こんにちは、さんパパです!
- 副業でブログをやろうと思ってるけど、顔出ししないと稼げないの?
- 会社や同僚、友人にバレたくないからできれば顔出ししたくない…
- 実際に顔出ししないで成功した人がいるなら経験談を聞かせて欲しい
こういった疑問にお答えします。
先に結論から言うと、ブログは顔出ししなくても稼げます。
なぜなら僕自身、会社員として副業でブログ運営を続けながら、顔出しなしで月200万円以上を達成できたからです。
この記事では、僕の経験談をもとに
- 顔出しをしなくても収益化できる理由
- 顔出しなしでも信頼される発信のコツ
- 身バレや炎上リスクを減らす考え方
まで、まとめて解説します。
「顔出ししたくないけどブログで稼ぎたい…」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
【結論】ブログは顔出ししなくても稼る(むしろ副業なら合理的)

先にもう一度まとめると、ブログは顔出ししなくても稼げます。
ぶっちゃけ、答えはこれだけです👇
- 顔出ししても、発信者にスキルがなければ稼げない
- 顔出ししなくても、発信者にスキルがあれば稼げる
これ以上でも、これ以下でもないです。
だから「副業禁止だからどうしよう…」と悩んでいる人は、顔出しナシで始めれば全く問題ありません。
【例外】顔出しが武器になる場面(=顔出しした方が伸びやすいケース)
ただし、顔出しした方が有利になるケースもあって、それがこれです👇
- 動画メインで伸ばす(YouTube・ショート)
- 「あなた自身」が商品(コンサル・講師・個別サービス)
- 表に出る活動をする(登壇・イベント・メディア出演)
また、店舗を経営していたり、自分が表に出て知名度を上げる活動をしている場合は、顔出しした方が有利になりやすいです。
一方で、僕のように「副業でこっそりやる」スタイルなら、「ここは関係なし」と考えてOK。
僕が顔出ししていない理由|副業禁止の会社だったから
僕がブログで顔出しをしていないのは、シンプルにこの3つが理由です👇
- 会社が副業禁止だった
→バレたら会社をクビになるので、こっそりやるしかなかった - 周りにバレるのが恥ずかしかった
→ブログの内容を友人や家族に読んで欲しくなかった
→ブログをやってることを周囲に知られたくなかった - 有名になりたいわけではなかった
→稼げるならブログじゃなくても何でもよかった
→有名になるよりこっそりと月100万円を稼ぎたかった
特に当時は会社が副業を禁止していたので、誰にも知られないようにかなり気を使っていました。
今は顔出ししてもいい状況ではあるんですが、「顔出ししなくても稼ぎたいです」という人が多いので、そのやり方を伝えるためにも、あえて顔出しはしてない感じです。
ブログで顔出しをしないメリット/デメリット

顔出しせずとも稼げるのは事実ですが、そうは言っても良い所と悪い所はあります。
それぞれまとめます。
ブログで顔出しをしないメリット
顔を出さないメリットは以下の通りです👇
- 自分だとバレにくい
- 家族のプライバシーを守れる
- 炎上時のダメージが小さい
- 写真の悪用リスクが減る
- 発信の自由度が上がる
- 心理的ハードルが下がる
- 外見で評価されにくい
- キャラ設計ができる
- ジャンルを変えやすい
- 最悪、撤退が簡単
やはり、周囲に自分だとバレにくいので、副業で始める人にとってはメリットが大きいです。
僕も「さんパパ」だからこそ、収入の話や過去の失敗談みたいなことを、わりとぶっちゃけて書けています。
ブログで顔出しをしないデメリット
顔を出さないデメリットは以下の通りです👇
- 信頼構築に時間がかかる
- ファン化しにくい
- 動画・SNSだと不利な場合がある
- 高単価サービスが売りにくいことがある
- 「誰が言ってるの?」と疑われやすい
- 実績・根拠の提示が必須になる
- 差別化がコンテンツ頼みになる
- メディア出演・登壇は取りにくい
- なりすまし/パクリに遭いやすい
- オフラインの信用が乗りにくい
初心者にとって最大のデメリットは、「コンテンツ勝負になる」ことです。
スキルが足りないうちは成果が出にくく、結果が出る前にしんどくなって、挫折しやすいのが正直なところ。
顔出しなしでも稼ぐためにやる3つのこと|信頼の代替を作る

ここまで読んで、たぶんこう思ったはずです👇
顔出ししなくても稼げるのは分かった。で、具体的に何をすればいいの?
結論は「信頼できる材料」を用意すること👇
本当にこの人の話、信じていいの?
このハードルを越えれば、顔出ししなくても稼げるようになります。
というわけで、僕が実際にやったことを3つだけ紹介します。
1. 実体験を“具体”で書く(数字・期間・失敗・改善)
顔出しがないぶん、文章の中で「リアル」を見せます👇
- いつから/何をした/どれくらいの期間
- 何に失敗したか
- どう改善したか
- その結果どうなったか(数字)
これが入るだけで、読者の「この人、本当に経験してるの?」という疑いが消えて、一気に信頼されます。
たとえば僕の「プロフィール記事」には、生い立ちから今に至るまでをかなり詳しく書いています。
時系列で実践したこと、立ち上げたブログ、実際の収支画像なども載せていて、「信用につながる材料」を意識してまとめています。
気になる人は、こちらから確認してみてください👇
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さんパパのプロフィール
さんパパのプロフィール。2013年にブログを始め、2017年に副業収入70万を達成、「子供と遊んで暮らす」仕組みを作って脱サラしました。現在はLINEを使った自動の仕組みを構築するお手伝いを1500人以上に行いブログの運営などもしています。
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2. 根拠を出す(出せる範囲でOK)
「すごい実績」を見せる必要はないです。
“実際に自分が使ってるもの”を見せるだけで十分信用されます。
たとえば僕は、プロラインフリーみたいなLINEの自動化ツールを使って「分身(仕組み)」を作ってます。
その方法は、以下の記事で書いてます👇
実際の操作画面や設定画面を載せておくと、読者は
あ、この人ほんとに使ってるんだな。
となるので、信頼が一気に上がります。
3. 記事→導線→商品(紹介)までを設計する
どれだけアクセスが増えても、導線がなければ収益になりません。
ブログは“集客装置”なので、最初から「出口(収益ポイント)」まで設計しておくのが大事です。
やるべきことは、シンプルにこれ👇
- 商品を用意する(アフィリエイトでもOK)
- その商品に誘導する記事を書く(比較・レビュー・体験談など)
- 人を集める記事を書く(悩み解決・キーワード記事)
そして設計は「③ → ② → ①」にします。
つまり「集客記事」から「販売記事」へ流して、最後に「商品記事」へ誘導する形です。
コツは、逆算して作ること👇
- ❌ 記事を書いてから「どうやって商品に誘導しようかな?」
- ✅ 商品が決まっていて「ここに誘導するために、どんな記事を書こうかな?」
この違いが分かると、ブログの収益化スピードが一気に上がります。
なので、まずは最初に「売る商品」と「売る導線」だけ決めてから記事を書いていきましょう。
よくある質問(FAQ)7つ

Q1. 顔出ししない場合のアイコンはどうすればよいですか?
僕は「ココナラ」で外注しました。

こんな感じの画像を1つ400円で作ってもらえました。
Q2. ブログで使う名前はどうすればよい?
顔出ししないのであれば、ニックネームを使えば大丈夫です。
こちらの記事を見れば、今日中に最適なニックネームがみつかります👇
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ブログニックネームの付け方|失敗しない4パターン+さんパパの黒歴史も公開
ブログのニックネームの付け方に迷っていませんか?本記事では後悔しない決め方4パターンを解説。指名検索を増やす「短い・読める・被らない」の鉄則や、さんパパの失敗談、ChatGPT活用術も公開。この記事を読んで、今日中に最適な看板を決めましょう!
続きを見る
Q3. 顔出ししない場合、どんな収益モデルが相性いい?
相性がいいのは「コンテンツで完結するモデル」です👇
- 広告収入(Google AdSense など)
→ PVが増えるほど積み上がる。初心者でも導入しやすい - アフィリエイト(他社商品・サービス紹介)
→ 記事で悩みを解決しつつ、必要な商品を紹介して収益化できる - 自社商品販売(教材・テンプレ・講座など)
→ 顔出しなしでも「実体験+根拠」で信用を取り、販売まで繋げやすい - LINE/メルマガ経由の販売(コンテンツ・コンサル等)
→ LINEで関係性を作ってから提案できるので高単価にしやすい
いずれも、「ブログで信用を得る → 導線で販売へつなげる」という流れで成立します。
Q4. プロフィールはどこまで書けばいい?(身バレが怖い)
「あなたが何者か分かる」ところまででOKです。
職場名や地名など特定情報は避けつつ、経験・実績・読者に提供できる価値(得意分野)を具体的に書くイメージ。
難しければ、僕みたいに「自分の年表」を作ると書きやすいですね。
Q5. 信頼されにくい時、まず何を直せばいい?
だいたい原因はこれです👇
- 書いてる内容が浅い
- 実体験の具体性が足りない
- 根拠が弱い
直し方もシンプルです👇
- 「浅い」→ 手順(どうやったか)+失敗(何がダメだったか)+改善(何を変えたか)まで書く
- 「具体性不足」→ 数字・期間・回数・比較(Before/After)を入れる
- 「根拠が弱い」→ 実際の画面・設定・使ってるツール・スクショ・データを出す(出せないなら条件や再現手順を丁寧に)
この3点を足すだけで、「この人ちゃんとやってるな」が伝わって、一気に信頼されやすくなります。
Q6. 後から顔出しに切り替えるのはアリ?
もちろんアリです。
まずは顔出しなしで土台(記事・導線・信頼)を作り、必要になったら顔出しを検討するのが一番安全。
逆に、一度出した顔は基本戻せないので慎重に。
Q7. 顔出しナシでいくら稼げますか?
上限はないと思います。少なくとも「顔出ししてないから稼げないは関係ない」です。
僕の場合、顔出しなしで 月200万円 まではいけました。
正直、もっと 仕組み(導線・商品・集客) を作り込めば、まだまだ上も狙えたと思います。
つまり、伸びるかどうかは顔出しではなく👇
- 収益モデル(広告/アフィリエイト/自社商品)
- 商品単価と導線設計
- 集客(SEO・SNS)と継続
このあたりで決まります。
顔出しなしでも、ちゃんと設計すれば夢はあります。
まとめ:顔出しは要素の1つ|好きな方を選択しよう

というわけで、「ブログは顔を出しても、出さなくても、どちらでも大丈夫」です。
もし、あなたが「顔出しするか/しないか」で迷っているなら、下記を参考に決めればOK👇
- 会社や知人にバレたくない → 顔出ししない
- 家族の生活圏を守りたい → 顔出ししない
- 動画で人柄を売りたい/店舗で知名度を上げたい → 顔出しを検討
- 有名になりたいわけじゃない → 顔出ししない
そして、どちらにするかを決めたら、あとは淡々と仕組みを作っていきましょう。
今日やること
- 「顔出しする/しない」を決める
- 「実名/ニックネーム」を決める
→ ブログニックネームの決め方|失敗しない付け方4パターン+さんパパの黒歴史 - 「プロフィール記事」の執筆orリライトをする(余裕があれば)
→ブログプロフィールの書き方|信頼される型とテンプレ(コピペOK)
※会社が副業を禁止している場合の考え方はこちら
→【実話】副業禁止でバレたくない人へ|住民税・SNSでバレる5つの原因と対策
今日のうちに「① と ②」は終わらせて、明日から迷うことなくスタートを切れるようにしてください。
それではまた!