こんにちは、さんパパです!
「ブログ1記事あたりの文字数ってどのくらいが最適ですか?」という質問を本当によくもらいます。
僕の答えはシンプルです👇
- 最適な文字数はない
- 大事なのは文字数じゃなくて、読者さんが「悩みを解決できたか」どうか
「記事に来る=悩みを抱えている」
だから、僕らがやることは解決策を渡すことです。
そのために必要な分だけ書く。言い換えると、
「疑問がゼロになって、次にやることがわかった時点」=「その記事の最適文字数」です。
とはいえ「じゃあ結局、何文字くらい書けばいいの?」ってなりますよね。
ですので、この記事ではここまで整理します👇
- ブログ1記事の最適な文字数は存在しない話|理由は3つ
- ブログ1記事の文字数の目安|どちらかで書けばOK
今後、文字数を気にすることがないよう、最後まで読んでおいてください。

この記事を書いた人
ブログ×LINEで「集客→販売→サポート」を自動化して、子供との時間を最優先に暮らしています。以前は毎日ブログを書いてアドセンス中心で稼いでいましたが、疲弊したので“仕組みで回る導線”に切り替え。メルマガを経て、2021年からLINE運用に一本化しました。これまで5年間で1500人以上の相談・サポートを担当。「商品はあるのに売れない」「集客が増えない」「個別対応で時間が消える」…このあたりが課題なら、解決の道筋を一緒に作れます→プロフィール詳細はこちら>
ブログ1記事の最適な文字数は存在しない話|理由は3つ

結論、最適な文字数は存在しません。
理由は大きく3つ👇
- 理由①:ブログ記事の目的は「読者の悩みを解決すること」だから
- 理由②:文字数はSEOに影響しない(正確には「長さ“だけ”で順位は決まらない」)から
- 理由③:無駄に長い記事は“離脱”が増えて逆効果になりやすいから
順番に解説します。
理由①:ブログ記事の目的は「読者の悩みを解決すること」だから
記事に来る人は、何かしらの悩みを抱えています。
だから僕らの役割は「長文を書くこと」ではなく、「解決策をわかりやすく渡すこと」です。
具体的に言うと、意識するのはこの3つ👇
- 読者の悩み(検索意図)にまっすぐ答える
- 必要な情報を過不足なくまとめる(無駄を削る)
- 読み終えた後に 「次に何をすればいいか」 がわかる状態にする
つまり、下の状態になった時点でその記事は完成です👇
- 読者の疑問がゼロになった
- 行動が1つに決まった(次の一歩が明確)
ゆえに、文字数は目的ではなく「結果」です。
※その悩みを解決するために必要だった分だけ書いた結果、長くなったならそれが正解。
理由②:文字数はSEOに影響しない(正確には「長さ“だけ”で順位は決まらない」)から
文字数が多いからといって、検索上位に表示されるわけではありません。
Googleの公式ドキュメントでも、ランキング目的で「長さだけ」を調整しても意味がない趣旨が明記されています👇
上位に表示させるという目的に関しては、コンテンツの長さだけを調節しても無意味です(魔法の文字数も、最小や最大の文字数も存在しませんが、おそらくゼロにすべきではないでしょう)。言葉にバリエーションを持たせていれば(反復にならないように自然な書き方をしていれば)、単純に使用するキーワードが増えるので、Google 検索に表示されるチャンスは多くなります。
具体的に言うと、押さえるべきポイントはこの3つ👇
- 文字数を増やすだけでは順位は上がらない(長さは“直接の武器”ではない)
- とはいえ、内容が薄い(実質ゼロ)記事は避けるべき(必要な情報は必要)
- 自然な言葉のバリエーションで書くと、結果的に検索で見つけられる機会が増える(=水増しじゃなく、自然に充実させる)
つまり、やるべきことは「文字数を増やす」じゃなくてこれ👇
- 検索意図に対して必要十分な答えを出す
- 余計な説明や重複を削って読みやすくする
- 足りない論点だけを足して、結果として長くなるならOK
この考え方にすると、文字数に振り回されずにSEOも収益も伸びやすくなります。
理由③:無駄に長い記事は“離脱”が増えて逆効果になりやすいから
読者が知りたいのは、だいたい 「答え」 と 「次にやること」 です。
それなのに、結論が遅かったり、同じ話を繰り返したりすると、そこで読まれなくなります。
離脱が増える原因はだいたいこの3つ👇
- 結論が遠い(読む前に疲れる)
- 同じ内容の繰り返し(時間のムダに感じる)
- 重要ポイントが埋もれる(結局何が言いたいの?になる)
つまり、記事の構成はこう👇
- 結論(最初に言い切る)
- 理由(根拠をサクッと)
- 具体例(イメージできる例を1つ)
- 手順・チェックリスト(次にやること)
- まとめ(もう一回だけ結論)+行動導線
この型にすると、「結論が遠い」「繰り返し」「要点が埋もれる」を全部防げます。
ブログ1記事の文字数の目安|どちらかで書けばOK

文字数は関係ないとはいえ、目安を知りたい人もいるはず。
そこで、初心者でも迷わない「文字数の目安」を置いておきます。
目安1. テンプレで固定する(初心者はここからスタート)
簡単なのはざっくりとした文字数をテンプレにします👇
- 結論(最初に言い切る:100〜200字)
- 理由(なぜそう言えるか:300〜600字)
- 手順 or 本編(具体的にどうするか:1,200〜2,000字)
- 注意点・失敗例(つまずきポイント:300〜600字)
- よくある質問(2〜5個)(不安を潰す:300〜800字)
- まとめ+次の一歩(行動を1つに絞る:150〜300字)
これをChatGPTに投げれば、下書きが一瞬でできます。
実際のやり方は下記の記事で解説してます👇
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【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き
ChatGPTを有能な秘書(アシスタント)として使い、ブログ記事を30分で作成する方法を解説します 。AI丸投げのリスクを避け、一次情報とEEATを足すことでSEOに強い記事に仕上げる手順を伝授 。コピペ可能な最強プロンプトも公開します 。
続きを見る
目安2. ライバルサイトから逆算する(本気で伸ばすならこれ)
ブログを本気で伸ばすなら「検索上位の平均的な情報量(=文字数)」を基準にするとよいです。
(文字数を増やすためではなく、情報の抜け漏れを防ぐための目安として使う)
やり方はこうです👇
- 検索上位 10〜20記事を開く
- それぞれの文字数をざっくり確認する
- 中央値(または外れ値を除いた平均)を出す
- その数字に「+10〜20%」を目安として上乗せする
たとえば、上位の中央値が 5,000字なら、目安は「5,500〜6,000字」くらい。
その際、重複してる内容は1つにまとめ、足りない論点は補うのがポイント。
この形で「競合より読者の疑問に答える量」を増やせば、結果としてライバルより強い記事になります。
よくある質問(FAQ)5つ

Q1. 最低何文字書けばいい?
結論、最低ラインはありません。
ただし「薄い記事」になるのは避けたいので、初心者は迷ったら「2,000字以上」を目安にすると安心です。
今なら、AIを使えば初心者でも十分いけます👇
AIで3,000字くらいの下書きを作る → 自分の言葉に書き換える → 体験談・具体例を足して薄い部分だけ補強。
この流れにすると、ムダな水増しを避けつつ、ちゃんと“あなたの記事”になります。
Q2. 文字数はどうやってカウントしたらよい?
- WordPressの投稿画面で確認(抜粋の下などに記載 → テーマで異なる)
- GoogleドキュメントやWordに貼り付けて数える
ツールによって「スペースを含める / 含めない」などで数字が少しズレます。
Q3. 記事を書く時に文字数より気にすべきポイントはどこ?
文字数より気にすべきなのは 「クリックされるか」「読み進められるか」です。
ブログは記事本文だけじゃなく、本文に入る前の3つで勝負が決まります👇
- タイトル:検索結果でクリックされるか(CTRが上がるか)
▶ ブログタイトルの付け方完全ガイド!ChatGPTで時短(テンプレ付き) - リード文:続きを読む気になるか(離脱を減らせるか)
▶ ブログのリード文(導入文)の書き方|例文3つコピペOK【NG例あり】 - メタディスクリプション:検索結果で内容が伝わるか(クリックの後押しになるか)
この3つを整えるだけで、伸びやすくなります。
Q4. 画像が多くて本文が短いのはアリ?
アリです。特に「手順系(やり方・設定・登録方法など)」は、文字よりも画像のほうが価値になります。
理由はシンプルで👇
- 読者が知りたいのは“文章”じゃなくて、再現できる手順
- 画像があると、迷わず同じ画面を辿れる(失敗しにくい)
- 結果として、文字が少なくても 満足度が上がりやすい
文字数ではなく、分かりやすさが大事な場面は普通にあります。
Q5:文字数が多い記事が上位に多いのはなぜ?
文字数が理由ではなく「網羅性が高いから」です。
検索上位の記事は、読者が抱える疑問(顕在+潜在)をまとめて回収していることが多いので、結果として長く見えるだけなんですよね。
具体的には、上位記事ほど👇
- つまずきポイント(注意点・失敗例)まで先回りしてる
- 比較軸・根拠・具体例が入っていて、判断材料が多い
- よくある質問まで潰して「検索し直す必要」がない
だから、やるべきことは「文字数を増やす」じゃなくて、読者の疑問を取りこぼさない設計にすることです。
まとめ:読者が求めているのは「解決策」であって「長文」ではない

今回の話をまとめます。
読者が欲しいのは、長い文章ではなく👇
- 自分の悩みに対する答え(解決策)
- 次に何をすればいいか(具体的な行動)
だから、ブログ1記事の正解は「何文字書いたか」ではありません。
読者の疑問が消えて、次の一歩が決まったかで決まります。
- ムダに長いだけの記事 → 離脱が増えて弱い
- 必要な論点が揃っている記事 → 短くても強い
そして迷ったら、こう考えればOKです👇
文字数を足すんじゃなく、解決に必要な情報を足す。
その結果として長くなるなら、それは正しい長さです。
今日やること
「文字数で迷う状態」を今日で終わらせるために、やることはこれだけ👇
- 狙うキーワードを1つ決める(1記事1キーワード)
▶ 【完全初心者】ブログのキーワード選定のやり方|ラッコでOK【5ステップ】 - 検索上位10〜20記事を見て、見出し+文字数をメモする(中央値を出す)
- テンプレに当てはめてAIで見出しを作る(結論→理由→本編→注意点→FAQ→まとめ)
▶ 【コピペOK】ChatGPTでブログ記事を30分で作る方法|最強プロンプト付き - 自分の言葉に書き換える(体験談・具体例を1つ足す)
※ライバルサイトを調べる時間がなければ、テンプレで文字数を固定するだけでもOKです。
いちばん避けたいのは 「無駄に長い記事」。できるだけシンプルに、最短で答えに辿り着ける記事を増やしましょう。
これを積み上げると、文字数に振り回されずに、ブログが伸びる土台ができます。
それではまた!