【本音】脱サラして良かったこと17個|7年目でわかったメリットとデメリット

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こんにちは、さんパパです!

読者さんからこんな質問をもらいました👇

読者さんからの質問

さんパパさんに質問です!

率直に、脱サラして良かったですか?

良かったところと、逆に「会社員の方が良かった…」と思うところも知りたいです。

こういう質問は過去に何度ももらってるので、今回は本音で回答します。

僕は2019年に脱サラしたので、いまは7年目に入りました。

先に結論を書くと、「僕は脱サラして良かった」です。

この記事では、僕が実際に感じた「脱サラして良かったこと17個」と、あえて語る「会社員の方が良かった点(デメリット)」も包み隠さずまとめます。

「脱サラしたいけど不安」「家族がいるから失敗したくない」って人は、たぶん参考になるはずです。

さんパパ

この記事を書いた人

ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>

【結論】脱サラして良かった?7年目でわかった僕の本音

脱サラして7年経った本音と結論について解説する画像

【本音】会社員に戻りたいと思ったことは一度もありません

理由はシンプルで、会社員時代にキツかったもの(時間・人間関係・精神)が、脱サラ後は「自分でコントロールできる状態」になったからです。

会社員って、良くも悪くも「自分の意思で変えられないこと」が多いですよね。

たとえばこんな感じ👇

  1. 出社時間は固定
  2. 仕事量は増える
  3. 人間関係はガチャ
  4. 休みたい時に休めない
  5. 嫌な飲み会でお金が飛ぶ

でも脱サラすると、こうした「自分にとって嫌なこと」がなくなります。

脱サラして一番良かったと思うこと

一言で言うと、これです👇

人生の主導権が戻ってきたこと。

お金の話よりも先に、ここがめっちゃデカい。

なぜなら、毎日がこうなるから👇

  1. 家族や自分の予定を最優先にできる
  2. 体調が悪い日は寝て治せる
  3. 平日の昼間に動ける
  4. 「やる/やらない」を自分で決められる
  5. 収入を増やしたければパソコン叩けばOK

この状態を手に入れると、もうサラリーマンには戻れないです。笑

脱サラして良かったメリット17個

脱サラして実際に感じた17個のメリットを紹介する画像

ここからは、僕が「マジで良かった…」と思ったことを17個まとめます。

まずは、一覧でどうぞ👇

脱サラして本当に良かったと思うこと17個

  • スーツを着なくていい
  • 人にペコペコしなくていい
  • 好きなだけ寝られる
  • 寒い日に外に出なくていい
  • 時間が全部、自分のものになる
  • 人間関係のストレスが激減する
  • 子供の習い事の送迎ができる
  • 空いてる平日に旅行できる
  • 満員電車・満員バスがゼロ
  • 平日の昼間に自由に動ける
  • 行きたくない飲み会がゼロ
  • 頑張った分だけ収入が増える
  • やりたいことを飽きるまでやり込める
  • 子供の学校行事にいつでも参加できる
  • 子供が体調を崩しても役割分担できる
  • 病気のとき仕事を気にせず療養できる
  • 子供が学校の間に奥さんとデートできる

このあと「時間・人間関係・精神面・家族・お金」の5つに分けて、特に大きかったものから順に話します。

圧倒的な自由|すべての時間が自分のものになった

会社員時代の僕は、1日12時間くらい仕事に持っていかれる生活でした。

毎日が「仕事前提」で動いてたんですよね。

当時の僕の毎日(ほぼこれ)

  • 仕事に行くために早く起きる
  • 仕事に行くために身支度をする
  • 仕事に行くために電車に乗る
  • 仕事が終わるまで会社に残る
  • 翌日の仕事に備えて早く寝る
  • 外出や旅行は「休みの日」に全部詰め込む
  • どれだけ疲れてても出勤日は必ず会社に行く

この生活だと、せっかくの日曜日でも夕方くらいになると「明日仕事か…」って気持ちが滅入るんです。

でも脱サラしてからは、通勤も目覚ましもなくなりました。

疲れたら休む、天気が良ければ出かける、体調が悪ければ治す。

これが普通になりました。

子供と遊んだり、勉強を見たり、家のことを手伝ったり。

平日の中に「家族の時間」がちゃんと入るようになったのが、僕は本当に嬉しかったです。

人間関係|ストレスがゼロになった

脱サラして家にいるようになってから、「望まない人付き合いがほぼゼロ」になりました。

これ、想像以上に大きなメリットです。

会社っていろんな人がいるので、どうしても苦手な人っていますよね。

実際にあったのがこれ👇

  1. 気分で態度が変わる先輩がいて、特定の人がよく怒鳴られてました
  2. 僕が怒鳴られたことはないけど、あの怒鳴り声を聞くだけで胃が重くなる感じ…

脱サラ後は、こういう「ストレスの原因になる人」と無理に関わらなくてよくなりました。

今の僕は、気が合わない人とは連絡を取らないですし、今後も取る予定はありません。

合わないなら、無理して付き合うより、気の合う人とだけ付き合えばいいだけなので。

会社員だと難しいにのですが、脱サラ後はこういう距離の取り方ができます。

人間関係で悩んでる人は、それだけでも「脱サラする価値があるな」って思うはずです。
(転職しても、そこに気の合わない人はたぶんいるので...)

精神面|行きたくない飲み会に参加しなくてよくなった

当時は「忘年会・お花見・社内旅行」とか、いろんな行事があって「ほぼ強制参加」だったんですよね。

僕はお酒を飲まないので、飲み会に行ってもウーロン茶で終わり。

でも、それだと嫌味を言われたりするわけで...👇

  1. 「なんで飲まないんだ」と勝手に注がれる
  2. 「〇〇さんのグラス空いてるだろ」と怒られる
  3. 二次会で「一曲歌え」と知らない歌を入れられる

今の時代なら普通に「アウト」だと思いますが、当時はいろいろありました。

しかも会費が高い。

二次会まで行くと5,000〜1万円くらい飛ぶし、一次会2時間+二次会で合計4時間コースもザラ。

帰宅が日をまたぐこともあって、「これ何の時間だっけ…」って感じでした。笑

脱サラしてからは、こういう行きたくない飲み会は「ゼロ」になりました。

いまは気の合う友人とご飯に行くくらいで、参加するのは「行きたい飲み会」だけ。

だから普通に楽しいです。

家族との関わり|子供が体調を崩した時に役割分担できるようになった

うちは子供が3人いるんですが、会社員時代は奥さんがワンオペになりがちでした。

だから誰か1人が熱を出すと「3人まとめて病院に連れていく」ことになります。

子供が小さいと、3人連れての外出ってそれだけですごく大変なんです。

  1. 3人に服を着せる
  2. チャイルドシートに乗せる
  3. 病院に着いたら全員降ろす
  4. 診察中は体調の悪い子を見つつ、他の子が動き回らないように気を使う
  5. 先生の話も落ち着いて聞けない

しかも病院って、子供がいろんな所を触るので、普通に病気をもらってくることもあります。

万が一、奥さんまで倒れたら「家庭が一気に回らなくなる」んですよね。

でも脱サラしてからは、ここがめちゃくちゃラクになりました。

  1. 子供が熱を出したら、奥さんが体調の悪い子を病院へ
  2. 僕は家で元気な子の面倒を見る

これだけで、移動の大変さも減るし、他の病気をもらうリスクも下がります。

あと地味に大きいのが「自分が体調を崩した時」です。

会社員時代は、体調より先に「上司への連絡」が頭に浮かんでました。

休んでるのにスマホを気にして、仕事の調整をして…結局、ちゃんと休めない。

でも今は、体調が悪いときは「しっかり休んで治す」ができます。

数年前にインフルで数日動けなかった時も、変に気を使わず休めたし、回復したらまた家族をサポートできました。

この「家庭が崩れない体制」を作れたのは、脱サラして良かったと感じる瞬間のひとつです。

金銭的ゆとり|仕事をすればするだけ収入が増えていく

会社員って、どれだけ頑張っても「会社が決めた給料」が上限になりがちですよね。

一方で、起業(副業含む)は「上限がありません」

もちろんスキルは必要ですが、やった分だけ伸びやすい世界です。

たとえばブログで「月50万円入る仕組み」ができたとします。それを維持すれば月50万。

そして、「同じような仕組みをもう1つ」作れたら、月100万も現実的になります。

1つが崩れても、もう1つが支えるので「ある日突然収入がゼロ」といったこともないです。

会社員時代の僕は、どう頑張っても手取り20万を超えられなくて…。

だから「頑張った分が成果として返ってくる」って感覚は、めちゃくちゃ魅力でした。

脱サラして気づいたデメリット|会社員の方が良かったこと

脱サラ後のデメリットや会社員時代の方が良かった点についての画像

個人的にはほぼ気にせずでしたが、「会社員の方が強い」こともあるので書いておきます。

社会的信用|会社員の方が圧倒的に強い

ローン・賃貸・クレカみたいな審査は、会社員の方が圧倒的に通りやすいです。

これはもう仕組み上そうなので、独立してから「詰んだ…」ってならないように注意。

なので、もし近いうちに、

  1. 住宅ローンを組む
  2. 引っ越しで賃貸契約する
  3. クレカを作る/枠を増やす

みたいな予定があるなら、脱サラ前に先に終わらせておくのが無難です。

確定申告・納税・健康保険|脱サラ後は自分でやる

会社員は年末調整で終わるので、基本的に確定申告をやらなくていいんですよね。

一方で脱サラすると、売上・経費・帳簿・税金の計算…みたいなことは、避けて通れません。

もちろん慣れれば「作業」なんですが、毎月資料を集めて、年1回申告して、税金払っては意外と大変。

なので、ここは「税理士」にお願いして、万が一の事態にならないようにする必要があります。

もちろん、個人でやってもいいですが、時間ロスや信頼性を考えると、僕は依頼するべきと判断しました。

運動不足|意図的にやらないとマジでゼロになる

家で働く生活って、意識しないと運動が本当にゼロになります。笑

会社員のときは、嫌でも最低限は体を動かしてました。

  1. 通勤で歩く
  2. 階段の上り下りがある
  3. 社内移動がある

でも在宅になると、極論「ベッド→PC→ソファ」で1日が終わります。

スマホのまんぽけも「今日は100歩」とか。笑

なので、身体を強制的に動かすという面においては会社員の方がよかったですね。

金銭面の不安|会社員は固定で安定してる

独立すると、どうしても「収入の波」は出ます。

売上が伸びる月もあれば、動きが鈍い月もある。

その点、会社員は毎月の給料が固定で入るので、生活の見通しが立てやすいです。

なので、脱サラするなら、

  1. 最低でも1年分の生活費の貯金を作る
  2. 収入が積み上がる仕組み(ブログやLINEなど)を先に作る

このあたりはセットで考えた方が安心です。

よくある質問(FAQ)5つ

脱サラの実体験に関するよくある質問5つに回答する画像

Q1. 誰にも会わない生活って退屈じゃないですか?

全然退屈じゃないです。むしろ楽しいです。

ネットだと、普通に生きてたら会えないレベルの人がゴロゴロいますからね。

「この人すげー」「この人やべー」「自分まだまだだな…」って刺激を毎日もらえます。

あと、コンサルや商品を買ってくれた方と話したり、必要なら会ったりもするので、完全に孤独ってわけでもないです。

会いたい人とだけ会えるので、僕はむしろ世界が広がった感覚です。

Q2. 年末に忘年会とかやらないで寂しくないですか?

寂しくないです。やりたければ、自分で集めればいいだけなので。笑

僕は予定を合わせやすい側なので、友人の都合に合わせてサクッとご飯行けます。

前の会社の人と年末にご飯行くこともありますし、特に「寂しい」と思ったことはないですね。

Q3. 脱サラするコツを教えてください

副業を始めて、給料以上に安定した結果を残すことですね。

このへんを読んでもらうのが早いです👇

  1. 子育てパパは副業すべき話|始めるだけで人生が楽になる【経験談】
  2. 30代で年収1000万は絶望的|会社員一本は厳しいけど副業で現実になる
  3. 【実話】既婚で仕事を辞めたい人へ|脱サラ確率0%を現実的に上げる方法

Q4. とにかく脱サラしたいのですが、勢いだけだとやっぱダメですか?

状況によります。僕のイメージはこんな感じ👇

  1. 20代独身 → 辞めてもOK(挑戦向き)
  2. 20代既婚+子供なし → 奥さんと相談して判断
  3. 20代既婚+子供あり → 奥さんと相談+まず副業が安全
  4. 30代以降独身 → 将来(結婚予定)があるなら慎重に
  5. 30代以降既婚+子供なし → 奥さんと相談して判断
  6. 30代以降既婚+子供あり → 基本NG。まず副業で起業を目指すべき

責任が大きい人ほど、慎重になった方がいいです。

僕も新卒の会社を10ヶ月で誰にも相談せず辞めたことがありますが、あれは若さがあったからできた話。

30歳で子供3人いたら、どんなに嫌でも辞めてなかったですね…。

Q5. 何もない状態からさんパパさんのような暮らしをする手順を教えて

手順だけでいいなら、こんな感じです👇

  1. 自分が働かなくても生活できるレベルの副業を始める
  2. 成果が出るまで続ける(ここが一番大事)
  3. 給料超えが3ヶ月続く or 生活費1年分の貯金ができたら辞める
  4. 脱サラ後も生活水準は上げず、作業を継続。余剰資金は投資へ
  5. この生活を3年続ける

これで「かなり安定」します。

あと大事な話として、脱サラ直後は収入の桁がバグって「自分、金持ちじゃん」って錯覚しがちなんですが、税金で普通に持っていかれます。笑

脱サラはゴールじゃなくてスタート。

余剰資金を出して投資に回して、そこでようやく生活水準を上げてOK…くらいの感覚が安全です。

参考になる記事も置いておきます👇

  1. さんパパのプロフィール(僕がやったことを時系列で書いてます)
  2. 【悲報】努力だけでは成功しない話【原因は才能じゃなく仕組みです】
  3. 朝活を継続するコツは時間を決めて毎日やる【副業で3時起きを1年達成】
  4. 【実話】会社の仕事は適当に流すべき理由7つ|頑張りすぎて体を壊した話

まとめ:脱サラの良し悪しは自分の成長次第

脱サラの良し悪しは自分の成長次第であるというまとめ画像

脱サラして良かったことは山ほどあります。

でも、現実問題として「脱サラしてもその生活が続けられず、会社員に戻る人がいる」のも事実です。

結局のところ、脱サラして良かったかどうかは「起業家として稼ぐ力(スキル)が身についたか」で決まるんですよね。

特に大事なのはこの2つ👇

  1. とにもかくにも、まずは副業でしっかり稼ぐ
  2. 収入を維持しながら、労働からの逸脱を目指す(仕組み化)

ここまで作れれば、仮に失敗しても再起できます。

時間もあるので、収入はまた増やせます。

その状態で「やっぱ会社員の方が合ってるな」と思えば、戻るのも全然アリ。

逆にNGなのは、仕事が嫌で勢いで脱サラ → 稼げずに戻るパターン。

これだと立場も年収もキャリアもなくなって、メンタル的にキツくなりがちなので、そこだけは気をつけましょう。

今日やること

記事を読んで「やっぱ脱サラしたいなぁ」と思うなら、まず下の記事を読んでみてください。

「こんな世界があるんだ」って知るだけでも、未来を変える一歩になります。

  1. 子育てパパは副業すべき話|始めるだけで人生が楽になる【経験談】
  2. 30代で年収1000万は絶望的|会社員一本は厳しいけど副業で現実になる
  3. 【実話】既婚で仕事を辞めたい人へ|脱サラ確率0%を現実的に上げる方法
  4. さんパパのプロフィール(僕がやったことを時系列で書いてます)
  5. 【悲報】努力だけでは成功しない話【原因は才能じゃなく仕組みです】
  6. 朝活を継続するコツは時間を決めて毎日やる【副業で3時起きを1年達成】
  7. 【実話】会社の仕事は適当に流すべき理由7つ|頑張りすぎて体を壊した話

それではまた!