公開ライン)
「AIを使って記事を書くのはNG」ではなく、正しくは「AIを使って書いた記事をそのまま公開するのはNG」です。
ChatGPTを有能なアシスタントとして利用しましょう。
今日やること(次の執筆を楽にしておく)
今日やることは以下の通りです👇
- スプレッドシートにキーワードをまとめる(一覧化)
- ChatGPTにプロンプトを入力して出力する
- WordPressにコピペして貼り付け+経験談を加える
これで、記事の作成を30分に短縮できます。
結局、これも「仕組み化」であり、「ブログを続けるにはどうしたらよいか?」を考えた結果、僕が導き出した答えです。
「あれもこれも頑張る」だと、100%限界が来るので、「使えるものは使って楽をする」ことも考えていきましょう。
それではまた!