こんにちは、さんパパです!ブログ記事って、慣れないと書き始める前に止まりがちですよね。
「構成が決まらない」「何を書けばいいか分からない」みたいなやつ。
ここに時間をかけると、ブログの継続はかなり厳しいです。
なので結論👇
- WordPressブログの記事は、順番を決めて書く
- 本文より先に“設計”を終わらせておく
この記事は、ブロックエディター(Gutenberg)でそのまま作業できるように、書く手順を12ステップでまとめます。
読みながら同時に進めれば「型」が決まり、慣れることでスムーズに記事が書けるようになります。
結論:記事は「設計→執筆→公開→改善」で伸ばす

先に言うと、記事作成はこの流れでOKです👇
- 設計:ゴール・キーワード・構成
- 執筆:リード文・本文・画像
- 公開:メタ情報・タイトル・推敲
- 改善:リライト
この順番が崩れると、時間だけ溶けます。
(例:構成なしで書き始める → 手戻り地獄)
【朗報】AIで時短化して書くこともできます
「ChatGPT」などのAIが出てきて、最近は質を落とさず時短ができます。
AIに任せるとラクなのは、ここ👇
- 構成(H2/H3)のたたき台
- リード文の下書き
- 本文の骨組み(箇条書き)
- 推敲チェック(冗長な文を削る候補出し)
※ただし、丸投げ→コピペはNG。
最終的には「あなたの言葉」に直して、一次情報(体験・具体例)を入れると強くなります。
→関連記事:AIで記事を時短化して書く方法(準備中)
では、12ステップでいきます。
WordPressブログの記事の書き方:手順13ステップ(この順でやる)

1. ゴールを決める(誰の何を解決するか)
結論:ゴールは「誰が、何に悩み、読み終わったらどうなるか」を1文で決めればOK。
まずここで迷うと、最後まで迷います。
なので、テンプレで固定します👇
この記事は(読者)が(悩み)を解決して(理想の状態)になるためのもの。
この記事であればこんな感じ👇
- 読者:ブログ初心者(WordPressで書いてる人)
- 悩み:記事の書き方・手順が分からない
- 理想:今日から迷わず投稿できる
ゴールは「盛らない」、悩みは1個に絞る。
これが大事です。
2. キーワードを決める(検索意図を読む)
結論:キーワードは“読者の検索ワード”なので、意図(何を知りたいか)を先に決めます。
- 今回の主軸:WordPressブログ 記事 書き方 手順
- 同義で拾う:ブログ記事 書く 手順/WordPress 記事 投稿 方法
検索意図はだいたい3つに分かれます👇
- 手順を知りたい(何からやる?)
- 具体例が欲しい(テンプレ)
- 公開後どうするか知りたい(リライト)
つまり、この記事は「手順+テンプレ+改善」まで入れると強いです。
3. カテゴリーとタグを決める(本棚と付箋)
結論:カテゴリーは“記事の所属(本棚)”なので先に1つ決め、タグは“補助(付箋)”として必要な分だけでOK。
ここを先に決めるメリットは2つ👇
- 記事のテーマがブレにくい
- 関連記事(内部リンク)を作りやすい
ルールはシンプル👇
- カテゴリー:基本1記事1つ(多くても2つまで)
- タグ:迷ったら0でもOK(付けるなら3〜5個まで)
タグは増やしすぎると管理が地獄になるので注意しましょう。
4. スラッグ(URL)を決める
結論:スラッグは“短い英単語+ハイフン”で固定し、基本あとから変えません。
おすすめルールはこれだけ👇
- 英語(ローマ字でも可だが英語が無難)
- 短い(3〜5語くらい)
- 意味が伝わる
- 公開後は変えない(面倒が増える)
この記事のスラッグ候補はこちら👇
- wordpress-blog-article-steps
- how-to-write-wordpress-post
迷ったら「キーワードを英語にして短く」でOK。
5. 競合を見て、必要要素を拾う
結論:競合から拾うのは“文章”じゃなく“要素”で、取りこぼしを防ぐ。
ここでやるのは、パクりではなく「不足をなくす作業」です。
見るポイントは3つ👇
- 共通して書かれてる要素(=必須)
- どこまで具体的か(=再現性)
- 書かれてない要素(=差別化)
メモの取り方はこう👇
- NG:文章を写す(パクりに見える、再現性が落ちる、設計がないので成約につながらない)
- OK:要素だけ書く(例:推敲チェックリスト、テンプレ、画像の入れ方、メタ設定、リライト手順)
これで、記事の中身が揃います。
6. 見出し(構成)を作る
結論:見出しができたら記事は8割完成で、本文は“穴埋め作業”です。
おすすめはこの設計👇
- 読者の疑問を「順番」に並べる
- それぞれに答えを置く
- 見出しだけ読んでも意味が通るようにする
僕が意識してるのはこれ👇
- H2は少なめにする
- H3で手順を並べて書く
これで、読者も読みやすいし、あなたも書きやすくなります。
7. リード文を書く
結論:リード文は「共感→結論→読むメリット」で固定化。
リード文は長くせず、必要なのはこの4点だけ👇
- 共感:その悩み、あるよね
- 結論:この記事で解決できるよ
- 内容:何が書いてあるか
- 未来:読み終わるとどうなるか
参考までにコピペ用のテンプレを置きます👇
- 共感:ブログ記事って、何から始めればいいか分からず止まりがちです。
- 結論:記事は「書く前の設計」で8割決まります。
- 内容:この記事では、WordPressブログの記事の書き方と手順を12ステップで解説します。
- 未来:読み終わるころには、迷わず1本投稿できる状態になります。
シンプルでOK。分かりやすさが大事です。
8. 本文を書く(結論→理由→手順)
結論:本文は“結論ファースト”で、1つの見出しは短く完結させましょう。
型はPREP法で書けばOK👇
- 結論(まず答え)
- 理由(なぜそう言えるか)
- 手順(どうやるか)
- もう一回結論(安心させる)
さらに最速の書き方がこれ👇
- 1文目:結論
- 2〜3文:理由
- 箇条書き:手順
文章で頑張らず、箇条書きで勝つ。
相手に伝わる、最小限の文字数がベストです。
9. 画像を挿入する
結論:画像は“理解の補助”をイメージ。
入れる価値があるのは、この3つ👇
- 操作のスクショ(手順系は特に強い)
- 図解(全体像、流れ)
- 比較(Before/After、メリット/デメリット)
画像に関して最低限のポイントはこれ👇
- alt(代替テキスト)を入れる
- 画像は重くしない(圧縮する)
- アイキャッチは1枚作る(SNSや一覧で見やすい)
ブロックエディターなら「画像」ブロックでOK。
10. メタディスクリプションを作る
結論:メタディスクリプションは“クリック率”に効くので、テンプレで作り、文字数は120文字。
入れる要素はこの順でOK👇
- 対象:誰向け?
- 内容:何が分かる?
- 具体性:どこまで書いてる?
- 未来:どうなる?
参考までにコピペ用のテンプレを置きます👇
- 対象:初心者向け。
- 内容:WordPressブログの記事の書き方を手順12ステップで解説。
- 具体性:構成・リード文・本文・画像・メタ設定・推敲・リライトまで網羅。スラッグ/タイトル例つき。
- 未来:コピペOKのテンプレで迷わず投稿、今日から最短1記事完成。失敗も回避できる。
記事ごとにばらつかせるより、テンプレ化した方が見やすいし、楽です。
11. タイトルを決める
結論:タイトルは最後でOKで、「ベネフィット+対象+手順」が最強。
タイトルは本文を書いてからの方が刺さります👇
- 先に書く:タイトルに合わせて記事を書くので、漏れが出るし、内容とズレやすい
- 後で書く:内容に合わせてタイトルを書けるので、漏れがないし、フィットしやすい
タイトルの付け方はここをイメージ👇
- ベネフィット(記事を読んで得られる未来)
- 対象(初心者、WordPress、〇〇したい人)
- 具体性(数字を入れる。12ステップ/5つの方法)
タイトルだけで、記事が読みたくなるのがベストです。
12. 推敲(すいこう)して読みやすくする
結論:推敲は“足す”じゃなく“削る”で一気に読みやすくなります。
ここをチェックすると良いです👇
- 1文が長すぎない(目安60文字)
- 同じ語尾が続いてない
- 主語が抜けて意味不明になってない
- 抽象→具体の順になってる
- 箇条書きがある
- 太字が効いてる(拾い読みできる)
- 前置きを削った
- 見出しだけ読んでも理解できる
- 誤字脱字がない
- 次の行動が書いてある
推敲のコツ👇
- 音読する(おかしい箇所がすぐにわかる)
- 時間を置く(客観的に記事を見られるので、修正点が分かりやすい)
僕は「記事完成→予約投稿→公開前にスマホでチェック」することが多いです。
13. 公開後に改善する(リライト)
結論:公開はスタートで、伸びる記事は“リライト後”に伸びます。
やることは3つだけ👇
- Search Consoleで順位・表示回数を見る
- クリック率が低い→タイトル/メタを直す
- 滞在が短い→リード文と見出しを直す
順位別の目安がこれ👇
- 11〜20位:情報追加・見出し追加(伸びやすいゾーン)
- 4〜10位:導入・内部リンク・タイトル微調整
- 1〜3位:大きく触らず更新情報を追加
優先してリライトするのは11位~20位の記事。
→検索1ページ目に出せればアクセスが伸びるため。
「公開して終わり」だと、だいたい伸びません。
よくある質問(FAQ)7個

Q1. 1記事にかける時間の目安はどれくらい?
質によって変わってきます。僕は2~3時間くらいです。
- 設計:30分
- 執筆:60分~120分
- 画像:20分
- 推敲:10分
7割の出来で公開して寝かせつつ、検索順位を確認してリライト。
このイメージです。
Q2. 文字数は何文字が正解?
正解は特にないです。
- OK:短いけど、検索意図に対して内容が十分。悩みが解決できる。
- NG:無駄に長い。読んでいて何がいいたいのか不明
薄い長文より、短くて刺さる記事が勝ちます。
ブログの本質を思い出してください。
Q3. キーワードは1記事に何個入れるべき?
主キーワード1つ+関連キーワードを自然にいれます。
- 主キーワード(1つ):WordPressブログ 記事 書き方 手順
- 関連キーワード(複数):ブログ記事 書く 手順、スラッグ、メタディスクリプション、リライト
無理に詰めると、読みにくくなります。
Q4. 見出し(H2/H3)は何個が適量?
「読者の疑問を取りこぼさない最小数」が適量です。
目安を出すなら👇
- H2:3〜6個(記事の大きな章。増やしすぎない)
- H3:各H2に2〜4個(具体の手順・補足)
- 合計で H3は8〜20個くらい に収まると読みやすいです
NGパターンはこれ👇
- H2が多すぎて目次が渋滞する(読者が迷う)
- H3が少なすぎて、本文が長文の塊になる(読みにくい)
H2=地図(ざっくり)、H3=道順(細かく)というイメージです。
Q5. 画像は何枚入れるべき?AIやフリー素材でもOK?
記事の内容によって異なります。
- 一般記事:アイキャッチ+H2タグの下(←僕はこれ)
- 図解記事:アイキャッチ+H2タグの下+図解画像
素材はAIやフリーでもOKですが、商用利用の確認は必須。
僕は「自作」か「有料画像」を使ってます。
Q6. 内部リンクはいつ・どこに入れるのがいい?
読者が次に知りたくなる場所ですね。
導入の後・手順の途中・まとめ付近が入れやすいと思います。
記事がなければ予告だけ出して、執筆してから載せればOK👇
→関連記事:内部リンクの貼り方(準備中)
Q7. リライトはいつやるべき?
ブログを始めてからの時間経過にもよります。
- ブログ開始〜最初の半年:基本リライトしなくてOK(新規記事を増やす方が得策)
- 半年後:アクセス(成果)が出てる記事だけを見て、必要ならリライト
序盤はインデックスされにくいので、更新重視でOK(やるなら、内部リンクの追加など軽めで)
検索に載るようになってきたら、11位に近い記事から直すと効率がいいです。
まとめ:ブログ記事はこの手順で進めれば書ける

まとめです。僕が記事を書く手順は以下の通り👇
- ゴールを決める(誰の何を解決するか)
- キーワードを決める(検索意図を読む)
- カテゴリーとタグを決める(本棚と付箋)
- スラッグ(URL)を決める
- 競合を見て、必要要素を拾う
- 見出し(構成)を作る
- リード文を書く
- 本文を書く(結論→理由→手順)
- 画像を挿入する
- メタディスクリプションを作る
- タイトルを決める
- 推敲(すいこう)して読みやすくする
- 公開後に改善する(リライト)
迷っているなら真似しつつ、自分の「型」を見つければOKです。
今日やること(次の執筆を楽にしておく)
今日やることは以下の通りです👇
- 1記事、書いて公開する
- 公開した記事を複製する
- 2記事目は、複製した記事をベースに書く
これで、「同じスタイル」で記事を書くことができます。
最初は難しくても、慣れれば楽になっていくので、まずは手を動かしていきましょう。
それではまた!