こんにちは、さんパパです!
いきなり極論ですが、ブログって結局「信用されないと何も起きない」です。
どれだけ良いことを書いても、信頼がないと読まれないし、行動もされません。
特に、ニックネーム運営や顔出しナシだと不安になりますよね👇
- 実名じゃないと信用されない?
- 初心者で実績がないのに、何を書けばいい?
- 信頼される記事って、具体的にどう作るの?
今回はこういった疑問に対して、匿名でも「読者の確認先」になるための具体策をまとめます。
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この記事を書いた人
ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>
※ブログ歴は10年以上。実績ゼロから積み上げてきたので、初心者がつまずくポイントも含めて解説できます。
【先に確認】ブログ記事は「人」と「Google」に信頼される2パターンある

ブログの「信頼」は、見る相手が違います👇
- 読者(人)
- Google(検索)
それぞれ別の対策が必要になります。
人に信頼されるために意識すること|※ここは後で詳しく解説
読者はあなたのことを1ミリも知らないので、記事を開いた瞬間、無意識に警戒します。
なぜなら、ブログに来る理由の多くはこうだから👇
- 検索上位にあったから、とりあえず開いた
- タイトルが気になって開いた
- SNSや関連記事で、なんとなく開いた
この状態だと、どれだけ良いことを書いても基本スルーされます。
なので、記事内でまず信頼を勝ち取る設計が必要。
そのためにやることがこれ👇
- 自分が誰なのかを伝える(立場・経験の範囲・未検証は未検証と言う)
- 記事を具体的に書く(体験は「条件→手順→結果」で)
- 記事単体で終わらせず、ブログ全体でファンにする(同ジャンルで積み上げる)
これができると実名や顔を出さなくても、信頼されるブログに育ちます。
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Google(検索)に信頼されるために意識すること
Googleは「役に立つ」だけじゃなく、「安心して読める(信頼できる)」ページを上位に出したいと考えています。
その土台となる考えが「E-E-A-T」です👇
- E = 経験(Experience)実際にやった人の一次体験か
- E = 専門性(Expertise)その分野を理解しているか
- A = 権威性(Authoritativeness)その分野で認められているか
- T = 信頼性(Trustworthiness)情報が正確で、安心して読めるか
この中で伸ばすべきはT(信頼性)です(E/E/Aがあっても、Tが弱いと評価されにくい)
「信頼性」を上げるために、最低限やることはこれ👇(=E-E-A-Tを“形”にする)
- 体験を「条件→手順→結果」に直す
- 出典リンクを貼る(公式・公的)
- 運営者情報+問い合わせ+広告表記を整える
根拠となる情報を「Google(検索エンジン)に分かる形」で書く必要があります。
具体的な記事の作り方は、こちらで解説しています👇
▶ Googleに評価されるAI記事の条件(ここが重要)
信頼されるブログ記事を書く3つの方法

繰り返しになりますが、人に信頼されるためにやることは以下の3つです👇
- 自分が誰なのかを伝える(立場・経験の範囲・未検証は未検証と言う)
- 記事を具体的に書く(体験は「条件→手順→結果」で)
- 記事単体で終わらせず、ブログ全体でファンにする(同ジャンルで積み上げる)
それぞれ解説します。
方法1. 自分が誰なのかをしっかり伝える
最初にやるべきは、「自分の立場(ポジション)を先に出すこと」です。
たとえば「ブログは稼げる」と書いていても、書き手の立場が不明だとこう思われます👇
- 本当に稼げるの?
- 前に挑戦したけどダメだったけど
- 今はSNSの方が主流でしょ
これがどうやったら信頼されるのかって言うと、自分がやったことを記事の中で伝えればOKです。
僕の場合「記事の冒頭にプロフィールを差し込む」ことで、さりげなく実績をアピールしてます。
具体的な伝え方
- ブログの記事 → ブログ歴〇年/ブログで月〇円稼いでる
- 転職ノウハウの記事 → 転職を実際に成功させた(年収◯円UP/◯社内定)
- 家計管理の記事 → 家計簿で年間◯万円貯めた(固定費を◯円削減)
- 英語学習の記事 → TOEIC◯点/英語面接で内定を取った
- 筋トレの記事 → 体脂肪率◯%→◯%にした(期間◯ヶ月)
こんな感じで、自分がやったことを「数字」を交えながら書くと説得力が増します。
最初は「実績ゼロ」からのスタートなので、「1万円→1.5万円→2万円」といった感じで、「成果が出る → 書き換える」形にすれば問題ありません。
方法2. 記事を具体的に書く(結論→理由→手順)
信頼される文章は、うまい文章じゃなくて「具体性のある文章」です。
これには「型」があるので、それに沿って書くことで具体的になります👇
- 結論(まず答え)
- 理由(なぜそう言えるか)
- 手順(どうやるか)
- もう一回結論(安心させる)
いわゆる「PREP法」という書き方で、僕のブログは基本的にこの構成で書いてます。
そして、これを狙ってます👇
序盤からサクサク読める→ 気づいたらスクロールしてる→ 次の記事への導線が自然に見える→ 短時間で読めるから、他の記事も読む→ 「このブログ分かりやすい」になってファン化する
記事の書き方については「WordPressブログの記事の書き方|初心者はこの型でOK」で解説しています。
方法3. 記事単体で終わらせず、ブログ全体でファンにする(同ジャンルで積み上げる)
信頼は記事1本で作るものじゃなくて「ブログ全体で積み上がる」ものです。
たとえば本文が良くても、過去記事を見たらやたら誘導が強くて、デメリットや注意点が一切ない記事があると、「結局売りたいだけか…」となって、信頼が一気に崩れます。
だから大事なのは、ブログ全体で「この人は信用できる」を作ること。
具体的には、次の3つを意識します👇
- 同ジャンルで積み上げる(発信軸をブレさせない)
- おすすめ基準を公開する(何を根拠に紹介してるか)
- 紹介するなら透明にやる(広告表記・メリットデメリット・向かない人まで書く)
お金目的“だけ”の記事は、長期で見ると損する
ブログで収益を上げること自体はもちろんOKです。
でも、収益だけに寄せすぎると長期で損失になります。
たとえば初心者がよくやるのがこれ👇(僕も経験あり)
- 使ってないのに褒める
- デメリットを隠す
- 読者に合わない商品を押す
- 売れてる商品を上位サイトを真似して紹介
これをやると、長期視点ではブログの価値(=信頼)を削ります。
結果、ファンも検索評価も落ちて、稼ぎも不安定になるわけです。
結局のところ、いちばん強いのはこれです👇
自分が本当に良いと思ったものを、根拠つきで丁寧に紹介すること。
これが、ブログ歴10年超の僕がたどり着いた結論です。
実績がなくても信頼されるブログを作るコツ

結論は「経験を積む」です。
AIが一般論を量産できる今、読者が欲しいのは「机上の空論」じゃなくて「その人の一次経験(リアル)」です。
コツ1. 実績ゼロでも語れる“経験”の例
過去に経験したことであれば、それだけで語る資格になります👇
- 節約・家計管理の記事 → 固定費を見直して「月◯円削減」した“経験”がある
- ダイエット・筋トレの記事 → 3ヶ月で「体重−◯kg」や「体脂肪−◯%」を達成した“経験”がある
- 転職・キャリアの記事 → 書類通過〜内定までやり切った(面接で落ちた含む)“経験”がある
- 子育て・育児ハックの記事 → 0〜◯歳育児で「実際に試して効果があった」“経験”がある
- 副業・在宅ワークの記事 → スキマ時間で「月◯円」稼げた/初収益を出した“経験”がある
- アプリ活用の記事 → 毎日使い込んで「便利/不便」を語れる“経験”がある
ポイントは「すごい実績」じゃなくて、「やったことがある」です。
発信しなければ宝の持ち腐れですが、経験を“言語化”して人に渡した瞬間、それは価値になります。
つまり、「あなたの経験は伝えるだけでお金になる可能性がある」ということです。
コツ2. 語れる経験がなければ行動すればいい
「語れる経験がない…」って人は、結論シンプルで「行動すればOK」です。
僕はブログを始めた当時、パソコンすら持っていませんでしたが、それを逆手に取りました👇
- ブログを持ってないパパがブログを作る → やったことをそのまま公開
- 資金調達のため自己アフィで3万円を作る → やったことをそのまま公開
- Googleアドセンスを貼って初報酬を得る → やったことをそのまま公開
めちゃくちゃシンプルです。
もちろん、ブログ経験者からしたら「そんなの知ってる」って話になりますが、やったことがない人からしたら「これを真似すればいいんだ」となるので、ちょっとした先生になれます。
そしてこれを続けると、こんなふうに「語れる肩書き(ポジション)」が勝手に増えます👇
- ブログを100日連続更新中の僕が~
- パソコンすら持っていなかったパパが~
- 自己アフィリエイトでブログの開設資金3万円を調達した僕が~
こういう前置きがあると、読者の頭の中はこう変わります👇
AIの一般論じゃなくて、この人は実際にやってるんだな。じゃあ、このブログを“確認先”にしよう。
つまり、「行動 → 公開 → 継続」で、信頼は作れます。
コツ3. 自分が好きなことをコンテンツ化してみる(=刺さる人にだけ刺さればOK)
世の中には、自分と同じ価値観の人が必ずいて、リアルでは理解されなくても、ネットだと理解されることがあります。
たとえば「家に引きこもるのが好き」なら、それだけでネタになります👇
- 快適な部屋づくり
- インドア向けの暇つぶし
- パソコン叩きながら生活費を稼ぐ方法
- 外出ストレスを減らす買い物術(ネットスーパー等)
これを発信すると、同じタイプの人に刺さるのはもちろん、
- 部屋をきれいにしたい
- 家時間を充実させたい
- 在宅で収入を稼ぎたい
人にも役立ちます。
嫌味を言われて悲しかった経験は誰かの役に立つ
40年も生きてると、過去に何度も「悲しい経験」をするんですよね。
でも、それっていうのは世の中に同じ思いをしてる人が必ずいて、希望の光になったりします。
たとえば僕は「会社の飲み会」が苦手でした。
理由はシンプルで、理不尽に怒られるし、気を使いすぎて疲れるから。
今の時代なら完全にNGだと思いますが、15年以上前だとこんなことも・・・👇
- なんで飲まねーんだよ
- グラス空いてるじゃねーか
- 〇〇さんのグラスが空になってんだろ
- 上司のグラスが空になる前にちゃんと注げよ
お金を払って参加して、料理は気を使ってあまり食べられず、愛想笑いしつつ、グラスを気にし続けて、ご機嫌伺い。
まぁ、キツかったです。泣
で、程度の差はあっても、同じ経験をした人って絶対いると思うんですよね。
だから、こういう記事を書く価値があります👇
- 飲み会に行かずに人間関係を壊さない方法
- 付き合いを減らしてラクに生きるコツ
- ひとり時間を守る立ち回り
こういう記事は、読む人がめちゃくちゃ救われます。
AIでも「それっぽい解決策」は出せるけど、「実体験の温度感や、当時の地獄っぷりは出せない」ので。
ただ、嫌な過去を掘り返すのはストレスになりますから、無理に書かなくてOKです。
(信頼される記事の作り方という事例の1つとしてあるんだなと思ってください)
まとめ:実績は気にせず、自分のやったことを真面目に発信していこう

最後に、この記事の結論を一言でまとめるとこれです👇
信頼は自分を盛って作るんじゃなく、身の丈に合った情報を出し続けた結果、積み上がっていく。
やることはシンプルで、次の2つを繰り返すだけ👇
- 今の自分に書けることを、ありのまま発信する
- 実績が足りないと思ったら行動して経験を積み、記事を更新(書き換え)する
この繰り返しです。
僕はブログ歴が13年くらいあるので、すごく見えるかもしれません。
でも実態は、派手な一発があったわけじゃなくて、小さな積み重ねが続いただけです。
あなたは今、ブログ経験ゼロかもですが、今日から行動すれば来年には「1年続けた人」になって、再来年には「2年続けた人」になります。
その中で「WordPress、X、インスタ、YouTube」などが使えるようになれば、その実績も加わります。
「自分なんか…」と思って止まるくらいなら、一歩行動して、経験を増やして、プロフィールを更新して、一緒に積み上げていきましょう。
今日やること
まずは信頼の土台である部分から作っていきましょう。
既に記事を書いてる人は、過去記事を最新バージョンにパワーアップさせればOKです。
- ブログプロフィールの書き方|信頼される型とテンプレ(コピペOK)
- ブログニックネームの決め方|失敗しない付け方4パターン+さんパパの黒歴史
- WordPressブログの記事の書き方|初心者はこの型でOK(投稿手順13ステップ)
それではまた!