こんにちは、さんパパです!
以前、こんなポストを発信しました👇
【過去の思い出】
— さんパパ|ブログで家族時間を増やす (@san_pa_pa) July 6, 2020
30歳の時に出世の道を自ら降りて世間とは違う道を歩み始めました☝️
頑張れば幹部になれたけど、責任に対して収入が見合ってなかった😔
逆にブログ書いて月50万稼いでる人に惚れてしまいました😅
『さんパパ部長』と呼ばれるより『パパニートです』と言って自由に暮らしたい🙈
【過去の思い出】
30歳の時に出世の道を自ら降りて世間とは違う道を歩み始めました☝️
頑張れば幹部になれたけど、責任に対して収入が見合ってなかった😔
逆にブログ書いて月50万稼いでる人に惚れてしまいました😅
『さんパパ部長』と呼ばれるより『パパニートです』と言って自由に暮らしたい🙈
20代の頃は部長や社長になるという夢もありましたが、現実を知るにつれて興味がなくなりました。
そして在宅起業家となった今、「無駄な競争を避けた方がお金も時間も手に入る」ことが分かったのでお話しします。
【先に結論】出世できない=チャンスですよ。悩む必要ありません

理由は「フットワークが軽くなるから」です。
出世するメリット
メリット
- 給料が上がる(会社によるけど手取りは増えやすい)
- 社内の裁量が増える(決裁権・発言力が強くなる)
- 信用が乗る(名刺パワーで話が通りやすい)
- 評価されてる感が出る(自己肯定感が上がりやすい)
- 転職で有利になりやすい(マネジメント経験として見られる)
出世すると社内評価が上がるので、シンプルに「偉く」なれます。
- 周りが気を使ってくれる
- 発言が通りやすい
- 扱いが良くなる
こういった、現実世界にはない高揚感を得られるのも事実。
加えて、額は別にして「ほぼ確実に」給料が増えていくので、可処分所得の把握がしやすいです。
出世するデメリット
デメリット
- 責任が激増する(数字・部下・トラブル全部背負う)
- 仕事量が増える(会議、調整、根回しが増える)
- ストレスが増える(上と下に挟まれてメンタル削れる)
- 時間が減る(家庭・趣味・副業の時間が溶ける)
- 割に合わないことが多い(給料の増加<責任と拘束、になりがち)
出世すると「偉く」なって気分は良い一方で、会社に人生を握られやすくなるんですよね。
要はこういうやつです👇
- 家族の予定があっても「出張」と言われたら行かなきゃいけない
- 転勤と言われたら、基本断れない
- でも、見合ったほどの対価がもらえないことが多い
つまり、「偉い」っていう称号と引き換えに、自由を売ってる感じ。
僕も実際、出世して給料は増えましたが、同時に責任と仕事量が激増しました。
なので正直、コスパだけで見たら一般職の頃が一番良かったです。
「出世=勝ちじゃない」ことを知っておこう
ここで大事なのは、出世を否定することじゃなくて、「勝ち方が1つじゃない」って知っておくことです。
出世って、分かりやすい「ご褒美」がある反面、気づいたら「会社の都合が最優先」になりやすい。
- 出世で得るのは「社内での強さ」
- 失いやすいのは「人生の主導権」
だから先に決めておくとラクです👇
- 自分は何を優先したい?(お金/時間/家族/安定/挑戦)
- その優先順位に、今の働き方は合ってる?
もし「お金と時間がほしい」が上位なら、社内の出世レースだけに賭けるのはリスク高め。
むしろ「出世できなくて良かった」くらいに思っておけばよいんです。
出世しなくても生きてる人はたくさんいる|人生楽しそう

会社の外には、こういう人が普通にいます👇
- 文章を書いて生きてる人(ブロガー)
- せどりで生きてる人
- YouTubeで生きてる人
- スキル販売で生きてる人
- コンサルで生きてる人
彼らは出世とは無縁です。
でも、会社員より稼いでる人も全然います。
出世できないならゲームを変えよう
僕が言いたいのはこれ👇
「出世できない=人生終了」ではなくて、「今の会社内でのゲームに勝てない」だけのこと。
新卒から同じ会社にいると、世界がそこだけになりがち。
だからまずは一回、視野を外に広げてマインドからラクになりましょう。
次に選ぶゲームは何がいい?
結論、選択肢はこのへんでOKです👇
- 転職(環境チェンジゲーム)
- ブログ×仕組み化(資産ゲーム)
- スキル販売(即金ゲーム)
- せどり(現金化ゲーム)
- YouTube・SNS(発信ゲーム)
この中で「転職」は手っ取り早いけど、次の会社でも結局“出世ゲーム”に巻き込まれがちなんですよね。
上司ガチャ・評価制度ガチャもあるし、「環境が変わっただけで本質は同じ」になるパターンも多いです。
なので、もしあなたが「出世レースが嫌」なら、方向性はこう👇
会社の外で稼ぐ手段を、1つ身につける(これがあるだけで、人生の主導権が戻る)
僕自身は、せどりもやりましたが、うまくいきませんでした(向き不向きあるので)
で、最終的に落ち着いたのがブログでした。
迷ったらこれで決めてOK
どのゲームにするか迷ったら、こんな感じで選ぶと良いです👇
- 時間がない(育児・本業キツい) → ①ブログ×仕組み化
- 最速でお金がほしい → ②スキル販売 or ④せどり
- 職場が無理ゲー → ③転職(ただし市場調査から)
- 発信が好き → ⑤YouTube/SNS(でも長期戦)
いきなり始めるというよりは、興味ある分野について調べるところからですね。
「今の自分の制約」(時間・体力・家族)に合わせて選ぶのが一番失敗しにくいです。
会社をやめるつもりはない場合|スキルを身につければ出世レース復帰も可能

僕はどちらかというと「出世できないことに悩むなら、さっさと会社の外でも稼げるようになろう」と思ってます。
でも、そうじゃない人もいますよね。「会社は続けたいし、できるなら出世したい」みたいな。
やり方を変えれば、出世レースに復帰できる可能性はあります。
会社が出世させたい人は誰か?を考えてみる
会社が偉くする(出世させる)人ってたぶんこんな感じです👇
- 数字で話せる(売上・粗利・利益・KPI)
- 課題を見つけて、打ち手を作れる(改善案を出せる)
- 人を動かせる(巻き込み・指示・育成)
- 意思決定できる(優先順位をつけて捨てる)
- 自分で稼ぐ視点がある(顧客・商品・価値提供)
つまり「作業ができる人」より、「会社を回せる人」ですね。
頑張ってるのに評価されない人って、わりと「作業の努力」に寄ってます。
ここを「経営者スキル寄り」に寄せるだけで、見られ方が変わります。
まずは「担当部署」で一目置かれる存在になる
いきなり社長に意見して会社を回す…は、さすがに無理ゲーです。
なので順番はこれ👇
- まずは部署内でトップになる
- 「任せていい人」になる
- 評価が変わる
- 出世のきっかけが来る
僕の場合はこんな感じでした👇
- 業務の効率化(マニュアル整備/教育資料の作成)
- メールスキル(要点をまとめて、答えがすぐ分かる文章)
- 上司の業務代行(忙しそうなら代行/先にやってしまう)
- 資料構築スキル(パワポ等を見やすく作る)
- 部署内の仕事を把握(自分以外の仕事も理解して手伝える)
要は、「言われたことだけやる人」じゃなくて、「自分から仕事を取りに行く人」になる感じです。
すると、「あいつ最近頑張ってるな」みたいに思われて、そこから徐々に評価が変わっていきます。
【注意点】最初からガツガツやり過ぎるのは良くない
ただし、ここで注意点が1つ👇
いきなり出しゃばると「余計なお世話」になるので、「さりげなく手伝う」ようにしましょう。
上司が困ってそうなタイミングで「よかったらやりますよ」みたいなのが良いですね。
たとえば、これを続けていくとどうなるかというと、「手伝うのが当たり前」みたいな空気になります。
それってつまり、周りから見たら「信頼されてる」=「任せていい人」ってことなんですよね。
この状態まで行けば、出世のきっかけは普通に作れます。
まとめ:「出世できない」と悩むのではなく、「何をやろう」と考えよう

「出世できない…」って悩むほど、メンタル削れます。
でも本質はそこじゃなくて、「ここから何をするか」なんですよね。
会社をやめたい人がやること
- 転職の市場調査(いきなり辞めない)
- 会社の外で稼ぐ手段を1つ作る(副業)
- 最小でいいから収益化する(1円で世界が変わる)
- 辞めるのは“選べる状態”になってから
会社で出世したい人がやること
- 経営者スキルを意識する(数字/課題/打ち手)
- まずは担当部署で一目置かれる存在になる
- さりげなく手伝い、信頼を積み上げる
- 「作業ができる人」→「任せていい人」へ
自分が手に入れたい未来があって、そこに辿り着くには「何が足りないのか?」
それを考えて埋める行動を取っていけば、自然とあなたが理想とする未来は近づいてきます。
今日やること
3年後にどんな未来を手に入れたいのか?
これを一度だけ、ちゃんと言語化しましょう。
たとえばこんな感じ👇
- 家族との時間を増やしたい(休日も心から休みたい)
- 会社に依存せずに稼ぎたい(副収入10万→30万→独立も選べる)
- ストレスを減らしたい(人間関係・転勤・出張に振り回されない)
- 好きな場所で働きたい(在宅・地方・引っ越し自由)
漠然と「こんな未来がいいな」だと、行動が伴わないので絵に描いた餅で終わります。
逆に、未来を具体化できると「欲しい」が強くなるので、自然と行動につながります。
なのでまずは、3年後の今日を想像してみてください。
どこに住んで、誰と過ごして、どんな1日を送っていたいのか。
それが決まればあとはシンプル👇
- その未来に副業が必要なら、副業を始める
- 出世が必要なら、出世のためにできることをやる
これが最短ルートで、あなたが今やるべきことですね。
それではまた!