こんにちは、さんパパです!
ブログの画像って、地味に悩みませんか?
- ブログの画像ってどこから拾えばいいの?(Google画像検索で取っていいのか不安…でも探し方が分からない)
- 無料素材って書いてあるけど、商用利用OK?表記いる?結局どれを使えば安全なの?
- 画像探しに時間が溶ける…。記事を書く時間が減って更新できない。最短ルートだけ教えて。
画像選びって、迷い出すと一生終わらないです。
なぜなら画像探しは、やろうと思えば無限に時間が溶けるから。
でも、ブログで稼ぐうえで大事なのは画像のオシャレさじゃなくて、記事の中身(読者の悩みを解決できるか)です。
画像は「読者のストレスを減らすための道具」、だからこそ、サクッと終わらせるのが正解。
この記事では、初心者でも迷わないように、
- ブログ画像の入手先(結論5択)
- 使ってOKな無料素材サイト(厳選)
- 拾い画の危険性・著作権の最低限
- 画像選びを爆速にする方法
を、サクッとまとめます。
画像で迷う時間を削って、記事執筆に戻りましょう。

この記事を書いた人
ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>
1分で理解:ブログ画像の入手方法と注意点(知らないとヤバい)

画像の入手方法は5つ
ブログ画像の入手先はこの5択です👇
- 素材サイトから見つける(最速・8割これでOK)
- 自分で撮影したものを使う(差別化・一次情報で強い)
- 画像ツールで作る(量産向き)
- AIで作る(被り回避・時短)
- 外注先に依頼する(時間を買う)
つまり、画像が欲しい場合は、「この中のどれか」から入手します。
※今回は素材サイトから見つける方法を解説します。
注意:ブログ画像は「拾い画」だと危ない(最低これだけ守る)
画像は文章よりもトラブルになりやすいです。
だから、ここだけは先に知っておくべきです👇
- 無料素材でも規約(ライセンス)は必ず確認
- 商用利用OKか
- クレジット表記が必要か
- 再配布や販売が禁止されてないか
- 人物・ロゴ・ブランドの扱い(素材によって例外がある)
- ネットに落ちてる画像(Google画像検索で出た画像等)は基本使わない
「商用利用OK」「クレジット表記不要」でも、ルールが変わることがあるので、規約は必ずチェック。
「知らなかった」は通用しないので、ここは手抜きしない方がいいです。
ブログ画像探しで迷うのは時間の無駄
これも最初に覚えておいてください。
画像選びにハマると、初心者はほぼ確実に詰みます。
理由は以下の通り👇
- 「もっとオシャレなのあるかも…」で永遠に探す
- 色味やテイストを揃えたくなって沼る
- 画像にこだわって、記事の更新が止まる
ぶっちゃけますが、ブログの収益は「文章の質×記事数」で伸びます。
つまり、画像にこだわったところで、たいした成果につながらないんです。
画像はあくまで「読みやすくするための道具」であることを忘れずに。
ブログ画像はどこから手に入れる?無料・商用OK・表記不要な画像サイト4つ

ブログ画像を入手できる無料サイトは山ほどありますが、この記事では僕が実際に使ったことがあるものだけ紹介します。
※以下は「商用利用できることが多い」定番サイトです。ただし利用規約は変更されることがあるので、最終的には各サイトの規約を確認してください。(ここが一番大事)
まずはこれだけでOK👇(迷ったら順に見る)
- 写真AC(イラストAC、シルエットAC、デザインAC)
- O-DAN(オーダン)
- Pixabay(ピクサベイ)
- いらすとや
1. 写真AC(日本人のモデルや日常風景が豊富)
「写真AC」は、「国内向けの写真素材」がそろう定番サイトです。
個人・商用問わず無料で使えて、クレジット表記やリンクも不要なので、ブログ運営と相性がいいです。
メリット
- 商用利用OK・表記不要で使いやすい(ブログ/アフィリエイトでも使える)
- 国内っぽい写真が多く、サービス紹介や生活系ジャンルで違和感が出にくい
- 加工もOKなので、トリミングや文字入れで記事の雰囲気に合わせやすい
デメリット
- 無料会員は制限あり(検索回数やダウンロード点数に上限、待ち時間など)
- 再配布NG/ロゴ化NGなど、使い方の禁止事項がある
- 素材を“主役”として商品化(Tシャツ等)する場合は、条件によって商品化ライセンスが必要になる
特に「日本の生活感がある写真(人物・日常・ビジネス系)」を探すときに便利です。
→ 写真AC公式サイト
イラストやシルエット画像も入手できる
写真ACは「写真だけ」のサイトじゃなくて、姉妹サービスでイラストやシルエット素材もまとめて探せます。
- イラストAC:文字どおり、ブログに使えるイラスト素材が手に入る(説明の補助・注意喚起に強い)
- シルエットAC:人物・動物・建物などのシンプルなシルエット素材が手に入る(図解、比較、チェックリストの挿絵に便利)
- デザインAC:テンプレを編集するだけで、アイキャッチやバナーなどをサクッと作れる無料デザインツール(PC/スマホ対応)
AC系の素材は基本、クレジット表記不要・加工OK・商用利用も規約の範囲内でOKという扱いなので、ブログでも使いやすいです。
2. O-DAN(世界中の無料素材を横断検索)
「O-DAN」は、世界中の無料写真素材サイトを横断検索できる“検索エンジン”です。
日本語で検索できて、40以上の有名ストックフォトサイトから一括で探せるので、画像探しの時間をかなり短縮できます。
メリット
- 複数サイトをまとめて検索できるので、探す手間が激減する
- 日本語検索OKなので、海外素材でもサクッと見つかる
- ログインしなくても使える
- 「商用利用可」の素材に絞って検索できる(※最終確認は遷移先で)
デメリット
- O-DANは検索窓なだけなので、表記ルール・商用条件は“サイトごとに違う”(ここをサボると事故る)
- 同じ画像が複数サイトに出たり、似た素材が並ぶので、選定で迷うと沼りやすい
- 「商用利用可」でも、人物・ロゴ・商標が写っている素材は用途次第でリスクになる(念のため避けるのが無難)
O-DANは“画像を探す工程のショートカット”として使うのがおすすめ👇
- O-DANで検索
- 良さそうな写真を見つけたら遷移先に移動
- 規約をチェック
- 問題なければダウンロード
→ O-DAN
3. Pixabay(圧倒的な素材数と安心のクオリティ)
「Pixabay」は、写真・イラスト・ベクターなどの無料素材が大量にそろう定番サイトです。
ブログのアイキャッチや挿絵に使える素材が見つかりやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴。
メリット
- 無料で使える&ブログ向きの素材が多い(写真・イラスト・ベクターが揃う)
- クレジット表記なしでもOK(ただし表記すると喜ばれる)
- 加工OKなので、トリミング・文字入れ・色味調整で記事に馴染ませやすい
デメリット
- 素材を“そのまま”販売・再配布はNG(デジタル/物理どちらも)。しかも規約上、単に「トリミング」「色変更」「リサイズ」程度だと“そのまま扱い”に近いと説明されています。
- 画像内にロゴ・商標・ブランドが写っている場合、用途によっては商用利用が制限されます(特にグッズ販売などは注意)
- 人物・建物・企業ロゴなどは、著作権とは別に肖像権・商標・財産権など追加の権利が絡むことがあり、最終的な確認責任は利用者側にあると明記されています。
ライセンス上は、原則として無料で利用できて、作者名のクレジット表記も必須ではない(表記は任意で“推奨”)というスタイルです。
一方で、利用条件の解釈が迷いやすい点もあるため、他サイトより厳しそうだと感じたら慎重に(規約を確認して)使うのが安全です。
→Pixabay
4. いらすとや
「いらすとや」は、「ほのぼの・可愛いテイスト」のイラストが大量にそろっている定番サイトです。
日常、仕事、家族、ネット用語っぽいネタまで幅広く、「この状況を説明したい」という場面でだいたい見つかります。
メリット
- ほのぼのした雰囲気で、文章の堅さをやわらげられる
- シーンが豊富で、画像探しの時間を短縮できる
- 説明・注意・手順の補助に向いていて、記事の可読性が上がる
デメリット
- 多くの人が使っているので、アイキャッチで使うと差別化しにくい
- 画風が強いので、ジャンルによってはブログの世界観と合わないこともある
いらすとやは「説明をわかりやすくする万能ツール」ですが、被りやすいのも事実。
差別化したいなら、主役ではなく“補助(挿絵)”として使うとよいですね。
→ かわいいフリー素材集いらすとや
画像選びを短縮する方法2つ(僕のやり方を公開)

ここをやるだけで、画像に悩む時間が消えます。
① 画像はまとめてダウンロードしてストックする
「記事を書きながら探す」から遅くなります。
先にまとめて集めておき、整理しておくのが正解。
僕はフォルダに分けてます👇
- ブログ
- お金
- QA
- アイデア
- ステップ(階段)
- 自由
- 家族
- 旅行
ポイントは「画像を見つける時間を別にすること」ですね。
記事を書く時はフォルダの中から、テーマにあった画像を選ぶだけです。
② 文字は型を決めて、内容だけ変える
画像に文字を入れると、かなり時間が溶けます。
なので、文字の“型(テンプレ)”を固定して、中身だけ差し替えるのが最短です。
- 【結論】〇〇のやり方
- 〇〇で失敗しない3ステップ
- 〇〇のコツ:初心者向け
- 〇〇はこれでOK(最短ルート)
- 〇〇の注意点まとめ
- 〇〇おすすめ5選(厳選)
「上記+一行で一言を入れる」みたいなルールにしておくと、文字入れもすぐに終わります👇
- 【結論】ブログ画像はここ!無料・商用OKだけ厳選
- 画像の入手先はこの5つ!迷ったら素材サイトでOK
- 拾い画はNG!!規約だけは必ず確認
このルールにしておくと、毎回「何書こう…」が消えるので、作成がラクになります。
ブログにフリー素材を使うときの注意点3つ

フリー素材は便利ですが、規約を見ずに使うのが一番危ないです。
使う前に、最低この3つだけチェックしましょう。
注意点1. 商用利用OKか確認する
ブログがアフィリエイトや広告で収益化している場合、基本的に商用利用として扱われます。
そのため、利用規約に「商用利用OK」「営利利用OK」などの記載があるかを必ず確認しましょう。
商用利用とは、ざっくり言うと 素材を使ってお金(対価)を得ることです。
たとえば以下が該当します👇
- 広告収入(Google AdSense/アフィリエイト)を得ているブログに使う
- 画像をキーホルダー・Tシャツなどにして販売する
- 有料メルマガ・有料教材・有料コミュニティのページに使用する
無料素材でも「ブログ利用はOKだけど、グッズ販売はNG」など用途で条件が変わることがあります。
なので、使う前に商用利用がOKかどうかを利用規約でチェックしておくのが安全です。
注意点2. 画像を改変(加工)できるか確認する
フリー素材を使うときは、改変(加工)できるかどうかも必ず確認しましょう。
改変とは、画像を編集して手を加えることです。
たとえば、次のような作業はすべて「改変」にあたります👇
- 色の変更(色味調整・明るさ変更など)
- 切り取り(トリミング)
- ぼかしなどの特殊な編集
- 複数画像を組み合わせる(合成)
- 文字を追加する(アイキャッチ化)
ブログでは、トリミング・文字入れ・色味調整など加工する場面が多いです。
規約で「加工OK」か、逆に「改変禁止」「加工不可」になっていないかをチェックしておきましょう。
注意点3. クレジット表記(著作者名などの記載)が必要かを確認する
フリー素材を使うときは、クレジット表記(著作者名などの記載)が必要かも確認しましょう。
クレジット表記とは、画像やイラストの近く、もしくは記事内に「誰が作った素材か」を明記することです。
素材によっては、以下のような記載を求められる場合があります👇
- サイト名
- 写真家(作者)の名前
- 作品ページのURL(リンク設置)
「作者名の表記」「リンクの設置」が必要なサイトもあるので、表記の必要性の有無は利用規約でチェックしておくのが安全です。
もし表記が必要なら、記事末尾や画像下に“テンプレで固定”しておくと、書き忘れがなくなってミスが減ります。
よくある質問(FAQ)6個

Q1. 画像は1記事に何枚くらい必要?
目安は「アイキャッチ1枚+本文2〜5枚」
文字ばかりだと読者は疲れるので、画像は「休憩」と「理解補助」のために入れるイメージがちょうどいいです。
場所も固定しておくと悩む時間ゼロになります(「H2の下に入れる」とか)
Q2. 1記事あたりの画像にかける時間はどのくらい?
僕の目安は「10分以内」です。
それ以上かかるなら、画像に時間を使いすぎなイメージ。
仕組み化して短縮しましょう。
Q3. 画像が重くて表示が遅い…どうすればいい?
結論、アップ前に「サイズ変更 → 圧縮」が最優先です。
やること(これだけ)👇
- 横幅を必要なサイズまで縮める
→目安:本文画像は横1200px前後、アイキャッチはテーマの推奨サイズに合わせる - 圧縮する(画質を保ったまま軽くする)
→目安:1枚 100〜200KBくらいに収まると快適
使えるツール👇
- 定番:Canva
→画像サイズ変更+書き出しで調整しやすい(テンプレ運用とも相性◎) - 初心者向け:バナー工房
→とにかくシンプルで、圧縮・リサイズがサクッと終わる - WordPressプラグイン:EWWW Image Optimizer
→画像をアップすると自動で圧縮してくれるので、作業を仕組み化したい人向け
「作る人(Canva/バナー工房)」+「自動化する人(EWWW)」で分けると、画像が重い問題はほぼ解決します。
Q4. 画像は必ず入れないとダメ?
必須ではありません。
ただし、入れた方が読みやすくなる場面が多いので、僕は「必要なところだけ」入れます。
画像の役割はこの3つです👇
- 読者に「ここから話が変わる」と伝える(区切り)
- 難しい内容を視覚で補助する(理解を助ける)
- アイキャッチでクリック率を上げる(入口を作る)
そのため、画像を入れる基準はこう👇
- 長文が続いて読者が疲れそうなところ(休憩ポイント)
- 手順・比較など、文章だけだと伝わりにくいところ
- 見出し直後など、読み進めるための区切りが欲しいところ
読者ファーストの視点で、必要かどうかを判断しましょう。
Q5. 有料画像サイトは使うべき?
最初は無料で十分です。
次のどれかに当てはまるなら 有料を検討してOK(時間短縮になる)です。
有料に切り替えるべき基準👇
- 毎回「欲しい構図がない…」で画像探しに15分以上かかる
- 人物・ビジネス系などで、無料だとチープに見える(世界観が崩れる)
- 量産記事で、アイキャッチの品質を一定以上にしたい(統一感が欲しい)
- 記事制作を外注していて、素材探しの手間を減らしたい
無料で十分なケース👇
- 情報系記事で、画像は“区切り・休憩・補助”が目的
- アイキャッチはCanvaテンプレ固定で、背景はシンプルでOK
- 写真じゃなく、いらすとや・線画・シルエットで成立する
Q6. 画像の著作権が不安なとき、最短で安全確認する方法は?
「公式の利用規約ページ」だけ見ればOKです。
見るポイントはこの4つだけ👇
- 商用OK(アフィ・広告ブログも含むか)
- 加工OK(トリミング・文字入れOKか)
- 表記要否(作者名・リンクが必要か)
- 禁止事項(再配布/商品化/ロゴ化 など)
最短ルートはChatGPTに“公式ページを出させる”ことです。
自分で探すより早いし、確認漏れが減ります👇
- 「(サイト名)の画像はブログの収益化(広告/アフィ)に使える? 公式の利用規約ページURLを出して。上の4点(商用/加工/表記/禁止事項)を箇条書きで要約して」
- 「この規約文章を貼るので、ブログ利用でOKかNGか、NG例を3つで教えて」
最終的には、ChatGPTが出したURLの公式ページを自分の目で1回見る。
これが一番安全で速いです
まとめ:画像選びはサクッと終わらせて記事執筆に集中しよう

僕も初心者の頃は、画像にめちゃくちゃ時間を使ってました。
でも現実は、画像を頑張ってもアクセスは増えず、むしろ更新ペースを上げた方が成果が出たんですよね。
なので結論、画像に時間をかけすぎるのは微妙です。
稼いでる人は共通して「画像に時間を使いすぎない」
画像は10分で切り上げて、本文(読者の悩みを解決する部分)に時間を使うのが正解です。
- 画像は“オシャレ”より“読みやすさ”
- 迷ったら「素材サイト+テンプレ固定」
- 規約(商用OK / 加工OK / 表記要否)だけは最低確認
今日やること(これだけ)
- 画像サイトをブックマーク
- パソコンにフォルダを作る(ブログ、お金、QA、など)
- 規約を確認して画像をダウンロード→フォルダに区分けして保存
- 記事を書く→フォルダから選ぶ→文字入れ→圧縮→記事へ
シンプルに考えた方がサクサク進みます。
画像に時間を使ってる人は、上記を習慣化してまずは慣れましょう。
最後に役立つ記事を貼っておきます
- キーワード選定(まずここ)
→【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】 - 記事を書く型(迷ったらここ)
→WordPressブログの記事の書き方|初心者はこの型でOK(投稿手順13ステップ)
→ブログのリード文(導入文)の書き方|例文3つコピペOK【NG例あり】
→ブログタイトルの付け方完全ガイド!ChatGPTで時短(テンプレ付き) - 時短で量産(作業を軽くしたい人向け)
→【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き
それではまた!