こんにちは、さんパパです!
ブログ歴は13年程ですが、いくつかのキャラを演じてきました👇
ブログの言葉遣いは3つあります👨💻
— さんパパ|ブログで家族時間を増やす (@san_pa_pa) September 24, 2020
✅丁寧系
✅友達系
✅オラオラ系
どれがイイかは自分のキャラに応じて使い分けるのが良く、あまり混同しない方がいいかなと思います😌
僕の場合は丁寧系と友達系を混ぜているので無難と言えば無難😊
オラオラ系は人気が分かれますね😅#ブログ書け#ブログ初心者
ブログの言葉遣いは3つあります👨💻
✅丁寧系
✅友達系
✅オラオラ系
どれがイイかは自分のキャラに応じて使い分けるのが良く、あまり混同しない方がいいかなと思います😌
僕の場合は丁寧系と友達系を混ぜているので無難と言えば無難😊
オラオラ系は人気が分かれますね😅
ブログって言葉遣い(=文体)を変えるだけで、キャラも信頼感も、読まれ方もガラッと変わります。
僕もブログ初心者のころ、言葉遣いでかなり迷いました…。
なのでこの記事では、言葉遣いをテンプレ化して「もう迷わない状態」を作ります。
この記事を読み終えるとこうなります👇
- 自分に合う言葉遣いが 3秒で決まる
- 文末ブレがなくなって 読みやすい文章になる
- 読者が離脱しにくい “口調の型” が手に入る
では、いきましょう。

この記事を書いた人
ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>
ブログの言葉遣いは3つの型で決まる|使い分けが重要

ブログの言葉遣いは「3つだけ」覚えればOKです👇
- 丁寧系(です・ます):信頼と安心
- 友達系(ため口):親近感と距離感
- オラオラ系(だ・である):強さと自信(※扱い注意)
それぞれ解説します。
パターン1. 丁寧系(です・ます)|信頼感を生む最も無難な王道スタイル
いわゆる「敬語」であり、最もオーソドックスな言葉遣いです。
丁寧系(です・ます)の具体例
結論から言うと、ブログ初心者の方は「記事数」を最優先にしたほうがいいです。
理由は3つあります👇
①書きながらでないと文章力は伸びません
②最初はリサーチよりも、実際に書く経験値が不足しがちです
③20記事ほど書くと、自分なりの“型”が見えてきます
ただし、医療や法律などの分野は例外です。根拠のない量産は危険なので注意してください。
丁寧系(です・ます)の強み
- 誰にでも使える(万人受け)
- 初見の読者でも安心して読める
- 読者が「この人ちゃんとしてそう」と感じやすい
丁寧系(です・ます)の弱み
- 堅くしすぎると、眠くなる(=離脱しやすい)
- 書き方次第で AIっぽい文章 になりやすい
- エンタメ系・日常系のブログだと、距離が遠く見えることがある
向いてる記事
- ブログ初心者向け
- 手順解説(やり方系)
- 商品レビュー、比較記事
丁寧語は無難と言えば無難なんですが、そのままだと読者さんとのコミュニケーションが取りにくいことがあります。
エンタメ系のブログでガッチガチの敬語を使われても、ちょっと『ん?』ってなりますよね。
パターン2. 友達系(ため口)|親近感とアットホームな距離感を作る
友達系は、読者との距離がグッと近くなります。
ただ、「使いすぎると逆効果」になることもあるので、そこだけ注意です。
友達系(ため口)の具体例
結論、ブログ初心者は「記事数」最優先でOK。
理由は3つ👇
①文章力は、書きながらじゃないと伸びないから
②最初はリサーチより「書いた経験」が足りないことが多いから
③20記事くらい書くと、自分の“型”が見えてくるから
ただし、医療とか法律みたいな分野は例外。根拠なしで量産すると普通に危ないから気をつけましょう。
友達系(ため口)の強み
- 親しみが出る(読み手が構えない)
- 「この人、話しやすそう」と思ってもらえる
- スクロールが止まりにくい(テンポが出る)
友達系(ため口)の弱み
- ふざけたように見える(軽く見られる)
- ため口が強くなると、急に上から目線に見える
- 内輪ノリっぽいと、初めての人に受け入れてもらえない可能性あり
向いてる記事
- 体験談
- 継続やモチベ系(悩み相談)
- 雑記寄りの学び(気づき・日常→学び)
初対面で「僕の名前はさんパパっていうんだ、よろしくね」って言われたら「え?」ってなるかと思います。笑
ブログも同じで「ため口100%」だと、新規読者さんが引いちゃうことがあります。
パターン3. オラオラ系(だ・である)|知性と強烈な自信を演出する
ここで言う「オラオラ系」は、乱暴な口調じゃなくて「断定口調(だ・である)」のことです。
刺さる人には一撃で刺さりますが、「初見読者には“強い人”に見えて警戒されやすい」のも事実です。
オラオラ系(だ・である)の具体例
結論、ブログ初心者は「記事数」を最優先にすべきである。
理由は3つある👇
①文章力は、書きながらしか伸びない
②最初に足りないのは情報ではなく、書いた経験値である
③20記事を書けば、自分の“型”が見え始める
ただし、医療や法律などの分野は例外だ。根拠のない量産は危険である。
オラオラ系(だ・である)の強み
- 知的に見える(論理っぽさが出る)
- 文章から自信が伝わる
- 結論がブレないので、読者が判断しやすい
オラオラ系(だ・である)の弱み
- 偉そうに見える(上から感が出やすい)
- 反対意見が出たとき、批判されやすい
- キャラを貫くのが意外と大変(記事ごとにブレると違和感)
向いてる記事
- 主張・思想系(結論がハッキリしてる)
- 比較検証(根拠を並べられる)
- 実績・データ・手順が強い人の発信
- 炎上リスク込みで“尖ったポジション”を取りに行くブログ
他の2つよりも圧倒的に炎上しやすくなるので、静かなブログ運営をしたい人には不向きです。笑
言葉遣いに迷った時の「失敗しない」パターン|初心者は一択

自分の方向性によって言葉遣いの「型」を決めましょう。
初心者は「丁寧系×友達系」のハイブリッドが最強|僕はこのパターン
おすすめの配分はこれ👇
- 文末(語尾)=丁寧80~90%(です・ますで統一)
- 文中=友達感10~20%(〜ですよね、僕も、など)
これだけで「読みやすさ」と「親しみ」が両立します。
ちなみに、よく使う言葉は「ルール化」するとラクです👇
- 一人称:僕(or 私)を固定
- 読者の呼び方:あなた(or「〜な人」)を固定
- 文末:です/ますだけに固定(混ぜない)
ブログ経験の浅い人は、まずはこの型一択でよいと思います。
オラオラ系を使うなら「批判」を浴びる覚悟が必要
オラオラ系(断定口調)は、どうしても「上から目線っぽく聞こえやすい」です。
なので、コメントやSNSで、
- それは違う
- 俺はこう思う
- 前に言ってたことと違うじゃん
みたいに反論されやすくなります。
なので、オラオラ系を使うならセットでこれを入れましょう👇
- 根拠(体験・データ・手順のどれか)
- 条件(いつ/どんな人なら当てはまるか)
- 例外(合わない人もいる)
これがあると、断定しても「ただのイキり」になりにくいです。
が、とはいえ、遅かれ早かれ炎上するのは必至なので、初心者はやらない方がよいですね。
(理由はシンプルで「メンタルが持たない」から。笑)
言葉遣いをマスターして読者の心を掴む3つのコツ

ブログの言葉遣いを上手く使うコツは以下の通りです👇
- コツ①:ブログ執筆を2段階で行う
- コツ②:相手の気持ちをイメージする
- コツ③:上手い人の文章を真似する
それぞれ解説します。
コツ1. ブログ執筆は2段階で行う|「友達への手紙」を最後に清書する
僕はブログを書くとき、「届ける相手に友達みたいに語りかける感じ」で、まずはざっくり下書きします。
この段階では、文章のキレイさより「伝えたいことを出し切る」のが最優先です。
その後、下書きをもとに「言葉遣いを整えて清書する」、いわゆる「2段階執筆」をしています👇
手順1. 下書き(友達モード)で記事を書く
- 誤字脱字は気にしない
- 場合によっては、ため口でもOK
- とにかく「言いたいこと」を先に出し切る
手順2. 清書(丁寧モード)
- です・ますに整える
- 文末を統一する
- 言い切りを丸める(例外や条件を足す)
こうやって後から整えると、客観性のある言葉遣いになって読みやすくなります。
最初から言葉遣いを意識しすぎると、手が止まりがちなんですよね…😅
なのでまずは「下書き→清書」の2段階にするだけでも、文章が一気に書けるようになります。
※尚、今は下書きを「ChatGPT」を使って30分で下書きを作ってます👇
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コツ2. 相手の気持ちをイメージする|言葉は“刺す”か“救う”か
文章で大事なのは、「読者がどんな気持ちでこの記事を開いたのか?」 を想像することです。
たとえば、読者がこんな状態だったらどうでしょう👇
- 仕事がしんどい
- パワハラで悩んでる
- 1日でも早く会社を辞めたい
この人に対して、こんな言葉を投げたらどうなるでしょう👇
そんな職場で働いてるあなたが悪い。
たぶん読者は「もういいや」って閉じるし、相手を追い詰めちゃいますよね。
なので、こういう時に必要なのは、正論より先に「 共感」です。
おすすめの流れはこれ👇
- 共感する(気持ちを受け止める)
- 体験を添える(自分も同じだった)
- 小さな一歩を渡す(今日できる行動)
簡単な例文を作るとこんな感じ👇
そうですよね…。しんどいですよね。
僕も昔、同じ気持ちだったので分かります。
でも、悩み続けるだけだと何も変わらないので、まずは未来を変えるための“小さな一歩”から始めてみましょう。
言葉遣いって、結局ここなんです。
読者の心を救える言葉を選べる人ほど、信頼されてファンになります。
コツ3. 上手い人の文章を真似する|結論「写経」がいちばん早い
文章って、スポーツと同じで練習すればするほど上手くなります。
で、一番早い練習法が「上手い人を真似すること」なんですよね。
小説って、文字しかないのに何百ページも読めますよね。
あれって結局、「文章が読みやすくて、気持ちよく進む」からです。
ブログも同じで、文章が上手い人の記事はこうなります👇
- 読んでて面白い
- スラスラ読める
- 気づいたら他の記事も読んでる
じゃあどうやったら文章がうまくなるの?って話ですが、結論は「写経」です。
「この人みたいに書けるようになりたいな〜」と思ったら、その人の文章を「そのまま書き写して、型を体に入れる」イメージです。
もちろん「内容の丸パクリはNG」ですが、これはOK👇
- 文末(語尾)の種類
- 改行の位置
- リズム(短文→改行→短文)
- 結論の出し方(結論→理由→手順)
写経の詳しいやり方は下記の記事にまとめているので、やってみてください👇
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ブログ写経のやり方|効果・何万字が目安?意味ないと言われる理由まで解説
ブログ初心者が最速で文章の型を身につける「ブログ写経」のやり方を解説します。30万字を書き写して脱サラの基礎を作った僕の実体験をもとに、メリットや効果が出る手順、おすすめの文字数や意味ないと言われる理由まで、読まれる文章のリズムを掴みましょう。
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よくある質問(FAQ)5つ

Q1. 文末を「です・ます」と「だ・である」で混ぜてもOK?
基本はNGです(「なんだこの人?」って思われやすいので)
どうしても使いたいなら「意図して限定」すればOK👇
- ここだけ強く言う(結論だけ断定)
- それ以外は です・ますで統一
- 断定の直後に 理由 or 条件 or 例外 を添える(角が取れます)
使い方のイメージはこんな感じ👇
「結論、これはやるべきです。理由は3つあります。
(中略)
※ただし、○○な人は例外です。」
この使い方なら、文章の軸(丁寧さ)は保ったまま、「ここぞの説得力」だけ足せます。
Q2. 途中で文体(キャラ)を変えてもいい?
変えてOKです。
ただ、一気に変えると読者が「書いてる人変わった…?」ってなるので、少しずつ変えましょう。
イメージはこんな感じ👇
- 文末(です・ます)だけは固定して、まず“土台”を安定させる
- 次に 文中の温度を少しずつ変える(「僕も〜でした」「〜ですよね」を増やす等)
- 10記事くらいかけて、少しずつ新しい文体に寄せる
あとは「少し読みやすくするために、文章の雰囲気を整えてます」みたいに書くのもアリですね。
Q3. 丁寧語だとAIっぽくなります。どうすればよい?
AIっぽく見える原因は「敬語」じゃなくて、「人間の温度(体験・感情・会話感)が薄い」ことが多いです。
なので、文中に「人間味を足す」と一気に消えます👇
- ここ、つまずきやすいんですよね
- 僕も最初ここで止まりました
- 正直、最初はよく分からないと思います
- たぶん原因はここです(僕もそうでした)
使い方はこんな感じ👇
- AIっぽい:「結論から言うと、◯◯が重要です。理由は3つあります。」
- 人間っぽい:「結論、◯◯が大事です。僕も最初ここで迷いました。理由は3つあります。」
AIっぽいと思ったら、文中に一言だけ、人間味を足してみてください。
Q4. 絵文字や顔文字って使った方がいい?
使ってOKですが、「ちょい足し」くらいが一番良いと思います。
絵文字がハマる記事(相性◎)
- 悩み相談系(しんどい/不安/継続できない…)
- 体験談(失敗談・学び)
- モチベ系(背中を押す系)
使いすぎ注意な記事(堅めジャンル)
- お金/健康/法律/仕事
- 手順解説(ガチガチのマニュアル系)
- 比較レビュー(冷静さが必要)
迷ったら、最初は少なめに入れて、読者の反応(コメント・滞在時間)見ながら増減するとよいですね。
Q5. 自分の文章に自信がなくて、断定できません…
無理に断定しなくてOKです。
むしろ初心者のうちは、強く言い切るより「丸める言い方」の方が信頼されやすいです。
断定できない時は、こう言い換えるだけで十分👇
- 僕の場合は 〜でした
- 基本は 〜でOKです(※例外もあります)
- 多くの場合は 〜が無難です
- 僕の経験上、〜が多いです
- 状況によりますが、まずは〜からでOKです
こうすると、「自信がない=弱い」じゃなくて、丁寧で誠実に見えます。
まずは「基本は〜でOKです(例外もあります)」をテンプレにしておけば、かなりラクになります。
まとめ:ブログの言葉遣いは型を決め、キャラを固定しよう

ブログの言葉遣いは基本的に「キャラ」を作って固定するのが得策です。
キャラの中で言葉は自由に使ってOKなんですが、これだけは気をつけておくと失敗しません👇
ブログの言葉遣いに関する注意点
- 記事内で文末をコロコロ変えない(人格の不一致を防ぐ)
✖:「です」 → 「だ」 → 「〜っす」 → 「である」
〇:「です」 → 「ます」 → 「〜ですよね(たまに)」 → 「〜してみてください」 - 強い言葉(断定)を使う時は、最大限の配慮を忘れない
✖:「これ以外は無駄です」 「できない人は向いてません」
〇:「基本はこれでOKです(例外もあります)」「合う人・合わない人がいます」
要は「記事内で統一する」「強い言葉ほど気を付ける」ということ。
そして初心者や迷ってる人は「丁寧系×友達系」で記事を書いていけばOK👇
- 文末:です・ますで統一
- 文中:ちょい友達感(10〜20%)
この型にしておけば、読みやすさも親しみも両立できます。
今日やること
- 自分の「基本口調」を決める(キャラを固定する)
- 「この人のような文章を書きたいな」と思う人を見つける
- 写経して文章を模倣する(ChatGPTを使うのもアリ)
▶ ブログ写経のやり方|効果・何万字が目安?意味ないと言われる理由まで解説
▶ 【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き
まずは自分のキャラを固定するところから始めましょう。
そしてブロガーとして自由に暮らせるだけの収益を上げていきたいなら、文章を書く練習(写経)もしておきましょう。
それではまた!