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ブログネタが思いつかない初心者へ:10分で30個作る手順+鉄板5選

【解決】ブログのネタが思いつかない初心者が書くべき「鉄板」ネタの記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

ブログ初心者が高確率でつまずくのが、「ネタがない問題」です。

そしてこの悩み、根性で解決しようとすると詰みます。

なぜなら、ネタ切れの正体は才能じゃなくて、キーワード(需要)のストック不足だから。

つまり、やることは2つだけ👇

  1. 需要のあるキーワードを集める
  2. その悩みに答える記事を書く
  1. これでネタ切れは消えます。

本記事では、初心者が最短で成果を出すために、「まず書くべき鉄板ネタ10選」と「ネタを量産する具体手順(ツール/テンプレ)」を公開します。

読み終わったら、あなたのネタ帳は空じゃなくなってます。

真実:ネタ出しは才能じゃない。「キーワードのストック不足」です

ブログのネタ出しは才能ではなく「キーワードのストック不足」という真実を伝えるイラスト

勘違い:テーマがないから記事が書けない、じゃない

ブログ初心者がネタ切れする理由はシンプルです👇

  1. ❌:書くテーマがない
  2. ✅:検索されてるキーワードを持ってない(=在庫ゼロ)

言い換えるとこう👇

つまり、キーワード(読者の悩み)が増えれば(分かれば)、ネタも増えます。

ネタが出ない人は「検索窓」を見てない

ネタ切れの人は、頭の中から捻り出します。

でも正解は逆で、検索窓に打って出てくる候補(サジェスト)を拾い、その悩みに答える記事を書くだけ。

たとえば検索窓に「ブログ」と入れると、こんな候補がズラッと出ます👇

  1. ブログ ランキング
  2. ブログ 始め方
  3. ブログ 収益化
  4. ブログ 稼げない
  5. ブログ ネタ
  6. ブログ 書き方
  7. ブログ おすすめ ジャンル
  8. ブログ 続かない
  9. ブログ WordPress 初心者
  10. ブログ サーバー おすすめ
  11. ブログ SEO 対策

ここがポイントで、この1行=そのまま記事タイトル候補です。

  1. 「ブログ 始め方」→ 初心者が最短で始める手順(3ステップ)
  2. 「ブログ 稼げない」→ 稼げない原因5つ+最初に直す順番
  3. 「ブログ おすすめ ジャンル」→ 初心者でも戦えるジャンルの選び方

こんな感じで、サジェストを拾って「悩み→答え」を書くだけで、ネタは枯れません。

10分でネタを30個作る(ここは作業で終わる)

ここからは作業です。才能いりません。

下の4つを順番にやるだけ👇

  1. キーワード(1〜2語)を決める
    →例:ブログ / 副業 / WordPress / 育児 など
  2. サジェスト(関連ワード)を一気に抜く(ラッコキーワードを使う)
    →軸を入れて、候補をコピペしてネタ帳に放り込む
  3. 需要ゼロっぽいのを捨てる
    →明らかに検索されなさそうな“自分語り系”は外す(後回しでOK)
  4. 上位10を見て「記事の型」を合わせる
    →目次を見て、最低限の見出しは揃える(差分は体験・比較表で作る)
    →ChatGPTで時短化すると楽(テンプレ付きの記事はこちら

もっと本気で「勝てるキーワード」を選ぶ手順(需要チェック〜競合チェックまで)は、別記事で5ステップにまとめました👇

ブログのキーワード選定のやり方
ブログキーワードの選び方|初心者はラッコキーワードでOKのアイキャッチ画像
【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】

ブログ初心者でも迷わないキーワード選定のやり方を5ステップで解説します 。ラッコキーワードを使った需要調査や競合チェックの手順を網羅 。この記事を読めば、次に書くべき「勝てるキーワード」が明確になり、そのまま記事作成に進めます 。

続きを見る

検索以外のネタ出し:鉄板5パターン

検索以外でブログネタを量産するための鉄板パターンを解説するイラスト

「サジェスト=ネタ」だけだと飽きるし、ネタ出しが気分に左右されます。

そこで、ネタ元を9つに固定してルーティン化します。

決まった場所から拾うだけなので、ネタ切れは構造的に消えます。

1)Q&Aサイトから探す(悩みがそのままタイトル)

Q&Aは、読者の悩みが生の言葉で落ちてるのでネタの宝庫です(Yahoo!知恵袋は、僕も見てました)

やり方はシンプルで、質問を拾って、短く整えて、答えるだけ👇

  1. 質問を読む(悩みの“本音”を探す)
  2. 短く整える(=記事タイトルにする)
  3. 結論を言い切って解決策を書く

感情が強い質問ほど刺さります。

「焦ってる」「不安」「もう無理」みたいな質問は、悩みが深い=クリックされやすいです。

タイトル化の例(整えるだけでOK)

  1. Q:「ブログのネタが本当に思いつきません…」
    → タイトル:「ブログネタが思いつかない原因3つと、今日からできる解決策」
  2. Q:「ブログを始めたけど、何を書けばいいか分からない」
    → タイトル:「初心者が最初に書くべきブログネタ10選(迷ったらこれ)」
  3. Q:「毎回途中で飽きて続きません」
    → タイトル:「ブログが続かない理由と、挫折しない仕組みの作り方」

注意点は「丸パクリはNG。悩み“だけ”借りる」こと。

質問文をコピペするんじゃなくて、悩みの本質を抜き出して、自分の言葉で答える。

これが一番強いです。

2)競合ブログからアイデアを出す(目次を盗む)

競合ブログの記事を見るだけでもネタが出やすくなります。

やることはこれだけ👇

  1. 上位3~5記事の目次(見出し)だけをメモに貼る
  2. 目次を分類する
    →共通して出てくる見出し=必須(最低限入れる)
    →どこにもない見出し=あなたの差分(ここが勝ち筋)

本文をパクるのはNG。

盗むのは「目次の型」だけです。

差分の作り方(これを足すだけで別の記事になる)

差分は難しく考えなくてOK。

初心者でも作れるのはこの4つ👇

  1. 体験談:やって良かったこと、変化した話
    →ネタ帳を作ったら、10分で30個出せるようになった話(僕のやり方)
  2. 比較表:A/Bの違い、どっちが向いてるか
    →「無料ブログ vs WordPress」初心者はどっちで始めるべき?
  3. 手順の具体化:「次に何押す?」レベルまで細かくする
    →10分で30個作る具体手順(実演)
  4. 失敗例:初心者がやりがちな地雷と回避策
    →ブログネタが思いつかない初心者がやりがちなNG行動5つ(対策つき)

このどれか1つ入れるだけで「あなたの記事」になります。

3)書籍・教材で学んだことをアウトプットする

書籍・教材はネタの宝庫です。

やることは「良い一文を見つけて、疑問に変換して、1つ試す」だけ。

ポイント(著作権も安全に)👇

  1. 内容をコピペしない(著作権的にアウト)
  2. 代わりに、自分の解釈+実践+結果を書く(これがオリジナルのネタになる)

ネタ出し手順(スプレッドシートに溜めていく)

気になる文章があったら、次の5つを1行でメモします。

例えば「アフィリエイト」について学んだなら、こんな感じ👇

  1. 引用メモ(要点):稼げない原因は「商品紹介」から入ること。先に“悩み解決記事”を作って、最後に商品を置くのが正解。
  2. 疑問(ネタ):なぜアフィ初心者は商品紹介を書いても売れない?
  3. 自分の解釈:読者は商品が欲しいんじゃなくて「悩みを解決したい」。だから悩み→選び方→比較→結論(おすすめ)の順にすると自然に売れる。
  4. 試すこと:1記事だけ「悩み→選び方→比較→結論」で書いて、商品紹介を最後に移す。
  5. 結果:変化(クリック率/発生件数/滞在時間が上がる)※あとで追記でOK。

ブログネタが出ない人は、そもそも材料(インプット)が少ないことが多いです。

だから「学ぶ → 1つ試す → 記事にする」を回すだけで、自然とネタが増えます。

僕自身も、まとまった時間で学び直した時期があって、そこから一気に知識が増え、発信の質が上がりました。

4)体験レビュー(好きなものをネタにできる)

ネタ切れのときは、買ったモノ・体験したことをレビューするのが手堅いです。

しかもフリーランス/個人事業なら、それが仕事に必要な支出として「経費になる可能性」もあります。

たとえば👇

  1. 観光ブログ → 旅行費が取材費になりやすい
  2. ゲームブログ → ゲーム機やソフトがレビュー用になりやすい
  3. 備品 → Amazonや楽天で販売している商品を購入してレビューする

注意点(ここだけ守ればOK)

  1. 「ブログ運営に必要」と説明できること(私用100%はNG)
  2. 領収書・購入理由・記事URLなど、証拠を残す
  3. 判断が微妙なら、税理士に相談する

ブロガーの強みは、日常の体験をネタに変換できること。

困ったら発信に関係するものをレビューして、ネタと資産記事を増やしていきましょう。

5)まとめ・ランキング記事を書く(初心者でも作りやすい)

ネタが思いつかないときは、まとめ記事(○選)やランキング記事も強いです。

理由はシンプルで、「1つの結論」をひねり出さなくても、複数の選択肢を並べるだけで記事になるから。

記事の型はこんな感じ👇

  1. 結論:結局どれがおすすめ?(最初に言う)
  2. 選定基準:何を基準に順位/選択肢を決めた?
  3. 比較表:一覧でパッと分かるようにする
  4. 各項目の解説:メリット/デメリット、向いてる人
  5. タイプ別の結論:初心者はこれ、経験者はこれ、みたいに分岐

ブログ系のネタならこう👇

  1. ブログネタが思いつかないときの対処法10選
  2. 初心者が最初に書くべきブログネタランキング10
  3. ネタ切れ対策ツールおすすめ5選(無料あり)

さらに、各記事から関連記事へ内部リンクを貼って導線を作ると、回遊率が上がってサイト全体が伸びやすくなります。

ランキング記事は収益にもつながりやすい

ランキング/比較記事は、購入前の読者が集まりやすいです。

なので、成約につながりやすい傾向があります。

読者は、細かい比較が面倒です。

だから、選定基準が明確で信頼できる記事なら、上位(特に1位)が選ばれやすい。

収益化したいなら、比較・ランキング記事を1本は用意しておきましょう。

よくある質問(FAQ)5個

ブログネタが思い浮かばない初心者からのよくある質問に回答するイラスト

Q1. 特別な実績やスキルがない私でも、書くネタはありますか?

あります。実績は不要です。

僕も最初は「今日やったこと」を、そのまま記事にしてまし、初心者のうちはそれが一番強いです。

たとえばこんな感じ👇

  1. WordPressの始め方
  2. プラグインの導入方法
  3. 購入したテーマと理由
  4. アイコンをココナラに外注してみた
  5. アイキャッチ画像を作ってみた(失敗と改善)

ブログは「すごい話」より、悩みの解決が価値になります。

迷ったら「昨日の自分が困ってたこと」を1つ書けばOKです。

Q2. 書きたいネタがすでに他のブログで書かれている場合は?

被ってOKです。後発は“具体性”で勝てます。

そもそもブログは、同じテーマの記事が山ほどあります。

それでも読まれるのは、あなたの体験(つまずき・試した順番・結果)が入っている記事です。

たとえば「WordPressの始め方」でも、差分は作れます👇

  1. どこで詰まったか(例:初期設定で迷った)
  2. 何を試したか(例:プラグイン入れすぎて重くなった)
  3. どう直したか(例:必要最低限に絞った)

多くの競合は「一般論」で止まってます。

そこにあなたの具体(失敗→改善)を足すだけで、別物になります。

※迷ったらこのテンプレでOK👇

結論 → 自分はここで詰まった → 試した順番 → うまくいった方法 → 注意点 → よくある質問 → まとめ

Q3.ネタを考えるだけで数時間経ってしまいます。どうすればいいですか?

完璧主義を捨てて、“1キーワードだけ”決めて書き始めればOKです。

ネタ出しで時間が溶ける人ほど、考える時間を短くして作業に変えるのが正解。

やることはこれだけ👇(10分で着手できます)

  1. サジェストから1つだけ選ぶ(例:「ブログ ネタ」「ブログ 始め方」など)
  2. 冒頭に結論を1行書く(先に答える)
  3. 見出しを3〜5個並べて、埋める
  4. 60点で公開(あとで直せばOK)

迷ったら「サジェスト1つ=その悩みに答える記事1本」と決めて、即スタートでOK。

もっとラクにするなら、ネタを探す日を1日作って、スプレッドシートに30個まとめておく。

これだけで「今日は何書こう…」の悩みがゼロになります。

Q4.ネタ切れしないために、毎日やるべきことはありますか?

メモを“仕組み化”すればOKです。

ネタ切れする人は、だいたいこの2つだけ👇

  1. ネタを考えていない
  2. 思いついたのに忘れる

だから、忘れない仕組みにします👇

  1. 思いついた瞬間に、スマホへ1行メモ
    →キーワード|悩み(「ブログ ネタ|思いつかない時どうする?」みたいに)
  2. SNSで反応が良かった投稿は、そのまま記事ネタにする
    →反応=需要があるサイン

きれいにまとめようとすると続かないので、殴り書きでOK。

週1で見返して、ネタを10個拾えれば十分です。

Q5.リライト(書き直し)もネタになりますか?

なります。むしろ必須です。

ネタが思いつかない時ほど、ゼロから新規を書くより過去記事を伸ばす方が早いです。

リライトでやること👇

  1. 過去記事に 不足情報 を足す(読者の「次の疑問」を潰す)
  2. 最新の体験 を追記する(実例・失敗談・結果)
  3. 比較 を入れる(A/B、選び方、向いてる人)

リライトの順番はサーチコンソールで、次のどれかに当てはまる記事から磨くのが効率的です👇

  1. 表示回数があるのに、順位が 11〜20位(惜しい)
  2. 表示回数があるのに CTRが低い(タイトルで損してる)
  3. 想定外のクエリで表示されてる(追記のチャンス)

リライトは立派な「記事作成」です。

「追記・更新しただけ」で価値が上がるので、ネタ切れしたらまず過去記事を開けばOK。

まとめ:ネタ切れは「才能」じゃなく、在庫管理で解決できる

ネタ切れは才能ではなく在庫管理で解決できるという内容をまとめたイラスト

ブログのネタが出ない原因は、キーワード(読者の悩み)のストック不足です。

ひらめきに頼るのをやめて、ネタを“仕組みで貯める”で解決しましょう。

  1. ネタの正体=読者の悩み(検索キーワード)
    →「すごい話」じゃなく、悩みを解決すれば読まれます。
  2. ネタは“考える”じゃなく“作業で集める”
    →サジェストで拾う → 10分で30ネタ作る → ネタ帳に溜める。
  3. 完璧主義を捨てて、60点で公開→あとで育てる
    →公開しない限りデータが出ないので、まず出す。伸びそうな記事からリライトすればOK。

今日やること(これだけ)

  1. ネタ帳(スプレッドシート)を作る
  2. 10分で30キーワード入れる
  3. その中から1つ選んで、60点で公開

考えすぎるほど手が止まります。

まず出して、あとで直す。これでOKです。

最後に役立つ記事を貼っておきます

  1. キーワード選定(まずここ)
    【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】
  2. 記事を書く型(迷ったらここ)
    WordPressブログの記事の書き方|初心者はこの型でOK(投稿手順13ステップ)
    ブログのリード文(導入文)の書き方|例文3つコピペOK【NG例あり】
    ブログタイトルの付け方完全ガイド!ChatGPTで時短(テンプレ付き)
  3. 時短で量産(作業を軽くしたい人向け)
    【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き

それではまた!