ブログの言葉遣いはこれでOK|失敗しない使い分け【例文あり】

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こんにちは、さんパパです!

ブログ歴は13年程ですが、いくつかのキャラを演じてきました👇

ブログの言葉遣いは3つあります👨‍💻

✅丁寧系
✅友達系
✅オラオラ系

どれがイイかは自分のキャラに応じて使い分けるのが良く、あまり混同しない方がいいかなと思います😌

僕の場合は丁寧系と友達系を混ぜているので無難と言えば無難😊

オラオラ系は人気が分かれますね😅

ブログって言葉遣い(=文体)を変えるだけで、キャラも信頼感も、読まれ方もガラッと変わります。

僕もブログ初心者のころ、言葉遣いでかなり迷いました…。

なのでこの記事では、言葉遣いをテンプレ化して「もう迷わない状態」を作ります。

この記事を読み終えるとこうなります👇

  1. 文末ブレがなくなって 読みやすい文章になる

では、いきましょう。

さんパパ

この記事を書いた人

ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>

ブログの言葉遣いは3つの型で決まる|使い分けが重要

ブログの言葉遣いは3つの型で決まる、使い分けが重要

ブログの言葉遣いは「3つだけ」覚えればOKです👇

  1. 友達系(ため口):親近感と距離感

それぞれ解説します。

パターン1. 丁寧系(です・ます)|信頼感を生む最も無難な王道スタイル

いわゆる「敬語」であり、最もオーソドックスな言葉遣いです。

丁寧系(です・ます)の具体例

結論から言うと、ブログ初心者の方は「記事数」を最優先にしたほうがいいです。

理由は3つあります👇

①書きながらでないと文章力は伸びません
②最初はリサーチよりも、実際に書く経験値が不足しがちです
③20記事ほど書くと、自分なりの“型”が見えてきます

ただし、医療や法律などの分野は例外です。根拠のない量産は危険なので注意してください。

丁寧系(です・ます)の強み

  • 誰にでも使える(万人受け)
  • 初見の読者でも安心して読める
  • 読者が「この人ちゃんとしてそう」と感じやすい

丁寧系(です・ます)の弱み

  • 堅くしすぎると、眠くなる(=離脱しやすい)
  • 書き方次第で AIっぽい文章 になりやすい
  • エンタメ系・日常系のブログだと、距離が遠く見えることがある

向いてる記事

  • ブログ初心者向け
  • 手順解説(やり方系)
  • 商品レビュー、比較記事

丁寧語は無難と言えば無難なんですが、そのままだと読者さんとのコミュニケーションが取りにくいことがあります。

エンタメ系のブログでガッチガチの敬語を使われても、ちょっと『ん?』ってなりますよね。

パターン2. 友達系(ため口)|親近感とアットホームな距離感を作る

友達系は、読者との距離がグッと近くなります。

ただ、「使いすぎると逆効果」になることもあるので、そこだけ注意です。

友達系(ため口)の具体例

結論、ブログ初心者は「記事数」最優先でOK。

理由は3つ👇

①文章力は、書きながらじゃないと伸びないから
②最初はリサーチより「書いた経験」が足りないことが多いから
③20記事くらい書くと、自分の“型”が見えてくるから

ただし、医療とか法律みたいな分野は例外。根拠なしで量産すると普通に危ないから気をつけましょう。

友達系(ため口)の強み

  • 親しみが出る(読み手が構えない)
  • 「この人、話しやすそう」と思ってもらえる
  • スクロールが止まりにくい(テンポが出る)

友達系(ため口)の弱み

  • ふざけたように見える(軽く見られる)
  • ため口が強くなると、急に上から目線に見える
  • 内輪ノリっぽいと、初めての人に受け入れてもらえない可能性あり

向いてる記事

  • 体験談
  • 継続やモチベ系(悩み相談)
  • 雑記寄りの学び(気づき・日常→学び)

初対面で「僕の名前はさんパパっていうんだ、よろしくね」って言われたら「え?」ってなるかと思います。笑

ブログも同じで「ため口100%」だと、新規読者さんが引いちゃうことがあります。

パターン3. オラオラ系(だ・である)|知性と強烈な自信を演出する

ここで言う「オラオラ系」は、乱暴な口調じゃなくて「断定口調(だ・である)」のことです。

刺さる人には一撃で刺さりますが、「初見読者には“強い人”に見えて警戒されやすい」のも事実です。

オラオラ系(だ・である)の具体例

結論、ブログ初心者は「記事数」を最優先にすべきである。

理由は3つある👇

①文章力は、書きながらしか伸びない
②最初に足りないのは情報ではなく、書いた経験値である
③20記事を書けば、自分の“型”が見え始める

ただし、医療や法律などの分野は例外だ。根拠のない量産は危険である。

オラオラ系(だ・である)の強み

  • 知的に見える(論理っぽさが出る)
  • 文章から自信が伝わる
  • 結論がブレないので、読者が判断しやすい

オラオラ系(だ・である)の弱み

  • 偉そうに見える(上から感が出やすい)
  • 反対意見が出たとき、批判されやすい
  • キャラを貫くのが意外と大変(記事ごとにブレると違和感)

向いてる記事

  • 主張・思想系(結論がハッキリしてる)
  • 比較検証(根拠を並べられる)
  • 実績・データ・手順が強い人の発信
  • 炎上リスク込みで“尖ったポジション”を取りに行くブログ

他の2つよりも圧倒的に炎上しやすくなるので、静かなブログ運営をしたい人には不向きです。笑

言葉遣いに迷った時の「失敗しない」パターン|初心者は一択

言葉遣いに迷った時の失敗しないパターン、初心者はこの型一択

自分の方向性によって言葉遣いの「型」を決めましょう。

初心者は「丁寧系×友達系」のハイブリッドが最強|僕はこのパターン

おすすめの配分はこれ👇

これだけで「読みやすさ」と「親しみ」が両立します。

ちなみに、よく使う言葉は「ルール化」するとラクです👇

  1. 一人称:僕(or 私)を固定
  2. 読者の呼び方:あなた(or「〜な人」)を固定
  3. 文末:です/ますだけに固定(混ぜない)

ブログ経験の浅い人は、まずはこの型一択でよいと思います。

オラオラ系を使うなら「批判」を浴びる覚悟が必要

オラオラ系(断定口調)は、どうしても「上から目線っぽく聞こえやすい」です。

なので、コメントやSNSで、

  1. それは違う
  2. 俺はこう思う
  3. 前に言ってたことと違うじゃん

みたいに反論されやすくなります。

なので、オラオラ系を使うならセットでこれを入れましょう👇

  1. 根拠(体験・データ・手順のどれか)
  2. 条件(いつ/どんな人なら当てはまるか)
  3. 例外(合わない人もいる)

これがあると、断定しても「ただのイキり」になりにくいです。

が、とはいえ、遅かれ早かれ炎上するのは必至なので、初心者はやらない方がよいですね。
(理由はシンプルで「メンタルが持たない」から。笑)

言葉遣いをマスターして読者の心を掴む3つのコツ

言葉遣いをマスターして読者の心を掴む3つのコツ

ブログの言葉遣いを上手く使うコツは以下の通りです👇

  1. コツ①:ブログ執筆を2段階で行う
  2. コツ②:相手の気持ちをイメージする
  3. コツ③:上手い人の文章を真似する

それぞれ解説します。

コツ1. ブログ執筆は2段階で行う|「友達への手紙」を最後に清書する

僕はブログを書くとき、「届ける相手に友達みたいに語りかける感じ」で、まずはざっくり下書きします。

この段階では、文章のキレイさより「伝えたいことを出し切る」のが最優先です。

その後、下書きをもとに「言葉遣いを整えて清書する」、いわゆる「2段階執筆」をしています👇

手順1. 下書き(友達モード)で記事を書く

  • 誤字脱字は気にしない
  • 場合によっては、ため口でもOK
  • とにかく「言いたいこと」を先に出し切る

手順2. 清書(丁寧モード)

  • です・ますに整える
  • 文末を統一する
  • 言い切りを丸める(例外や条件を足す)

こうやって後から整えると、客観性のある言葉遣いになって読みやすくなります。

最初から言葉遣いを意識しすぎると、手が止まりがちなんですよね…😅

なのでまずは「下書き→清書」の2段階にするだけでも、文章が一気に書けるようになります。

※尚、今は下書きを「ChatGPT」を使って30分で下書きを作ってます👇

【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法
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コツ2. 相手の気持ちをイメージする|言葉は“刺す”か“救う”か

文章で大事なのは、「読者がどんな気持ちでこの記事を開いたのか?」 を想像することです。

たとえば、読者がこんな状態だったらどうでしょう👇

  1. パワハラで悩んでる

この人に対して、こんな言葉を投げたらどうなるでしょう👇

そんな職場で働いてるあなたが悪い。

たぶん読者は「もういいや」って閉じるし、相手を追い詰めちゃいますよね。

なので、こういう時に必要なのは、正論より先に「 共感」です。

おすすめの流れはこれ👇

  1. 体験を添える(自分も同じだった)

簡単な例文を作るとこんな感じ👇

そうですよね…。しんどいですよね。

僕も昔、同じ気持ちだったので分かります。

でも、悩み続けるだけだと何も変わらないので、まずは未来を変えるための“小さな一歩”から始めてみましょう。

言葉遣いって、結局ここなんです。

読者の心を救える言葉を選べる人ほど、信頼されてファンになります。

コツ3. 上手い人の文章を真似する|結論「写経」がいちばん早い

文章って、スポーツと同じで練習すればするほど上手くなります。

で、一番早い練習法が「上手い人を真似すること」なんですよね。

小説って、文字しかないのに何百ページも読めますよね。

あれって結局、「文章が読みやすくて、気持ちよく進む」からです。

ブログも同じで、文章が上手い人の記事はこうなります👇

  1. 読んでて面白い
  2. スラスラ読める
  3. 気づいたら他の記事も読んでる

じゃあどうやったら文章がうまくなるの?って話ですが、結論は「写経」です。

「この人みたいに書けるようになりたいな〜」と思ったら、その人の文章を「そのまま書き写して、型を体に入れる」イメージです。

もちろん「内容の丸パクリはNG」ですが、これはOK👇

  1. 文末(語尾)の種類
  2. 改行の位置
  3. リズム(短文→改行→短文)
  4. 結論の出し方(結論→理由→手順)

写経の詳しいやり方は下記の記事にまとめているので、やってみてください👇

ブログ写経のやり方
ブログ写経のやり方|効果・何万字が目安?意味ないと言われる理由まで解説

ブログ初心者が最速で文章の型を身につける「ブログ写経」のやり方を解説します。30万字を書き写して脱サラの基礎を作った僕の実体験をもとに、メリットや効果が出る手順、おすすめの文字数や意味ないと言われる理由まで、読まれる文章のリズムを掴みましょう。

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よくある質問(FAQ)5つ

ブログの言葉遣いに関するよくある質問(FAQ)5つ

Q1. 文末を「です・ます」と「だ・である」で混ぜてもOK?

基本はNGです(「なんだこの人?」って思われやすいので)

どうしても使いたいなら「意図して限定」すればOK👇

  1. ここだけ強く言う(結論だけ断定)
  2. それ以外は です・ますで統一
  3. 断定の直後に 理由 or 条件 or 例外 を添える(角が取れます)

使い方のイメージはこんな感じ👇

「結論、これはやるべきです。理由は3つあります。
(中略)
※ただし、○○な人は例外です。」

この使い方なら、文章の軸(丁寧さ)は保ったまま、「ここぞの説得力」だけ足せます。

Q2. 途中で文体(キャラ)を変えてもいい?

変えてOKです。

ただ、一気に変えると読者が「書いてる人変わった…?」ってなるので、少しずつ変えましょう。

イメージはこんな感じ👇

  1. 文末(です・ます)だけは固定して、まず“土台”を安定させる
  2. 次に 文中の温度を少しずつ変える(「僕も〜でした」「〜ですよね」を増やす等)
  3. 10記事くらいかけて、少しずつ新しい文体に寄せる

あとは「少し読みやすくするために、文章の雰囲気を整えてます」みたいに書くのもアリですね。

Q3. 丁寧語だとAIっぽくなります。どうすればよい?

AIっぽく見える原因は「敬語」じゃなくて、「人間の温度(体験・感情・会話感)が薄い」ことが多いです。

なので、文中に「人間味を足す」と一気に消えます👇

  1. ここ、つまずきやすいんですよね
  2. 僕も最初ここで止まりました
  3. 正直、最初はよく分からないと思います
  4. たぶん原因はここです(僕もそうでした)

使い方はこんな感じ👇

  1. AIっぽい:「結論から言うと、◯◯が重要です。理由は3つあります。」
  2. 人間っぽい:「結論、◯◯が大事です。僕も最初ここで迷いました。理由は3つあります。」

AIっぽいと思ったら、文中に一言だけ、人間味を足してみてください。

Q4. 絵文字や顔文字って使った方がいい?

使ってOKですが、「ちょい足し」くらいが一番良いと思います。

絵文字がハマる記事(相性◎)

  • 悩み相談系(しんどい/不安/継続できない…)
  • 体験談(失敗談・学び)
  • モチベ系(背中を押す系)

使いすぎ注意な記事(堅めジャンル)

  • お金/健康/法律/仕事
  • 手順解説(ガチガチのマニュアル系)
  • 比較レビュー(冷静さが必要)

迷ったら、最初は少なめに入れて、読者の反応(コメント・滞在時間)見ながら増減するとよいですね。

Q5. 自分の文章に自信がなくて、断定できません…

無理に断定しなくてOKです。

むしろ初心者のうちは、強く言い切るより「丸める言い方」の方が信頼されやすいです。

断定できない時は、こう言い換えるだけで十分👇

  1. 僕の場合は 〜でした
  2. 基本は 〜でOKです(※例外もあります)
  3. 多くの場合は 〜が無難です
  4. 僕の経験上、〜が多いです
  5. 状況によりますが、まずは〜からでOKです

こうすると、「自信がない=弱い」じゃなくて、丁寧で誠実に見えます。

まずは「基本は〜でOKです(例外もあります)」をテンプレにしておけば、かなりラクになります。

まとめ:ブログの言葉遣いは型を決め、キャラを固定しよう

まとめ:ブログの言葉遣いは型を決めキャラを固定しよう

ブログの言葉遣いは基本的に「キャラ」を作って固定するのが得策です。

キャラの中で言葉は自由に使ってOKなんですが、これだけは気をつけておくと失敗しません👇

ブログの言葉遣いに関する注意点

  • 記事内で文末をコロコロ変えない(人格の不一致を防ぐ)
    ✖:「です」 → 「だ」 → 「〜っす」 → 「である」
    〇:「です」 → 「ます」 → 「〜ですよね(たまに)」 → 「〜してみてください」
  • 強い言葉(断定)を使う時は、最大限の配慮を忘れない
    ✖:「これ以外は無駄です」 「できない人は向いてません」
    〇:「基本はこれでOKです(例外もあります)」「合う人・合わない人がいます」

要は「記事内で統一する」「強い言葉ほど気を付ける」ということ。

そして初心者や迷ってる人は「丁寧系×友達系」で記事を書いていけばOK👇

  1. 文末:です・ますで統一
  2. 文中:ちょい友達感(10〜20%)

この型にしておけば、読みやすさも親しみも両立できます。

今日やること

  1. 自分の「基本口調」を決める(キャラを固定する)
  2. 「この人のような文章を書きたいな」と思う人を見つける
  3. 写経して文章を模倣する(ChatGPTを使うのもアリ)
    ブログ写経のやり方|効果・何万字が目安?意味ないと言われる理由まで解説
    【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き

まずは自分のキャラを固定するところから始めましょう。

そしてブロガーとして自由に暮らせるだけの収益を上げていきたいなら、文章を書く練習(写経)もしておきましょう。

それではまた!